こんにちは。Napolinです。

アラフィフ主婦です。

 

 

今は好きなことをして暮らしています。

趣味、趣味、趣味、趣味w…学校にも通っています。

 

自由に時間を使い、家事をこなしながら、

好きなことで稼ぎ(いや、これは天職で命かけてるけど)、

 

毎日、愛する旦那様に愛を語られながら生きてます。

 

 

あー、幸せ。

 

 

 

こんな安定した生活が送れるのも、結婚したから。

 

愛する人と結ばれたから。

 

 

 

 

…50でだけど。

 

 

まー、それまでには紆余曲折、悲しいお知らせも多々あったし、

人生間違えたところで曲がってしまって後悔の嵐

人が信じられなくなって、こんななら生きていたくない!とまで思いつめたことも…(遠い目)

 

 

でもね?

 

何歳からでも、

 

一発逆転はできる!

 

そのきっかけが、私にとっては結婚だったんです。

 

 

そもそも飽き性なので、正直、もう働くの飽きてた。

長くはお勤め人やりましたよ?20年以上。

 

 

ここに来て別に出世も狙ってないし、

逆に個人でやりたいことが昔からあったから、

 

でもそれは働きながらは無理だから、

結婚したら始めようと思っていた。

 

駄菓子歌詞。

 

 

結婚できない。

 

 

 

いや、

もしかしたら、誰とでもよかったら結婚できたのかもしれないけど、

 

それじゃ嫌。

 

満足のいく結婚生活を送りたい。

 

 

 

でも、

具体的にどこでどう探せばいいのか、

 

皆目見当がつかん。

 

 

 

仕事していて、

会社の突き上げもきつかったから、それも考えなきゃならないし、

(役職ついちゃってたから転勤とか出張とか終電で帰るとか土日なかったとか)

 

寄る年波で、

ボディのメンテナンスもしなくちゃならないし、

(ヘアサロンとかネイルとか加圧トレーニングとかエステとか)

 

それには資金がいるし、

家賃も払わなきゃいけないし(持ち家はあったが、働くのに遠いから借りてた)

 

何より、

 

 

 

時間がない

 

 

年取っていくだけじゃん!

 

 

 

 

性格的に、我慢強くて、先送りする人生設計ではあるが、

 

 

 

 

夢が、どんどん遠くなっていく…

 

どうなるの?…

 

 

 

 

 

そんな時にを見た。

 

 

60歳くらいの私。

 

痩せてギスギス、引っ詰め髪、そしてリクルートスーツのような黒い、安物のスーツを着ている。

手にはカバン。中に訪問販売の商品がぎっしり入っている。重い。

 

老年なのに、息を切らして暗い階段を上っていく。このビル、エレベーターもない。

 

光が見えて扉を開くと事務所。

 

ホッとしたのもつかの間、怒号が飛んでくる。

 

 

 

「Napolin! 売れたのか!!!!」

 

 

 

…私、ばーさんになってまで、こんな馬鹿に怒鳴られないと生活できない暮らしをしてる。

 

 

もう、いや、死んでしまいたい!

 

 

AC

 

 

 

泣きながら目覚めた、晰夢

 

やばい、やばいよ。

 

私、絶対こうなる。今のままでは、絶対。

 

これ、正夢かもしれない。

 

どうしよう!!!!!

 

生き地獄だよ!

 

 

 

 

…私昔から身体が少し弱くて。

ハードワークには、いつもメンテナンスが必要だったんです。

 

 

でもこのままじゃ…病気と闘いながら仕事?

 

しかも孤独な中?一人ぼっちで?

誰にも知られずに生きて?

孤独死で?

 

 

イッタイ・・・

 

 

・・・・・・・・・・・・ナンノタメニウマレテキタンダロウ・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

決めた。

 

 

 

 

 

 

 

婚活しよう。

 

 

 

「誰とでも」

 

とか、

 

「条件合う人が出てきたら」

 

 

じゃなくて、

 

 

「狩りに行く!!!」

 

死んじゃうくらいなら、やってみようと。

 

 

 

 

お尻に火がついた状態で始めた、

これが私の婚活の始まりです。

 

 

 

あの夢は、まだ正夢になるかどうかわからないけれども(その歳に達してないので)、

 

まず、今まだ違う。

 

 

 

なので、そんな極限状態で始めた婚活日記、

 

読んで参考になれば幸いです。