土曜はダンナが帰ってきたけれど、外出の理由もきちんと前もって言ってあったのでトラブルなし。
彼に会うために大荷物を抱えて彼の滞在先に向けて夕方出発しました。
彼はずっと外食ばかりで自分のアパートですら炊飯器も無いと言うくらい自炊は一切しない人でコンビにか外食で済ますかたちになっています。
でも今回みたいにマンスリーマンションだと、洗濯機はもちろん、掃除機やレンジ・炊飯器もあり簡単な調理器具もあるみたいなので特別に何か作ろうと食材と簡単な器を持参しました。
本当は車で行きたかったのですが、車だと目立つしダンナにばれる可能性あり(職場一緒だから・・・。)
ただ、大変なのは彼の滞在先の周りはコンビニ1件だけ・・・。こまかい調味料は買えるけどそのほかは持参しないといけないなぁ~と思いつつ、保冷剤を入れて食材を持って行ったけれど重い
めちゃめちゃ重い・・・。とりあえず最低限のものにしたけれど、やっぱり重いです。
なんだかんだと家を出て2時間ちょっと・・・。
やっと着いた~。彼の滞在する場所の最寄駅。
地図もバッチリ・部屋番号も暗証番号もバッチリ
と思いきや・・・。
改札を出てタクシー捜すのに駅のロータリーに出たらそこはタクシープールは無く。
きょろきょろウロウロしていると、カツンっと足を取られこけた私。
はずかしい。
でも痛い。。。
ただその出た出口が悪いのかタクシーは止まる気配のなさそうな淋しい場所・・・。逆の出口に向かうか・・・。
と思いながら重い荷物を持っていると。
泣きたいくらい。。。心細くなって。。。
本気で心細くなって。。。
痛みと恥ずかしさと知らない土地って言う事の不安感で少し泣けてきた。
でも仕方が無い。
階段を昇って降りて、反対の出口に出たらやっとの思いでタクシープール発見。
でも・・・でも・・・タクシーはいない。
そこには3名の男の人がタクシー待ちしているだけで5分立っても全然来ないよ。
タクシー。
何気なく聞いてみた。
私「あのぉ~。この駅初めてなんですが、タクシーってここは全然ロータリーにいないんですか?」
と聞くと感じのいいグループのお兄さんで(たぶん同じくらいの年齢かな??)
男の人「いやぁ。いつもはけっこう止まっているんだけどね。俺たちも待ち続けて10分かな?今日は週末だし。いないのかな。でもこんなに来ないの珍しいよ。」
私「そうですか・・・。」
そしてまわりを見るとタクシー会社の看板発見!
5社書いてある。
ただ・・・・市外局番が無い
地元じゃないからわからない。
携帯でかけられないじゃん!!
仕方が無く。お兄さんたちに聞いた。
私「あのぉ。すみません。タクシー呼びたいんですが・・・市外局番がこの5社とも無いんですけれどわかりますか。」
男の人「本当だ!地元だと気がつかないけど違うところから来た人はわからないよね。えっとね。○○××だよ。」
私「あっ!ありがとうございます。」
でもここからが大変。
5社全て玉砕でした。
早くても40分待ち。
お兄さんたちも私の電話の内容聞いていて自分たちも帰れるか心配になってきたようで・・・。
私「どうしよう・・・。歩いていこうかな。でもわからないし・・・。」
男の人「どこ行くの?」
私「あのこれ地図で、このローソンに行きたいんです。」ちょうどローソンが目印になるのでその地図を見せた。
男の人「あっ!俺たちが行くところのもうちょっと先だ!ここだと歩くと1時間くらいかな、かなり距離あるし、街灯ないから危ないよ。」
私「そうですか・・・。ありがとうございます。」
とそんな会話をしていると、偶然にもタクシーが来た!
そしたらそのお兄さんたちは
男の人「今度タクシーいつ来るかわからないし、俺たち先に降りるから、そのちょっと先がおねーさん行きたい所だから一緒に乗っていきなよ。ここで一人で待っていると危ないよ。」
最初どうしようと考えたけど、私のほうが後で降りるし、タクシーの運転手さんもそのやり取り聞いてタクシーが全然来ない事や私がよそから出てきて一人でぽつんと待っているのはかわいそうだね。と話を聞いてくれ。
同乗させてもらい、その人たちと数キロでしたが会話をして精算になりましたが最初660円なのにその人たちは1000円置いていこうとしたので、さすがに同乗までさせてもらって、それはできないと断り、タクシーの運転手さんも一緒に断ってくれてお釣りを渡してくれて、またお礼を言いさよならしました。
いい人たちでよかった。とタクシーの運転手さんと話をしながら彼が仕事でこっちにいるから来たと話ししばらくこっちに滞在している事とかも話し、今仕事中で迎えに来てもらえないので心細かった話しをしたりして彼のマンションに向かいました。
そして・・・その人たちと別れてからしばらく走ったところで着きました。
運転手さん「彼にやっと会えるんだね。しばらく遠距離なんだ。仲良くね。ここで地図の場所あっているから大丈夫だよ。気をつけてね。」
私「はい。ありがとうございます。」
そして彼の部屋に・・・。
キーロックを解除して無事に入室したけれど、やっぱり殺風景だしタバコの空き箱も灰皿もデスクの上にランケーブルも書類も無雑作に置きっぱなし・・・。
片付けるか・・・。
そして食材の足りない分を買い足しにコンビニに行き、部屋にまた戻り、ご飯を作り帰りを待っていた。
でも10時過ぎても連絡なし・・・。
来る途中電車の中で彼からメールがあって、終るの9時半まわるかも、ごめん。
って連絡あった。
仕方が無いので彼は元から飲まないし、一人で晩酌始めてテレビを見ていました。
すると彼から電話。
彼「遅くなった。ごめん。今から事務所でるけど何か買ってくるものある?」
私「大丈夫だよ。先にちょっと飲み始めちゃった。夕飯できているから気をつけて帰ってきてね。あと明日の朝の分も食材あるから明日はゆっくりできるから、腰痛いんでしょ?」
彼「うん。すげー痛い。でも仕方が無い。じゃぁ帰るから。」
そして彼が帰ってきた。10時半。
お疲れ様です。
早速彼はお風呂に入り、ご飯にした。
おかわりもしてくれたけど味の批評は無し・・・。
まずいのか?
でも元からそういうの口にするの似合わないもんな。。
そして食事も終わり来る途中の話を聞いてもらい
彼「それだったら1本電話よこせばタクシー回してやったし、少しなら仕事離れて迎えに行ったのになんで連絡しない?」
私「だって!仕事そしたらまたその分長引くし腰痛いのわかっていたから無理言いたくないし、道に迷っても言葉はなせればどこでも行けるの!大丈夫!海外だって1人で4回も行ったくらいなんだから、英語ダメなのにローマ字読めれば海外も行けるの!」
彼「ずいぶん成長したじゃん!前に待ち合わせした時なんて、待ち合わせ場所に着くの時間かかるからって俺のいるところに近い方に場所変更して電車に急に乗れって事になったとき、電話で指示してもずっと駄々こねてたの誰だろうな(笑)」
私「・・・。大丈夫だもん。もう平気です。」
前に一人で行くときは駄々をこねて、電車嫌い(過呼吸起こすから)とで指示されても弱音を吐いて「わかんない!」を連呼して、・・・でも今回は弱音を吐かずに来た。
ただ、本当は不安だった。
怖かったけど、ここんとこ彼は体調面も仕事の面も大変だから迷惑とかかけるのも嫌だし、面倒だと思われても嫌だし。
そんな会話をしながら、いつものように立って抱きつきました。
久しぶりの感触。
やっぱり体格いいな。。。
筋肉質だな。。。
相変わらず仏頂面だなぁ。(笑)
会っていて楽しいのか、つまらないのかわからない顔している彼だけど・・・。
一言
「ありがとうな。」と言ってくれた。
その後、私はいつものようにお風呂に入り彼のベットに座りしばらくテレビを見ていると、彼が手を私のほうに差し伸べて
彼「おいで」
というので手を取ってそばに引き寄せられてそのまま布団にくるまって彼が抱きしめてくれていた。
疲れているだろうから早く寝ようとしたけれど、少し言葉を交わして・・・。
私「ねぇ。会えてうれしい?」
と聞いた。そしたらと彼が私の手を取り彼のモノに・・・・。
彼「疲れていても、うれしいからこうなるんでしょ?」
私「う・・・ん。でもつかれているけど、腰も痛いんでしょ?」
彼「大丈夫、お前が上なら。」
私「えっ??はずかしいじゃん。」
彼「上!今日は本当に悪いけど、上。」
私「わかった・・・。」
そして愛し合いました。
いつもながら彼は優しくて、もう私のツボがわかっていてたくさん、たくさん体をなめてくれて。
でもさすがにビクッとしました。
おしりは抵抗があって・・・。
彼はずっとなめている。
私「えぇぇ。お風呂入っても汚いよ。ダメダよ。・・・平気なの?誰にでもするの?」
彼「バ~カ、誰にでもするはず無いだろ。解れよ!」
私「言葉がいい!でも・・・態度でもいい・・・かな・・・。」
それから私が上になり、彼のモノが入ってきた。
彼「ゆっくりでいいよ。痛いだろ。」
私「う・・・痛いけど、大丈夫・・・。頑張る。」
彼「頑張るってなんだよ(笑)。いいよ。ゆっくり入れな。」
毎回彼と体を交えるとしばらくヒリヒリするから、彼は気を使ってくれている。
でもだんだん馴れてきて、気持ちも高ぶって、私本意で動かせるので、早く動かし始めたら。
彼「ダメダよ。そんなに早くしちゃ。時間かけてしたい。俺のほうが先にイッちゃうよ。でもお前何回イッた?」
私「うんと・・・。4回です。」
彼「じゃぁもっとだな!」
私「体持たないよ!」
彼は笑っていた。そしてそこからも、彼の意地悪でじらされて、わざと抜かれたり、指だけにされたり・・・。
でも最後は彼がダメって言っていたけど、私本意の早く動かすことで彼は終った・・・。
やっぱり相性いいな・・・。
その後は彼の希望通り、このまま寝よう。っていうので抱き合って朝まで眠った。
そして朝起きて、彼にご飯を作り二人で家の中でゴロゴロして・・・。
彼「どこも行けなくて、嫌じゃないの?」と聞かれたけれど、別に気にならなかったし、彼が腰、本当に痛いの知っていたので仕方が無いし、私も彼の家に来るだけで心身疲れ気味だったので(元から休みは家でゴロゴロしているの好きなので)彼も気にする事ないのに気にしているみたいだし、逆に、気を使わせてかわいそうになってきた。
ご飯を食べてから、洗濯したりしてゴロゴロして・・・
彼にベットに引っ張り込まれて、ギュッと抱きしめられて寝ていて・・・。
午後、3時過ぎ・・・。
なんだか彼がだんだん気を使っているのかなとか、いない方が今日は彼は楽かなとか考えてしまい、私は帰ることにした。
私「今からお風呂入るね。出てから身支度して、少ししたら帰る。今日は早く帰るよ。その方がゆっくり寝れるでしょ?」
彼「えっ?帰るの?」
私「なに?淋しい???もう少し一緒に居たい?でもなんか辛そうだしさ。いいよ。ゆっくり寝なよ。休み今日しか無いんだし、ここしばらく帰りも早くて10時過ぎじゃないと帰れなかったの知っているしいいんだよ。」
彼「送っていくよ。」
私「いいよ。タクシーで。」
彼「電車本数無いし、送っていくよ。」
私「いい大丈夫。お風呂入る」
そしてお風呂に入り身支度をして片づけをして、完了。
彼に報告すると、彼はカバンから薬を取り出し、痛み止めらしい。
それを飲んでいる。そこから彼が必要以上に話しを振ってくる。時間は過ぎていく。16時過ぎ・・・。
私「じゃあ帰るからさ。」
彼「ごめんな。でも。腰楽になった!送っていくよ。いつもみたいに空港ってわけにいかないけど・・・。ちょっと電車に乗るようになるけどごめんな。」
私「大丈夫なのに・・・。平気なの?」
彼「あぁ。大丈夫。またな。」
私「まぁ。今度は1ヵ月後かそれとも3ヶ月先かそれとも1年か・・・また会おうね。」
そしたらいきなり彼はデコピンしてきた。
私「痛ぁい~!なんだよぉ。いつ会えるかわからないじゃん!」
彼「もうこの場所一人で来れるだろ?部屋も入り方わかるだろ?いつでもいいから来いよ!腰もしばらくしたら落ち着くだろうし、来たい時に来いよ。」
私「わかった・・・。平日でも?」
彼「うん。」
私「いきなりでも?」
彼「うん。いきなりでもいいけど、いきなりだと仕事で居ない可能性もあるし、こっちの現場じゃない時は地元に1日とか帰る可能性あるし、後輩と夕メシの約束しちゃってメシ一緒に食べられない可能性も出てくるから電話しろよ。」
私「わかった・・・。」
そして駅まで送ってもらった。
シートの位置も変わっていないよかった。。
駅についてまだ明るかったけどキスをしてさよならした。
今度はいつでもいいと言ってくれたけど、本当にいいのかな?
それから家に着いて、ダンナがいて、しばらく飲んで、10時に寝てしまったダンナ。
明日は彼と同じ仕事場のダンナ・・・。毎日一緒なんだよね。彼とダンナ・・・。部門は違うけど。
それからまた私はひとりで飲み始めた、電話したりメールは今日は寝かしてあげたいからやめとこうと最初から決めてて月曜か火曜に日曜は何時に着いたよ。お大事に!と連絡しようとしていたけれど彼からメールが来た。
「今日はありがとう。無事着いたかな?と思ってメールしました。」
心配していたんだ。
彼にすぐに電話した。
でも個人の携帯でメールくれたけどつながらない・・・。
会社の携帯に電話した。
彼が出た。
彼「無事着いていたんだ。それだけ気になってさ。」
私「大丈夫だったよ。今日は疲れているだろうから明日か明後日連絡するつもりだったんだけど・・・。それより個人の携帯は?」
彼「あっ!電池切れ。。」
私「一緒に居る時個人の出してなかったもんね。それにここんとこ会社の携帯以外持ち歩いていないでしょ?」
彼「越痛いし、外食なんてもってのほか!無理、座るのだるいし、仕事なら仕方が無いけど仕事の携帯は持ち歩くようにしていたけど、個人の携帯どころじゃなかったから放置しておいた。お前にもなんかあったら会社の方の携帯に連絡してって言ってあったじゃん」
私「あっ・・・そうだね。そういう事」
そして、今度いつか会えるのかな?と言う話になり、彼が一度こちらに戻ってこないといけない用事があるのでその時にでも会わないかと言われた、まだ日付は確定ではないけれど・・・。
20分くらい話しをして電話を切った。
何気なく、気を使っていること、冗談でいつ会えるかわからないといったのに、ムッとしてデコピンして怒った事、いつでも来いと言ってくれたこと・・・。
どれをとっても・・・。
彼は・・・・。
少しは私の事思っていてはくれていると思っていいのかな?