手術・闘病日記 -2ページ目

手術・闘病日記

病気について書こうと思います。
手始めに小陰唇縮小手術を…そのうち慢性裂肛を…

カウンセリングへ銀座へと行きました。
滅多に行かない土地だし高級な街のイメージがあったのでドキドキでしたが、クリニックは地下の出口からすぐそこだったので見かけたのはCOACHの路面店くらいでした(笑)

クリニックへ入ると一人用の深いソファと…仕切りもあったかも。他の患者さんが見えないように工夫されていましたし、予約制なので他の患者さんに会うこともありませんでした。
デリケートな問題を扱うクリニックらしい配慮ですね。

で、肝心のカウンセリングですが、軽く先生とお話したあとに別室に移動してM字開脚してデジカメ撮影でした。
小陰唇も左右にピシッと広げられて本当に丸出しの性器を…撮られました…。
撮った後は部屋に戻って、写真データを先生のパソコンモニターいっぱいに表示して「あなたの性器の状態はこうだから~」と手術の内容の提案をされました。
私は副皮があるので、それを切除するかしないか。左の小陰唇も大きいから左右ともに短く、完全に大陰唇から見えないように切除するか。
…と提案されました。
その時の私は見た目よりも機能面で大きいことが嫌だったし、左側は下着に擦れることがなかったので傷を最小限にできるよう、右側の切除のみをお願いしました。

しかし、陰唇の手術をするんだから状態を見なければならないのは分かるんですけどね…。
無修正のアレなんて滅多に見ませんし、自分の性器はコンプレックスの塊だったのでアンダーヘアの処理中もなるべく直視しないようにしていたので…まさかこんな直視する日が来るとは…グロ…うわぁ…って思っちゃって、実は先生の声はあんまり聞いていませんでした。
シミュレーションは、実はジョジョの辻彩みたいにソフトで加工して見せてくれるのを期待してたんですよ。
そしたら大画面の左右のビラビラにペイント機能の赤ペンみたいなやつで線を引くだけで…。
手術の技術はどのクリニックよりも優れているしやるならここで!と思っていた分、カウンセリングが想像と違っていてガッカリした日でした。

まあ翌々週にこのクリニックで手術するんですけどね(笑)