一個人という本ありけり。
毎号の特集がとても楽しみな雑誌である。そのジャンルの広さと着目点には目を見張るものがあります。戦国時代、はたまた憲法(!)、寺院など、私にとって、とても貴重な雑学源である。
その中にあって、歴史モノや、電車モノに関しては、バックナンバーで追いかけてみても明らかで、多くこの手の特集が組まれている。ま、当然この辺りの特集が私のような毎号買わない、いわば''渡り鳥"的な人たちも含め、安定的に売れるのだろう事は容易に推察できる。
だけど、、、、
今回、ちょっと疑問に思った事があったのだ。ふと、立ち寄った本屋さんであれっ?!これってデジャヴ!?と焦ったのでした。私が今手にしている本は、確かに新しく出た"別冊"一個人。電車の特集のヤツだ。
でも、何かおかしい。いや、おかしい点はないのだ。何が…そうさせる?!
答えは、一瞬のパニックの波が越えて、すぐに冷静さを取り戻してから理解できた。
その答えは、今年の8月号の一個人にありけり。
この号の特集はまさに電車特集。
しかも、その内容といい、写真といい、要するに、''別冊"が8月号のほとんど丸写しだったのだ!
ただ、あまり周りが騒いでいないところをみると、
よくある事なのか?!と逆にニワカがばれてしまうってカンジなのか。
そ れにつけても、ちょっとあれはやり過ぎ。わたし一個人として思うのであります。
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