ほかならぬ日々 -2ページ目

ほかならぬ日々

一歩一歩、自分を解放して取り戻したい。

受け入れることが、愛だと思っていた。

だから、私は受け入れてきたし、仕方ないとか思いながら、我慢もしてきた。
だから、相手も受け入れてくれるし、仕方ないと思いながら我慢をしてくれるはずと思っていた。

お互い様だったり、ギブアンドテイクだったり、凸凹だったりしながら。

でも、違った。
受け入れていたのは、私だけだった。

相手の意に反することを言えば、最終的に否定。
暴言や罵声を浴びせ、恫喝。
私の意思など関係なく、勝手に決める。

対等でもなく、尊重もなく、主従関係にしか感じられなくなった。

モラハラを受けていることにやっと気がついた。