3ヶ月!!!???
私の勉強スタイルは、手を広げすぎず、コレと決めたものを丁寧に解いて調べてノートを作り、それを何回も繰り返し解く。
なかなか良い方法です。
あれこれ手を出さず、例えば問題集1冊、過去問3冊、と決めたらそれを徹底的に覚えるまで解く。
けれど、物事は単純なわけではなく、その時々に応じてやり方を微調整しないといけないことを国試の勉強しながら気づかせてもらいました。
国試は本当に範囲が多い。
演習量・復習量・暗記量・理解量ハンパない。
普段の範囲が決まった定期試験、資格試験などは先ほどの私のやり方でちゃんと点数取れます。復習して、知識を身につけて、そうすれば応用もききますから。
でも、こういう膨大な時には、それだけじゃ足りない。
どんなに過去問を完璧にしても、別に問題集を大量にこなして、1つの疾患に対して様々な角度からの解き方を学ばないと、応用力とかの問題じゃない。
抽象的で分かりにくいかもしれないですね。すみません。。
言いたかったことをまとめると、自分なりの何か良い方法が出来上がっていても、それをいつも単純に使うのではなく、相手を知った上で、調節したり使い分けたりが必要なんだなあということ。状況を掴んで、その時その時に必要なことを加えたりと、頭を使っていくことが大切なんだなあと。
もしかしたら余計に抽象的になってしまったかもしれません。。。
美しい月で自分の文章をごまかす笑
