驚くことに、前回のブログ投稿からもう1ヶ月が経っていました。あまりの時間の早さに、本当にびっくりしています。

 

我が子がこの世に生まれてから、ちょうど2ヶ月。この2ヶ月間を振り返ると、私は「やっと2ヶ月」という印象が強いのですが、妻は「もう2ヶ月」と話していて、その時間感覚の違いにふと興味を惹かれました。

 

おそらく、この差はパパとママの「親になる旅路の始まり」にあるのでしょう。ママは妊娠期間中、お腹の中で我が子と一体となり、その成長を肌で感じながら親になっていきます。一方、私のようなパパの旅は、子どもが生まれてきて、初めてその姿を目にした瞬間から本格的にスタートするのだと思います。その「スタート地点」の差が、この時間感覚のギャップを生んでいるのかもしれません。

 

でも、友人から子どもの成長が「あっという間」だと聞かされていたことを思うと、この2ヶ月を「やっと」と感じる私の気持ちも、また特別なのだと気付きました。

毎日が新しい発見、小さな巨人の成長記録

この2ヶ月で、我が子は本当に順調に成長しています。体重はもう5キロ近くになり、両腕に感じる重みが日に日に増していくのを感じます。

 

生まれてすぐは「ちょうどいい大きさ」だと思っていた沐浴用のお風呂マットも、今や体がはみ出すほどに身長が伸びました。目に見えて大きくなっていく我が子の姿は、何よりも嬉しい驚きです。

 

最近は、私たちのことを目で追うようになり、動くおもちゃを目で追いかけるようにもなりました。そして、ついには私たちの顔を見て、にこっと笑ってくれるように。

 

この瞬間は本当に格別です!我が子が自分に向けて見せる、無垢で純粋な笑顔。それを見ると、不思議と幸せな気分になり、自然と自分も笑顔になります。この、心から笑い合える瞬間のために、大変な育児も乗り越えられるのだと、心からそう感じています。

おしゃべりな我が子と、言葉にならない愛おしさ

まだ言葉にはなっていませんが、我が子は本当によくおしゃべりをします。 

「あー」「うー」と、何かを一生懸命に伝えようとしているのか、それともただ声を出しているだけなのか。理由は分かりませんが、その姿を見ているだけで愛おしさが募ります。

 

その反面、泣き声はかなり大きくなりました。「そんなに大きな声が出るの!?」と驚くほどで、元気な証拠だとわかっていても、その泣き声を聞くと慌ててしまうパパです。

 

お腹の上で遊ばせるタミータイムも、最近はご機嫌な時間になりました。時折、ふと目を合わせると、にこっと笑ってくれて、その度に心が溶けていくようです。

 

子どもと触れ合う時間は、本当に楽しくて仕方ありません。仕事で数時間離れているだけで、もう顔が見たくなります。

 

この愛おしさは、きっとこれからもどんどん増していくのでしょう。