そんな中で、今回は寿司〈シースー〉に絞って調べてまいりましたよ。
そんな、魚河岸寿司。
さすが、地元のタクシーに聞いたら、
んなトコあったっけーなんて首傾げられて出発と。

中にはいると、これまた個性たっぷりな哀愁漂う板さん。
しかし、そこからは私の不安で、やっちまったな感を見事、一蹴。奥に板さん。が入ると、まさにこれから我々分のシャリを大きな桶で小気味よく切ってるではないか!
さらに、有無も言わさず我々のカウンターには、人数分の笹の葉が置かれ、ちょいとひとつまみ、ひねられて盛られたガリが端に。
そして、板さん。が、おもむろになにかのコックを開いたかと思うと、ニヤリとこぼれる歯を私は見逃さなかった……つづく。
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