私も出会ってしまったので、ググってみたが具体的な対策方法が分からない・・・。
というわけで、ちょっとアップル側のサポートに連絡してみた。
しかし、電話でのサポートは原則不可な事項であるとのこと。
現状以下の方法で問い合わせるしか方法が無いみたいなので記録しておく。
アップルHPを開く
↓
上部の「サポート」タブを選択
↓
iTunesを選択
↓
左側、下の方にある「サポート連絡先」を選択
↓
Express Laneを選択(右側に出てる青いアイコン)
↓
(iTunesが選択された状態になっているはず)
右側のiTunes Storeを選択
↓
アカウント管理を選択
↓
右側に表示された選択しの中から、「該当する内容なし」を選択
↓
選択時に出てきたテキストボックス内に「トランザクションを完了してください。」と入力して続ける選択
↓
メールというアイコンが大きく表示されるはずなので、それをクリック
↓
姓、名、メールアドレスなどを入力して送る
(この際、自分の陥った状況を具体的に書いた方がいい。)
自分が陥った状況から見るに、少額・数回でもなるらしい。
解決に時間がかかるため、アプリ内のセールが終了してしまったが、果たしてその部分のサポートをしてくれるのかどうか・・・。
やわらか銀行の電波は相変わらずクソだったが、電話サポートの人の対応は丁寧で良かった。まあ、クレーマーに怯えて腰を低くしている感じであったが。声が低いのは怒ってるからじゃないです。地声が低いだけです。
とりあえず、電話サポートを受けるまでの手続きが非常に面倒なので最初からこの方法で問い合わせた方がいいんじゃないかな。
追記1(2012.7.26)
以下、二日後来た返信メールの内容コピペ。名前部分のみ伏字化。
どう考えてもフォーマットの名前部分を変えただけですね。質問した内容について全く言及されていないので。
○○様
いつもiTunes Storeを利⽤いただきありがとうござ います。
今回サポートします○○で す。
よろしくお願いします。
今回、
ITuneストアがご利用いただけず、大変お困りだと思います。
お客さまからご報告を受けた問題に関しまして、
新しい情報が入り次第、
お待ちいただき誠に申し訳ございませんが、
iTunes Store/Mac App Store カスタマーサポート
アドバイザー ○○
http://www.apple.com/jp/
勤務時間:月曜 ~ 金曜 9:00 AM-6:00 PM アメリカ西海岸時間
追記2(2012.7.27)
以下、メール内容。
○○様
今回、
早速、お客様のアカウントに、必要な変更を加えました。
これで iTunes Store からご購入いただけるようになりました。
このメールを受信して、1時間後にお試しください。
再度試しても iTunes Store からコンテンツを購入できない場合は、
お知らせください。
それではよろしくお願い致します。
ふざけているのかと思いましたよ、ええ。
最初に送ったメールにあった、以下の質問事項には全く触れてくれませんでした。
•どのような理由でこの状態に陥ったのでしょうか?
•今後同じ状態に陥らない為にはどうしたらいいのでしょうか?
不具合の原因も、今後のための対策も、聞いているのに全く答えてくれないとは。
お客様サポートが聞いて呆れる。アップルは売ってしまったら後のことはどうでもいいと考えているのですかね。正直がっかりです。
答えられないのなら、その旨をハッキリと述べてくれたらこちらも納得できます。ですが無視はありえないでしょう、常識で考えて。
今後iPhoneに不具合が起きたら、マトモなサポートが受けられると思わないほうがいいですね。
私はスマートフォンの中ではiPhoneのデザインが好きで、UIやスペックが使える領域に達したと思ってiPhoneを購入しました。しかし、Appleに対する信用が無くなったので幾らデザインが良かろうと、顧客と向き合う気のない企業を応援したいとは思えません。よって今後は他に選択肢が無い位の状態でも無い限り、Apple製品を避けようと思います。
以上が、エラーが起きてから解消されるまでの顛末でした。
投資信託にだまされるな! 本当に正しい投信の使い方
竹川美奈子
ダイヤモンド社
資産運用を考えた場合、いち個人にとって手の出しやすいものといえば投信だろう。
この本はそんな投信について、良い物・悪いものを具体的な例を上げて説明している。
今後投信に手を出してみる気のある人は一読の価値があると言える一冊である。
1章・2章はタイトル通り、悪い投信について解説している。
具体的にどのような広告が打たれているものであるか、手数料の割合は、といった内容。投信についてあまり知らない人であれば興味を惹かれるような例の上げ方だと思う。
投信についての簡単な解説や、実在するファンドを見てなぜその投信を買わないほうがいいのかを説明していて優しい内容だ。
三章では逆に、どういった投信を買えばいいのかについて解説している。
こちらも実在のファンドを上げて、買わない方がいい投信と比べ何が優秀なのか説明されている。そこで進められている商品を買うかどうかは読者次第ではあるけれども。
四章では「世代別にみる、投資信託の活用法」と銘打ってはいるが、個人的には20代後半から30代前半の人向けに書かれた内容だと思う。まあ世代が合っている人にはどのくらいのペースで買っていくかといった事の参考にはなるのでは無いか。
五章には実際に寄せられた質問に答えるといった体で総合的な内容が書かれている。実際に投信を購入済みの人向けのアドバイスも載っているので、よく分からずに投信を保有している人にも参考になる部分があるかも。
全体的には投資信託の入門書、といった印象。
インデックスファンドくらいしか進められていない気がするが、実際投信というものはインデックスファンドが無難なんだろう。しかし、ローリスクであっても損をしないということでは無いので、リスクを取らなさ過ぎてじわじわと資産を減らしていくのもどうかと思うが。
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投資信託にだまされるな![新版]/竹川 美奈子

情報は1冊のノートにまとめなさい
奥野宣之
Nanaブックス
「読書は1冊のノートにまとめなさい」の著者。
情報の整理の仕方はほぼ共通。
A6のノート1冊に色々貼り付けたりすると、膨れ上がってすごいことになる気がする。
ノートでポケットと作ったりしていて、自作感溢れる手帳だった。
テキストエディタの項目は使える内容だった。テキストデータは基本的にどんなPCでも扱える点が素晴らしい。
私自身は野帳を使っているのだが、それでもメモは大概野帳に書き込んで、重要なもの・後日することなどは大体転記している。そういった手間を惜しむ人には使えるかもしれないが、全てを一冊で済ませようとすると、結局犠牲にすることが多すぎるのではないかと感じた。
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