

デイブ・ムステインはNo.1のヘビーメタルギタリストだ。
そして、とうとう引退となるラストアルバムが出た。
METALLICAを解雇され、
打倒METALLICAの基、立ち上げて40年。
アルバム、『破滅へのカウントダウン』は、全米2位どまりだったが、
まさかここにきてラストアルバムで全米1位とは…。
正直チャートはどうでもよいが、
これまでのムステインのことを思うと、
感慨深いな…。
難解なメタルだっと思ったが、
いつのまにか最も好きなメタルバンドになった。
そしてエレフソンが解雇された後は、
正直オイラには、はまらなかったな。
(ドラムがね、ツーバスをドコドコされると、ムステイン大佐のリフレインが台無しなんだよね)
久しぶりに聴き込めた!
新しいギタリストのテームがよいよ。
ソロにメロディーがあります。
ジェームス・ロメンソのベースの音もよい。
最後を飾る、THE LAST NOTE.が名曲だ。
(ギターが重くなってきた…の詩が寂しいが)
最後のツアー、行きたいが、
年齢的にきつくなったなんて言ったら、
大佐に怒られるな。
デイブ・ムステイン、
おめでとう!
そしてありがとう!!







