広島市安佐南区で
こころピアノ音楽教室を主宰しております
川島浩一です!
ブログにご訪問頂き
ありがとうございます。
新しい曲を始める時、先ずどんな曲か弾いてみる
のは良い事なのですが、その後ずっと闇雲に弾いてしまうのは考えもので...
。
曲にもよりますが、くぐらせる動きや飛ぶ動きが
ある場合、何となく弾いているだけでは中々弾ける様にはならないので...
。
自分の場合は指番号を全て書く事にしています✏️。
以前、山城先生から「指番号、何時書く?
」
と尋ねられた事があります
。
その頃、自分は先ず先に全て書いてから弾く様に
していたので、そう話すと山城先生は自分は或る
程度弾き込んでから書くと言われ、それ以降自分も
少し弾き込んでから書く様にしています
。
作品年代にも拠るかも知れませんが、バロック作品は
先ず指番号を書かずに弾くのは危険な気がします
(ペダルを殆ど使う事が無く、指の機能的な動きが重要な為)
。
ピアノを教える際の1つのポイントとして、大切にしたい
要素の1つです
。
最後までお読み戴き、有難う御座いました。