病院からハッキリと癌だと告げられる前から歯痛のような痛みはあったものの、ギリギリ痛み止め飲まなくても我慢できる程度の痛みでした。(2021・09頃かな?)


それが9月下旬頃になると腫瘍がある部分がキリキリ?ヅキヅキ?ジンジン?とにかく言葉に出来ない痛みがするんだともらすように。


元々薬が大嫌いな彼。痛み止めもあまり飲まなかったのですが、この時すでに医者からは医療麻薬を勧められていました。

ただ、前職が病院等に薬を販売する営業職だった為か医療麻薬に対する抵抗がすごいと言っていて


ムキーどんなに痛くても医療麻薬は飲まない!!


と頑なに飲もうとはしませんでした汗うさぎ


ただ、日が経つにつれ、痛みはどんどん酷くなり


ある日お風呂からなかなか出てこないので心配になって見にいくと、洗い場にうずくまって小さい声で

「痛い痛い痛い痛い…顔が痛い…」と痛みにもがいてました……


もう絶句です。頭の中が真っ白になりました。

自分は彼の病気の事を分かっているつもりで、何も分かってあげられてないんだって思い知らされましたショボーン


お願いだから薬を飲んで欲しい。それで生活が少しでも楽になるのなら、お願いだから…と懇願し、彼も限界を感じ、やっと痛み止めを飲んでくれました。