広島市安佐南区で
こころピアノ音楽教室を主宰しております
川島浩一です!
ブログにご訪問頂き
ありがとうございます。
昨日、(成程ねぇ...
)と思った新聞記事があり
ました(結構長文です💦)
。
▶「大海の一滴」とは、ごく僅かな事の例えで
ある。だが一滴一滴の水が岩の割れ目に入り込み、
氷結すれば岩が砕ける事もある。蒸気になれば、
大きな機械のともなる。一滴の水には、計り知れ
ない力が潜んでいる。
▶秘めた本領を発揮する事で大事を成し得る
「一滴の水」。フランスの医師であり、哲学者の
シュバイツァーは”「理想」もこれと同じだ”と論じた。
理想の力もまた計り知れないのだと。
▶ただそれらの威力を顕現させるには”越えるべき
一線”がある。水は氷点で氷になり、沸点で気化が
起こる。つまり氷点や沸点に達してこそ、それぞれの変化の現象が目に見えて分かるもの。同様に理想も、実現させる”一線”まで努力を重ね、到達
しなければ単なる理想に終わってしまう。
▶理想と現実には、大抵ギャップがある。その格差を
埋めるのは「自分の使命と可能性を信じ抜く心」
だろう。この心が強いほどに、現実を理想に
近付ける為の努力の度合いも増す。
▶水は、氷点や沸点に達しなければ水のままだ。
理想や使命の実現も決して途中で諦めず、やり切ってこそ日の目を見る。(中略)壁を破る自分史を
綴ろう。
...振り返ってみれば、今まであらゆる壁にぶつかりながらも何とか乗り越えて来れたのは、困難に直面した時に常に諦めずに足掻き続け、突破するまで
行動し抜いて来たから
。
今も大変な事の連続ですが、おのが理想を実現
させる為に、日々やるべき事に情熱を傾けて
行こうと思います
。
最後までお読み戴き、有難う御座いました。