昨日は久しぶりの降雨に少しほっとしました。

 

暑い日が続きますが、みなさま体調いかがでしょうか。

私は寝苦しくて何度も起きるのがつらいけど、とりあえず元気です。

 

 

子どもらの大学からお便りが届きました

 

 

多子世帯の大学授業料無償化の件です。

うち、3人対象になります。

なので、今年度は合計250万還付されます。

 

うわー、得してるー。

 

って思われますよね💦

 

でも、私立理系を含む、私立大学3人の我が家は年間420万の授業料諸々払うんで、焼き石に水なんですけどね。でも、ありがたいです。

 

これ、ここ以外では口にできない。

かなりの反感を買うこと必至なんで。

 

でも、先制しておくと、うちの子らが3人が大学卒業後に将来生涯払う税金や社会保険料を想像してみてください。

 

愛用のCopilotによると以下のとおりです。

 

大卒の子が生涯支払う税金と社会保険料

項目 合計額(概算)
給与収入 約2億4,330万円
年金収入 約3,660万円
所得税・住民税 約2,225万円
社会保険料 約3,956万円
税金+保険料合計 約6,181万円

 


それが3人ですよ。

 

うちの子らで1億8千万納めるわけです。しかも、3人の子らがまた子どもを作れば・・・と考えればね。
 

大学の授業料くらいまったくもって大した金額じゃないことくらいわかると思うけど。

 

そして、3人以上いる家庭ってそもそもが高額納税所帯で、これまでももらう側ではなく支える側に徹してきたという家庭が多いと思います。

 

うちは、医療費、児童手当、幼稚園の授業などすべて対象外でしたからね。

 

なぜ、国は黙ってしれっと増税したり、こういう無償化の施策をしちゃうんだろう。ちゃんと数字をしめして根拠を示せば、国民も気持ちよく納税できるのにね。

 

子どもがいない人が悪いわけじゃない。でも、現実問題。将来、子どもがいないと誰が国を支えるのか。子どもは一人でも二人でももちろん良いことではあるけど、理論上、子どもは3人以上産んでもらうことに意味がある。

 

結局、本当は専業主婦を量産化した方が絶対少子化には有効だと思います。でも、なぜか専業主婦を壊滅させようとしている国。本当謎。

 

問題は産み終わり、子育てが落ち着いてたあとに、女性が社会に戻れるように保証することだと思うんですよね。

 

 

今回のことで不愉快な思いをされた方には申し訳ないです。