2026年 F1 開幕!!
・高効率ハイブリッドを実現させるパワーユニットの刷新
・機敏性を求めたシャシーの小型軽量化
・空力と新機能(DRSを廃止し、アクティブエアロダイナミクスを導入)
・日本人ドライバー不在..
・アストンマーチン・ホンダ、まともに走れず..
優勝はメルセデスのラッセル、
2位もメルセデスのアントネリ
3位、4位はフェラーリ。
この2強に続くのがマクラーレンとレッドブルといった勢力図だろうか。
ディフェンディング王者のランド・ノリスは、
連覇は厳しいか。
昨シーズン、チャンピオンを獲れる時に獲っておいたのはよかった。
4年連続チャンピオンのマックス・フェルスッタペンはさすがだ。
予選Q1でKOだったのに、
ちゃんと決勝で6位入賞、次戦が楽しみだ。
角田裕毅に代わってレッドブル昇格したハジャーも立派だ。
予選3位、決勝はエンジントラブルでリタイアだったが速さがある。
姉妹チームのレーシングブルズだが、
唯一の新人リンドブラッドが速い。
フリー走行、予選、決勝と、
チームメイトのローソンより常に前の位置であった。
これは立派だ。
考えても仕方がないが、
角田裕毅が今季のマシンに乗っていたら面白かっただろうな..。
心配なのは、
アストンマーチン・ホンダだ。
競争どころか完走すらできない状態って?!
F1撤退を表明してから、撤回して戻ってくるまでの開発ブランクの影響が出てしまったか。
だが果たしてホンダのパワーユニットだけが原因なのだろうか??
エイドリアン・ニューウェイのデザインしたシャシーとの相性もあるのでは?!
次戦の中国GPも厳しいだろう。
月末には鈴鹿GPがあるが、ここでも厳しいかな...。
ガンバレ! アストンマーチン・ホンダ!!
いずれにしろ、レギュレーションの大幅な変更で、
レースが面白くなった。
(ドライバーの力量というより、テクノロジーの進化でオーバーテイクが増えた?!)
ただこういった場合は、
もっとテストの時間を設けてもらわないと、
予選でのマックス・フェルスッタペンのクラッシュや、
エコノサンスラップでの地元オスカー・ピアストリのクラッシュも...ね。
そしてやはり日本人ドライバーがいないと、
淋しいですね。
何が起きるかわからないのがF1、
2026年中に、角田裕毅や岩佐歩夢がレースに出るところを期待したい。
ただいまのBGM『佐野元春/新しい航海』

