今日は一人でゆっくりのんびり。

明日にはダンナが出張から一時、戻ってくる事に・・・。

予定より1日早く。


う~ん。


仕事の疲れもあって仕事から戻ると一人で飲んでいたら、彼の事が気になり。


そういえば一昨日電話したけど返事なかったな。

って考えたらキリが無くなって・・・。


かけたけれど、すぐに保留されて・・・。_| ̄|○


さみしいなぁ。


一昨日、会社の上司とかと飲みに行ってその事も話したかったのに・・・。

それで一昨日帰ってから電話しても返事なし。

まだ9時半だから仕事かなと思って、少し電話鳴らして切ったけど、いつもなら電話かかってくるし、それでも次の日かかってくるのに昨日は音沙汰なし・・・。

初めての事だ。


だんだん気になって、ひとり悶々としていると・・・。

携帯鳴った!メールの音だけど!

なんて思っても・・・。


違う人です。

相手は・・・。

先日、その上司との飲み会、帰りに代行で帰ったはいいけれど・・。

いつも頼むところなんだけど、新人の人で初めての人。


それも若い人はめずらしいのでこっちも話をしていて、そしたら偶然にも同級生の知り合いでびっくり!

若いと思っていたけど同じ年齢。


男の子「家ってこっちの方向だよね。」


私「そうだよ。」


男の子「卒業した中学と違う学区だけど引越ししたの?新しい家?親と一緒なの?」


私「へっ??もうこのトシだよ。結婚して去年お家建てたの」


男の子「えぇぇぇ~。結婚してんの?そんな風な格好には見えないし・・・。ダンナに怒られないの?」


私「今日はダンナの上司もいたし私とダンナ会社同じだから、行くってきちんと報告して出てるよ。報告しとかないと怒られるし、今は出張中だから突然出かけても会社がらみだから今回は全然平気。」


男の子「なんだ。結婚してるのか~。でもさ!今度飲みに行こうよ。」


私「じゃぁ。代行は今の会社使って飲みに行こうか(笑)」



そしてそんなこんな話していて自宅について、精算の時にその男の子に電話番号を渡されて・・・?

とりあえず、家もばれてるし・・・仲間も知り合いだし、社交辞令。

かけるね!

なんて酔いの勢いで言ったけど、私から電話しなかったらそく次の日夕方に着信あり。


そうなんです。

私の電話はすでにばれていたんです。

代行を頼む場合、その人の電話は代行会社にナンバー出ていて、代行する人は、その車が見つからなかった場合の為に控えてから出るんです。

だから向こうは知っていたのです。

帰りがけに・・・。

そういえば「電話番号とっとくけどいい?」といわれた覚えが・・・。

いいって言ったような・・・。


そしてかかってきた電話でアドレスの話になって、とりあえず電話だとなぁと思って、仲間に聞いてと言ったら、本当に聞いたらしくメールも昨日から来るようになりました。

1日に5通は最低でも来ます。


新手のナンパですね。。。。


しばらくメールのやり取りをしていると彼からメールが!

今、後輩たち連れて出かけているから電話10時でいい?ってメール♪


そして待つこと10時半・・・。

こないじゃん!

と思っているとやっと電話が来て。


彼「ごめん。今後輩に送ってもらった。でもこれから買出しに行くから、あと30分待って!いいかな?」


というので了解して、またまた待つことに。


やっと彼から電話が来たのは11時。


そして、話したい事が1個あったんです。

会社でも、私生活でもダンナ大事にしろだの、なんだかんだ言われ続けるここんとこ・・・。

大事にするもしないも、暴力振るうし、本当のところはみんな知らないのに、偶然なのかそういう事を言われるのがここ数日続いていて、しかも、実家の事とかもあっていつもより帰りが1時間遅い日や会社の飲み会やらで今週はバタバタしていて、帰るの遅くても8時には家に居るけど車のチェックをする人が多くて・・・。

近所の人にも今日は言われて、ダンナさん出張だから車一台ないのね。奥さんの車はあるのに何でかと思ったけど、長期の出張なんだ~。たまにダンナさん以外の車止まっている時あるわよね。

と言われる始末で・・・。

ちなみにダンナは出張以外で自分の車ではなく会社の車で帰宅する時もあればレンタカーの時もあるから・・・。

たぶん私は男を連れ込んでいると思われている・・・。


私もさすがにそれだけはしないよ。

怖いです。

男友達よんだ事が今月ありましたが、ダンナの後輩だし、きちんとダンナに言ったしやましいことないし・・・。


もし仲間以外で普通にそんなにとっかいひっかえ連れ込んでいたら彼も同時に裏切る事になるから・・・。

そこまで器用じゃないよ。


その話をして、あとはその監視をされているかのような事で鬱憤がたまっていて、あとは嫁なんだから、ああしろ、こうしろとかがここんとこうるさいのが嫌で・・・。


それを条件にダンナと結婚したのに・・・。

ダンナは飲みに行くでも許されて、私は?みたいな・・・。

それでなくても結婚した事によって犠牲にしたことたくさんある。

みんなそうかもしれないけど、そういうのが嫌で結婚したくなかったけどダンナはそれでもいいからって言うから結婚した。

趣味も捨てたし、たくさんあきらめた事も、私もダンナと同等のお給料もらうくらいに働いているんだから、私も同等で仕事で嫌な事あれば鬱憤晴らししたいし、でもダンナはスナック行って許される。

じゃぁ私が逆にホスト行ったら??

そんな話を彼にしていた。


でもダンナ事態・・・よそに他の人いるの知っているから私は・・・。

でも戻る場所は私だとダンナは思っているみたいだけど私は・・・違う。

彼がいい・・。


ただ彼と話していて、鳴き声になってきた私に


彼「お前はお前でいろ。誰かが見てるから何もできないじゃなくてさ。周りなんてどうでもいい。近所の人に見られているとか気にしないでいいんじゃないか?はっきり言って余計なお世話でしょ。疲れちゃうよ。気にするな。わかってくれる人もいるんだろ・・・。」


私「うん・・・。友達とかでもわかってくれる子いるし・・・。Kもわかってくれているから。それでいい。ありがとう。」


彼「言ってすっきりした?あと来週には平日に有給とって会えるかもしれないから、夕飯でも食べに行くか?」


私「うん!行く。でも・・・来週の金曜の夜、会いに行ってもいい?」


彼「次の日仕事だよ?それでもいいのか?」


私「それでもいい。会いたい。」


彼「わかった都合つけるようにするから、他に予定はいらないようにしてさ。仕事の予定だとゴメンになっちゃうけど・・・。帰り遅くてかまわないならいいけど、さみしいだろ?」


私「待ってる。でも今週の場合はまだ腰痛いだろうから、行くのやめておくよ。まだ痛い?」


彼「痛いよ・・。でもちょっとはマシだけどね。今週は日曜休めそうだけど、またこないだみたいにほったらかしになったら淋しいだろ?あと来週は土曜日はもちろん仕事だけど、日曜はわからないからな・・・。いつでもいいから来れるとき気をつけて来いよ。」


私「わかった。ありがとう。」


彼「もう遅いからさ。また電話する。一昨日気がつかなくて昨日かけようとしたけど寝ちゃってさ。ごめんな。じゃぁおやすみ。」



彼に相談してよかった。

愚痴になっちゃったけど・・・。


味方だもんね。Kは・・・。

今は・・・・。

運命共同体。好き。



偵察部員の仲間に今日電話して聞こう。

彼の動向とダンナの動向。


彼の昨日の電話での最後の一言


こっちに戻ってきたら会おうって言うのと・・・。

今週金曜の夜、彼の家に私が行く。


土曜の朝、彼は仕事に行ったと同時に私は彼の自宅を出て私は帰宅する。


こんな計画もしました。


前だったら全然会うのダメだったのにここんとこやけに優しい。


どんな心境の変化があったのかな?


知りたいな。


でも言葉にしない彼だからわからない。


知らないほうが幸せなのかな?

いいように考えられて・・・。

朝起きて体中が痛い。

仕事をしていてもうずいた、あばら骨。

そして首から肩にかけても痛い。

本気で痛い。

鎮痛剤を飲んでどうにか落ち着かせた。


彼に会っている最中我慢していた。


彼のところに行く途中に、おバカな私・・・。

コケてあばらを打った。

転んだ事は彼に普通に

私「来る途中ちょっと転んじゃった!」

で誤魔化し・・・。

痛かったけど、彼の腰の方が痛いだろうと、彼の前では痛み止めを飲んで普通にしていたけれど、今日の朝はさすがにきつかった。


昨日帰ったときに普通に私が短パンで部屋をウロウロしてダンナの眠るのを見計らっていたんだけど、ダンナが急に・・・。

「どうしたんだ??そのアザ?」と言われるまで気がつかなかった。

あばらと首が痛いのでいっぱいいっぱいで違う痛み・・・。

足の方と腕の方はちょっと痛いなぁとは思っていたけど、みるとひざに大きなアザができている!!

知らなかった。言われて初めて気がついた。


彼に会った時は、ひざ下の丈のジーンズだったし、部屋着もスパッツでひざが隠れていたし、後はお風呂もシャワーでユニットだったので体育座りみたいに入り体を洗っていたので自分でひざを見ていなかった。

あとは服を脱いでも、朝まで布団に入りっぱなし、服を着るときも彼が寝ているときなので彼は私のアザを見ていなかった。


恐る恐る見ると・・・すごいアザで足と腕は真っ青。

とりあえず

「友達と飲みに行った時に酔ってコケた!」って言ったけど、ダンナには、ドジだなぁと笑われてお終い。

その後急いでお風呂で確認。


もともとアザのできやすい体質だし、色はかなり白い方なので目立つ。

嫌だなぁ~。


会社でも膝丈の制服なので、丸見え・・・・。

どうしたのか追及されて、どうせ飲んで転んだんだろう!なんていわれる始末。

違うけれどそうしとかないと・・・。事実は言えない。


あまりの痛さに、病院に行って検査の結果。

首は捻挫。

足、腕は普通に打撲。

あばら・・・。少しヒビが入っています。しばらく痛いけど我慢との事でした。

ギプスできないからね。。。


夜、彼とダンナと職場が一緒の仲間に連絡。

私の舎弟みたいな?弟分??

そいつだけは、先日カミングアウトして私の事実を知っている。


なので彼の今日の様子をそいつに聞いた。


友人「kさんなんか腰すごい痛そうだったよ。俺先に帰ってきたけど、まだ仕事はしていた。」


私「そうか・・・わかった。ちょっと彼に報告あったから。」


友人「どうしたの?」


と聞かれ事情を言うとびっくり。


友人「土曜日来ていたんだ!」

私「で・・・このとおり怪我です。はい。」


友人「でもあの人怖そうだよね。。。なんか、ねーさんとそんな風に、和やかに過ごしてるのって・・・やっぱり俺には無理だ。想像本当につかない。」


そりゃそうだろうな。とは思います。

めちゃ体格いいし、いつも仏頂面だし、後輩にそんな顔で淡々と説教していればそういう想像つかないよな。


そんなこんな話をして、そいつと電話を切って、彼にメールして「仕事お疲れさま、話がしたいのでできたら電話ください。」

って送りました。


待つこと3時間、もう11時になる。

眠たい。痛いし。寝ようかな。

と思っていると電話が鳴った。

彼からだ。


彼いわく・・・。

仕事は早く終ったけど腰が痛くて午後からが一番仕事つらかった。

腰の痛み止め薬を、私といる時に飲んだけれど、その時に部屋に薬を置きっぱなしにしてしまい。

朝寝坊して忘れたまま仕事に行ってしまい、取りに行く時間もなく薬の服用ができず痛いまま仕事を続けたそうです。

仕事もいつもより早く終ったけれど、痛みで部屋に帰ってすぐに寝てしまい。

11時前に起きて、そして携帯に気がついたらしく近くのコンビニに夕飯を買いに行き今帰ってきたから、寝ちゃったらまずいと思ってかけたけどまだ夕飯食べていないから食べながら話をするけどごめんね。

との事でした。


とりあえず怪我の報告しました。

あばら骨の件はさすがにびっくりしていて、

彼「そんなに痛かったの?どんな転び方したんだよ。」

私「痛いのは、痛み止め持っていたからそれで抑えていたけど、病院行くまでそんなになっているの知らなかった。」

彼「言えよ・・。大丈夫か?」

私「そっちこそ大丈夫か?私は平気だよ。全治1~2週間。ちょっとヒビはいっただけだからすぐ治るから。」

でも・・・。

足もちょうど転んだ時にミュールの紐で引っかかったところが靴づれみたいになっていて、電話前から傷をいじっていた私。

血が出てきていたけどティッシュで抑えて、話に夢中になっていたら。。。。

なんかソファーのカバーに変な感じ?

血がついてる!かなりの血が・・・。

電話中思わず「うぉぉぉ。血が!」

と言ってしまい。びっくりする彼。


彼「お前本当に大丈夫か?止まった?」

私「まだ・でも平気だよ。大丈夫。」

彼「あと話違うけど、昨日ごめん。お金渡さなかった。」

私「何の?」

彼「交通費。あと食材も買ってきてくれたし、」

私「いらない。」

彼「ダメ!今度会った時に絶対に渡す。」

私「いらない。それだったらいつも出かけたら食事代毎回出してくれているから、私一度も出した事ないし、それでチャラ!」

彼「ダメ!渡すから。受け取れ」


そんなやり取りしていたら終らないよ。と思いつつも、仕方がないので会った時に決める事になりました。


でも・・会う約束は・・・。


彼がこちらに一度戻ってくる事にやっぱりなりそうなので、その日程が今週決まるらしいので、それがわかったらその日に、会う事に決まりました。


まだ未定だけどね・・・。


ただ、仲間に言われて・・・。


友人「なんか、Kさんにすごい好かれてるよ。仕事忙しいのに全然ほっぽらかしていないし、遊ばれてもいないと思う。それじゃなきゃ、抱きしめたりそんな態度とらないでしょ?言葉は無くてもさ。逆に言葉にするの怖いんだと思うよ。Kさんは、だって結婚している人だもん。それもダンナは知っている人・・・俺が、もしその立場ならやっぱり好きとかって言葉にはできないから、態度で出すしかできないから、たぶんそれがもどかしいとKさん思っているんじゃないかな?」


そうなのかな?

前に一度「終わりにしよう」って言われたのが引っかかって・・・。


ただ彼に・・・。

彼にダンナから奪って欲しいって気持ちもあって・・・。

でも、会社で問題になるよな・・・。

できないよな。先は見えないよ。先が見えない恋です。


もしその仲間が言ったことが彼の本音の確信ならば

拘束しているのかな?私は彼の事。


もしそれが本音の確信でなければ・・・。

どうしたらいいのだろう。


ただ・・・。

どっちでも怖い・どっちでもつらい

リスクはかなりあるから・・・。



土曜はダンナが帰ってきたけれど、外出の理由もきちんと前もって言ってあったのでトラブルなし。

彼に会うために大荷物を抱えて彼の滞在先に向けて夕方出発しました。


彼はずっと外食ばかりで自分のアパートですら炊飯器も無いと言うくらい自炊は一切しない人でコンビにか外食で済ますかたちになっています。


でも今回みたいにマンスリーマンションだと、洗濯機はもちろん、掃除機やレンジ・炊飯器もあり簡単な調理器具もあるみたいなので特別に何か作ろうと食材と簡単な器を持参しました。

本当は車で行きたかったのですが、車だと目立つしダンナにばれる可能性あり(職場一緒だから・・・。)

ただ、大変なのは彼の滞在先の周りはコンビニ1件だけ・・・。こまかい調味料は買えるけどそのほかは持参しないといけないなぁ~と思いつつ、保冷剤を入れて食材を持って行ったけれど重いショック!

めちゃめちゃ重い・・・。とりあえず最低限のものにしたけれど、やっぱり重いです。


なんだかんだと家を出て2時間ちょっと・・・。


やっと着いた~。彼の滞在する場所の最寄駅。

地図もバッチリ・部屋番号も暗証番号もバッチリグッド!


と思いきや・・・。

改札を出てタクシー捜すのに駅のロータリーに出たらそこはタクシープールは無く。

きょろきょろウロウロしていると、カツンっと足を取られこけた私。

はずかしい。

でも痛い。。。ガーン


ただその出た出口が悪いのかタクシーは止まる気配のなさそうな淋しい場所・・・。逆の出口に向かうか・・・。

と思いながら重い荷物を持っていると。

泣きたいくらい。。。心細くなって。。。

本気で心細くなって。。。

痛みと恥ずかしさと知らない土地って言う事の不安感で少し泣けてきた。


でも仕方が無い。

階段を昇って降りて、反対の出口に出たらやっとの思いでタクシープール発見。

でも・・・でも・・・タクシーはいない。


そこには3名の男の人がタクシー待ちしているだけで5分立っても全然来ないよ。

タクシー。


何気なく聞いてみた。

私「あのぉ~。この駅初めてなんですが、タクシーってここは全然ロータリーにいないんですか?」

と聞くと感じのいいグループのお兄さんで(たぶん同じくらいの年齢かな??)


男の人「いやぁ。いつもはけっこう止まっているんだけどね。俺たちも待ち続けて10分かな?今日は週末だし。いないのかな。でもこんなに来ないの珍しいよ。」


私「そうですか・・・。」


そしてまわりを見るとタクシー会社の看板発見!

5社書いてある。

ただ・・・・市外局番が無いショック!

地元じゃないからわからない。

携帯でかけられないじゃん!!


仕方が無く。お兄さんたちに聞いた。

私「あのぉ。すみません。タクシー呼びたいんですが・・・市外局番がこの5社とも無いんですけれどわかりますか。」

男の人「本当だ!地元だと気がつかないけど違うところから来た人はわからないよね。えっとね。○○××だよ。」

私「あっ!ありがとうございます。」


でもここからが大変。

5社全て玉砕でした。

早くても40分待ち。

お兄さんたちも私の電話の内容聞いていて自分たちも帰れるか心配になってきたようで・・・。


私「どうしよう・・・。歩いていこうかな。でもわからないし・・・。」


男の人「どこ行くの?」


私「あのこれ地図で、このローソンに行きたいんです。」ちょうどローソンが目印になるのでその地図を見せた。


男の人「あっ!俺たちが行くところのもうちょっと先だ!ここだと歩くと1時間くらいかな、かなり距離あるし、街灯ないから危ないよ。」


私「そうですか・・・。ありがとうございます。」


とそんな会話をしていると、偶然にもタクシーが来た!

そしたらそのお兄さんたちは


男の人「今度タクシーいつ来るかわからないし、俺たち先に降りるから、そのちょっと先がおねーさん行きたい所だから一緒に乗っていきなよ。ここで一人で待っていると危ないよ。」


最初どうしようと考えたけど、私のほうが後で降りるし、タクシーの運転手さんもそのやり取り聞いてタクシーが全然来ない事や私がよそから出てきて一人でぽつんと待っているのはかわいそうだね。と話を聞いてくれ。

同乗させてもらい、その人たちと数キロでしたが会話をして精算になりましたが最初660円なのにその人たちは1000円置いていこうとしたので、さすがに同乗までさせてもらって、それはできないと断り、タクシーの運転手さんも一緒に断ってくれてお釣りを渡してくれて、またお礼を言いさよならしました。

いい人たちでよかった。とタクシーの運転手さんと話をしながら彼が仕事でこっちにいるから来たと話ししばらくこっちに滞在している事とかも話し、今仕事中で迎えに来てもらえないので心細かった話しをしたりして彼のマンションに向かいました。

そして・・・その人たちと別れてからしばらく走ったところで着きました。


運転手さん「彼にやっと会えるんだね。しばらく遠距離なんだ。仲良くね。ここで地図の場所あっているから大丈夫だよ。気をつけてね。」


私「はい。ありがとうございます。」


そして彼の部屋に・・・。

キーロックを解除して無事に入室したけれど、やっぱり殺風景だしタバコの空き箱も灰皿もデスクの上にランケーブルも書類も無雑作に置きっぱなし・・・。

片付けるか・・・。

そして食材の足りない分を買い足しにコンビニに行き、部屋にまた戻り、ご飯を作り帰りを待っていた。

でも10時過ぎても連絡なし・・・。


来る途中電車の中で彼からメールがあって、終るの9時半まわるかも、ごめん。

って連絡あった。


仕方が無いので彼は元から飲まないし、一人で晩酌始めてテレビを見ていました。

すると彼から電話。


彼「遅くなった。ごめん。今から事務所でるけど何か買ってくるものある?」


私「大丈夫だよ。先にちょっと飲み始めちゃった。夕飯できているから気をつけて帰ってきてね。あと明日の朝の分も食材あるから明日はゆっくりできるから、腰痛いんでしょ?」


彼「うん。すげー痛い。でも仕方が無い。じゃぁ帰るから。」


そして彼が帰ってきた。10時半。

お疲れ様です。


早速彼はお風呂に入り、ご飯にした。

おかわりもしてくれたけど味の批評は無し・・・。

まずいのか?

でも元からそういうの口にするの似合わないもんな。。

そして食事も終わり来る途中の話を聞いてもらい


彼「それだったら1本電話よこせばタクシー回してやったし、少しなら仕事離れて迎えに行ったのになんで連絡しない?」


私「だって!仕事そしたらまたその分長引くし腰痛いのわかっていたから無理言いたくないし、道に迷っても言葉はなせればどこでも行けるの!大丈夫!海外だって1人で4回も行ったくらいなんだから、英語ダメなのにローマ字読めれば海外も行けるの!」


彼「ずいぶん成長したじゃん!前に待ち合わせした時なんて、待ち合わせ場所に着くの時間かかるからって俺のいるところに近い方に場所変更して電車に急に乗れって事になったとき、電話で指示してもずっと駄々こねてたの誰だろうな(笑)」


私「・・・。大丈夫だもん。もう平気です。」


前に一人で行くときは駄々をこねて、電車嫌い(過呼吸起こすから)とで指示されても弱音を吐いて「わかんない!」を連呼して、・・・でも今回は弱音を吐かずに来た。


ただ、本当は不安だった。

怖かったけど、ここんとこ彼は体調面も仕事の面も大変だから迷惑とかかけるのも嫌だし、面倒だと思われても嫌だし。


そんな会話をしながら、いつものように立って抱きつきました。

久しぶりの感触。

やっぱり体格いいな。。。

筋肉質だな。。。

相変わらず仏頂面だなぁ。(笑)

会っていて楽しいのか、つまらないのかわからない顔している彼だけど・・・。


一言

「ありがとうな。」と言ってくれた。

その後、私はいつものようにお風呂に入り彼のベットに座りしばらくテレビを見ていると、彼が手を私のほうに差し伸べて


彼「おいで」


というので手を取ってそばに引き寄せられてそのまま布団にくるまって彼が抱きしめてくれていた。

疲れているだろうから早く寝ようとしたけれど、少し言葉を交わして・・・。


私「ねぇ。会えてうれしい?」


と聞いた。そしたらと彼が私の手を取り彼のモノに・・・・。


彼「疲れていても、うれしいからこうなるんでしょ?」


私「う・・・ん。でもつかれているけど、腰も痛いんでしょ?」


彼「大丈夫、お前が上なら。」


私「えっ??はずかしいじゃん。」


彼「上!今日は本当に悪いけど、上。」


私「わかった・・・。」


そして愛し合いました。

いつもながら彼は優しくて、もう私のツボがわかっていてたくさん、たくさん体をなめてくれて。

でもさすがにビクッとしました。

おしりは抵抗があって・・・。

彼はずっとなめている。


私「えぇぇ。お風呂入っても汚いよ。ダメダよ。・・・平気なの?誰にでもするの?」


彼「バ~カ、誰にでもするはず無いだろ。解れよ!」


私「言葉がいい!でも・・・態度でもいい・・・かな・・・。」


それから私が上になり、彼のモノが入ってきた。


彼「ゆっくりでいいよ。痛いだろ。」


私「う・・・痛いけど、大丈夫・・・。頑張る。」


彼「頑張るってなんだよ(笑)。いいよ。ゆっくり入れな。」


毎回彼と体を交えるとしばらくヒリヒリするから、彼は気を使ってくれている。


でもだんだん馴れてきて、気持ちも高ぶって、私本意で動かせるので、早く動かし始めたら。


彼「ダメダよ。そんなに早くしちゃ。時間かけてしたい。俺のほうが先にイッちゃうよ。でもお前何回イッた?」


私「うんと・・・。4回です。」


彼「じゃぁもっとだな!」


私「体持たないよ!」


彼は笑っていた。そしてそこからも、彼の意地悪でじらされて、わざと抜かれたり、指だけにされたり・・・。

でも最後は彼がダメって言っていたけど、私本意の早く動かすことで彼は終った・・・。


やっぱり相性いいな・・・。

その後は彼の希望通り、このまま寝よう。っていうので抱き合って朝まで眠った。


そして朝起きて、彼にご飯を作り二人で家の中でゴロゴロして・・・。

彼「どこも行けなくて、嫌じゃないの?」と聞かれたけれど、別に気にならなかったし、彼が腰、本当に痛いの知っていたので仕方が無いし、私も彼の家に来るだけで心身疲れ気味だったので(元から休みは家でゴロゴロしているの好きなので)彼も気にする事ないのに気にしているみたいだし、逆に、気を使わせてかわいそうになってきた。


ご飯を食べてから、洗濯したりしてゴロゴロして・・・

彼にベットに引っ張り込まれて、ギュッと抱きしめられて寝ていて・・・。

午後、3時過ぎ・・・。

なんだか彼がだんだん気を使っているのかなとか、いない方が今日は彼は楽かなとか考えてしまい、私は帰ることにした。


私「今からお風呂入るね。出てから身支度して、少ししたら帰る。今日は早く帰るよ。その方がゆっくり寝れるでしょ?」


彼「えっ?帰るの?」


私「なに?淋しい???もう少し一緒に居たい?でもなんか辛そうだしさ。いいよ。ゆっくり寝なよ。休み今日しか無いんだし、ここしばらく帰りも早くて10時過ぎじゃないと帰れなかったの知っているしいいんだよ。」


彼「送っていくよ。」


私「いいよ。タクシーで。」


彼「電車本数無いし、送っていくよ。」


私「いい大丈夫。お風呂入る」


そしてお風呂に入り身支度をして片づけをして、完了。

彼に報告すると、彼はカバンから薬を取り出し、痛み止めらしい。

それを飲んでいる。そこから彼が必要以上に話しを振ってくる。時間は過ぎていく。16時過ぎ・・・。


私「じゃあ帰るからさ。」


彼「ごめんな。でも。腰楽になった!送っていくよ。いつもみたいに空港ってわけにいかないけど・・・。ちょっと電車に乗るようになるけどごめんな。」


私「大丈夫なのに・・・。平気なの?」


彼「あぁ。大丈夫。またな。」


私「まぁ。今度は1ヵ月後かそれとも3ヶ月先かそれとも1年か・・・また会おうね。」


そしたらいきなり彼はデコピンしてきた。


私「痛ぁい~!なんだよぉ。いつ会えるかわからないじゃん!」


彼「もうこの場所一人で来れるだろ?部屋も入り方わかるだろ?いつでもいいから来いよ!腰もしばらくしたら落ち着くだろうし、来たい時に来いよ。」


私「わかった・・・。平日でも?」


彼「うん。」


私「いきなりでも?」


彼「うん。いきなりでもいいけど、いきなりだと仕事で居ない可能性もあるし、こっちの現場じゃない時は地元に1日とか帰る可能性あるし、後輩と夕メシの約束しちゃってメシ一緒に食べられない可能性も出てくるから電話しろよ。」


私「わかった・・・。」


そして駅まで送ってもらった。

シートの位置も変わっていないよかった。。

駅についてまだ明るかったけどキスをしてさよならした。

今度はいつでもいいと言ってくれたけど、本当にいいのかな?


それから家に着いて、ダンナがいて、しばらく飲んで、10時に寝てしまったダンナ。

明日は彼と同じ仕事場のダンナ・・・。毎日一緒なんだよね。彼とダンナ・・・。部門は違うけど。


それからまた私はひとりで飲み始めた、電話したりメールは今日は寝かしてあげたいからやめとこうと最初から決めてて月曜か火曜に日曜は何時に着いたよ。お大事に!と連絡しようとしていたけれど彼からメールが来た。


「今日はありがとう。無事着いたかな?と思ってメールしました。」


心配していたんだ。


彼にすぐに電話した。

でも個人の携帯でメールくれたけどつながらない・・・。

会社の携帯に電話した。

彼が出た。


彼「無事着いていたんだ。それだけ気になってさ。」


私「大丈夫だったよ。今日は疲れているだろうから明日か明後日連絡するつもりだったんだけど・・・。それより個人の携帯は?」


彼「あっ!電池切れ。。」


私「一緒に居る時個人の出してなかったもんね。それにここんとこ会社の携帯以外持ち歩いていないでしょ?」


彼「越痛いし、外食なんてもってのほか!無理、座るのだるいし、仕事なら仕方が無いけど仕事の携帯は持ち歩くようにしていたけど、個人の携帯どころじゃなかったから放置しておいた。お前にもなんかあったら会社の方の携帯に連絡してって言ってあったじゃん」


私「あっ・・・そうだね。そういう事」


そして、今度いつか会えるのかな?と言う話になり、彼が一度こちらに戻ってこないといけない用事があるのでその時にでも会わないかと言われた、まだ日付は確定ではないけれど・・・。

20分くらい話しをして電話を切った。


何気なく、気を使っていること、冗談でいつ会えるかわからないといったのに、ムッとしてデコピンして怒った事、いつでも来いと言ってくれたこと・・・。


どれをとっても・・・。

彼は・・・・。

少しは私の事思っていてはくれていると思っていいのかな?


やっとやっと会える日がハッキリと決まった。

ここんとこ冷め気味の私の気持ち。

なんか彼に対して夢中だった分・・・・やりどころのない気持ちを・・・。

淋しくて・・・あとは会えない分・・・。

心を埋めるかのように、友達と電話したり、私の性格をわかっている元彼に相談したりしているうちに、彼に会えなくても別に何も変わらないんだと気がつき、そんな自分に淋しさも感じつつ、そのほうが気楽になって苦しくなくなって、彼に電話してよとも、要求も、ずっと彼の事を考える事もなくなった。


時間はお薬・・・。


今は気楽に電話が来れば電話する。メールが来ればメールする。

彼が疲れているとわかればさっさと電話も切れる。

連絡つかなくてもイライラしなくなった。


これで好きって言えるのか正直自分がわからない。


それでも、一番はっきりする方法。

明日会います。


そして会ったらはっきり自分の気持ちに気がつくと思う。

自分は冷めてしまったのかどうか・・・。


なんだかんだで1ヶ月ぶりに会う。


ここしばらくの私たちの連絡は、私からの回数は3分の1から4分の1の連絡の回数に激減。


彼から一昨日メールが来て、滞在先の住所と部屋番号と暗証番号を教えてくれた。


とりあえず私が彼の滞在先に明日行き、彼の帰りを待つ事に決まった。

何時に終るかわからない仕事だから・・・。

そのほうが無難だし、彼も時間を心配しながら待ちぼうけさせて外で待たせているなんて思わないで仕事に集中できるだろうし・・・。


あとは昨日電話していて・・・。

私がダンナも彼と一緒にまたまた同じ期間、出張なので私と連絡がとりやすいのもあるんだけど、私も私で独り暮らしを満喫して電話で男の子と話したりしている話をやきもち妬かせたい?試して???

なんかわからないけど彼に何気なく言った。

そして冗談で

私「ねぇ。私の事・・・好き?」

彼「言わない。」


いつもながら答えないね・・・。まぁ期待していないけど。。

なら・・・。


私「ねえ。私がダンナとはさ・・・。まぁ。ここしばらくしていないけどエッチするとするよね。それは仕方が無いよね。」


彼「それはそうだよ。」


私「でもさ、もしだよ。今ダンナは出張中だし私はひとりで暇でしょ?○○(彼の名前)以外の人としたらどうする。」


彼「他の男と??そんなことしたら、お前とは会わなくなるよ。」

ちょっとムッとして答えた。


私「ふぅぅぅん。怒ってくれるの?それって・・・やきもちだよね?やきもちは好きじゃないと妬かないよね?って事は、さっき答えなかったけど、私の事好きだってことで解釈していいのね?い・い・の??」


と意地悪っぽく言ったら


彼「うっ・・・。引っ掛けられた・・・。そう解釈してもいいです。はい。」


とりあえず明日会ってから・・・。

自分の本当の気持ち確認します。


会えない時間が愛育てるのさ!なんていうけど・・・。

私にとってはありえない。


会えないと淋しいもん。。