広島市安佐南区で
こころピアノ音楽教室を主宰しております
川島浩一です!
ブログにご訪問頂き
ありがとうございます。
世界中で読み継がれる絵本『大きな木』(シェル·シルヴァスタイン著、村上春樹訳、あすなろ書房)を紹介したいと思います
。
▶1本のリンゴの木の下に毎日通う少年。葉で遊び、幹に登り、実を食べ、木陰で眠る。木は幸せ
だった。
▶やがて成長し、家を求める少年に、木は枝を
与えた。船を欲しがれば幹をも施した。全てを
受け取った少年は遠くへ去ってしまい、切り株だけが残る。やがて少年は老人になって戻って来た。
「もう何もあげられない」と告げる木に「休める
場所さえあればいい」と老人。「それなら私に
座りなさい」と木が迎え、彼は切り株に腰を
下ろす。それで木は幸せだった。
戻れる場所がある。待っている人がある。それこそが何物にも代え難い幸せだと言う事を、この話は
教えてくれている気がしました
。
ピアノ教室も先生と生徒、保護者の方々との繋がりがとても大切だと言えます
。何かあった時に、
皆さんが立ち寄れる場所でありたいとこの話を
読んでしみじみ感じました
。
最後までお読み戴き、有難う御座いました。