広島市安佐南区で
こころピアノ音楽教室を主宰しております
川島浩一です!
ブログにご訪問頂き
ありがとうございます。
一昨日、ほぼ1ヶ月ぶりに恩師坪田昭三先生の
お宅へ電話しました📞。
なにぶん御高齢(御歳97)であり、「1ヶ月に1度は連絡させて下さい🙇♂️」と志願して電話させて貰っているのですが
、今時期寒暖差も激しく、
(お元気にお過ごしだろうか...?
)
と思いながら、毎回恐る恐る電話する次第で...
。
そんな心配は全くの杞憂で、今回も先生はお変わりなく電話に出て下さいました
。
(恩師)「来月リサイタルだろ?どうだい?」
(自分)「最後の足掻き、やっとります」
「君なら出来るよ、良く練習してるし大丈夫」
...昔の厳しい恩師からは想像もつかないお言葉
でした
。
「飛んでもない、まだまだ全然です」
「こっちは身体もあちこちガタが来ていて本当にやんなっちゃうよ。困ったもんだね」
「いえいえ、何を仰います。この御歳まで
弾かれる事自体、飛んでもなく凄い事ですから」
...その後、恩師の恩師である宅 孝二先生の話を
伺いました
。
「宅先生は本当に細かくきちんと教えて下さったよ。こっちがちゃんとやってなかったら掃除🧹始めるしさ」
「...それで曲も書かれていらっしゃるんですよね」
「そうそう。いい曲書かれていたよ」
...そう仰る恩師の声は何処か懐かしい想い出を振り返られていて少し嬉しそうでした
。
恩師の話を伺いながら、その向こうにいらっしゃる宅先生の姿を感じる事が出来、師弟は本当に何処
までも繋がっている事を実感したひと時でした
。
最後までお読み戴き、有難う御座いました。