いよいよ冬休み目前。最後の踏ん張りどころですね。


3人の子どもを公立中高一貫校を受験させての実感を書いておきますね。


第一志望に受かった2人は、12月に入ったら週末行われる志望校別特訓において、どの回でも適正検査1と3はほぼ満点が取れるようになりました。おそらく回答のコツをすっかり掴んだと思います。クラスも上から2番目の前の席で落ち着きました。


多分、ここまで完成できてればほぼ合格。


2人とも得点開示の結果、かなり余裕を持って合格できたことがわかりました。


正直なところ試験本番前から定員の3分の2は不動の確定メンバーで埋まってるとよく言われますよね。


残り3番の1の席を巡って、一点を競う熾烈な闘いになる感じ。


私は今だに中学受験するママにアドバイスを求められることがあります。


私はこう伝えます。


確実に受かりたいなら、夢は見ないで、現実を見たほうがいい。


ミラクルはほぼ起きない。


模擬試験の、志望校別順位で合格人数内に入ってないなら、かなり現実は厳しいと思って方がいい。


落ちてもいい。とにかく志望校にチャレンジして、落ちたときのことはちゃんと考えてるっていう人にはチャレンジをお勧めしてます。



こんなこと私が言うことではないのかもしれませんが、塾も学校も無責任に子どもに夢を見させます。


冬休みに頑張れば挽回可能とか、。


高倍率の難関校になればなるほど、誰しも冬休みはちゃんと勉強してるので、ここから挽回はほぼないです。これは大学受験も中学受験も同じ。


きちんと現実を見て、チャレンジするにしてもちゃんと狙うところを、しっかり押さえてチャレンジさせてあげてくださいね。でないと第一志望が不合格のときに、かなりダメージが起きます。


なんてね。なんかすごく偉そうですね。すみません💦


うちも夢見て痛い目にあった経験があるのでつい笑い泣き


軽く読み流してくださいませ。