昨日は七夕でした。
昼間から会う予定だったけど、彼の仕事の都合もあるし、準備もしていないとのことで、夕方からに変更でした。
家を出て彼の自宅方面に向かいました。
彼の家には入ったことがありません。
今までに何人か彼女できても呼んだことも場所を教えた事もないらしく、私はたまたま偶然、あることがきっかけで彼の住所しっていて彼の家は知っているけど、入ったことも入れてといったこともないけど・・・。
なんでも、彼は自分のスペースにあまり人が入ってこられるの好きじゃないらしく、プラス、家の中はとんでもない惨状になっているらしく・・・。
理由は簡単ですが、出張で長期締めっぱなしの事が多いので(ひどい時2~3ヶ月)今時期は特にかび臭く。
芳香剤をいくつも置いてあると・・・男の友達もいれてないとのことですが・・・。
女?とも思うったけどなんかそんな感じもないんだよね。
出張が無くて自宅通勤の時なんて、普通に「今電車降りてコンビニ、今から家・・・」なんて話していると鍵開ける音がして、そのあと話し続けていると「メシ食いながら話していい?」と普通に自宅から電話しているし、あとは洗濯機ガラガラ音が電話でするし、夜中かけても寝ぼけモードで普通に電話出て「寝てた、どうした?」とかいつ会うか話も普通にするし、・・・。
女ッ気はなさそうです。
それはさて置き。
車を走らせていると携帯が鳴った。
彼「もう出たよね。」
私「うん。出たよ。予定より早くKの自宅前に着くよ。」
彼「ヤバイ・・・。書類作っていたら、明日の出張の準備と部屋の郵便物やらもって帰ってきた服の片付けも掃除も終らない。まともに衣替えしてないから着る服も無い!だからゆっくり来ていいよ。」
私「どんくらい??」
彼「10分くらい。う~ん。そんくらい。」
私「じゃぁどっちにしろこのペースで行くと時間より早く着くし買い物したかったから時間潰して行くよ・・・。」
彼「ごめんな。急ぐ。」
そして買い物していてふと気がついたことがありあるものを私が購入。
その後彼と会ったけど・・・・。
私の車に乗るなり
私「久しぶり」と満面の笑みで迎えたが彼は・・・。
彼「眠い・・・。」と眠いモード突入。
私「はぁ??何なのよ!・・・。」
これって1ヶ月ぶりに会う彼女に対しての態度かぁぁぁ!!
少しムッとしていると彼も私が怒ったのわかったのか急に話しかけてくるし質問したり会話しようと努力し始めた。
でもムッとしている私はそっけなく相づちをうち車を適当に流して走った。
そしてある場所に行ったけど腕を組もうとすると「恥ずかしいからやめろよ。」とそっけない。
以前からだけど・・・。
本当に腕組むのとか人前なんちゃらかんちゃらKは気にするよな。。。
淋しいけど九州男児はそうなんですか?
それだけはダンナは腕すぐに組みたがるんだけどな・・・。人によって違うけどね。
それからただブラブラしていても仕方が無いしなんだかんだでもう8時。
夕飯どうするか話をしていて、お寿司が食べたいと彼が言うので予約してあるホテルの近くに車を置いてお寿司屋さんを偶然発見して入りました。
彼と何がいいかネタを選び、食事をし始めていつもながらの私の晩酌は始まり彼はウーロン茶のみ。(かなり下戸だから・・・)乾杯して・・・。
私「明日の予定は?何時の飛行機?」
彼「う~ん。行き当たりバッタリかな?予約とってないけど平気だろ。」
私「方面が方面だし・・・。ANAもJALもそっち方面ならあるもんね。」
彼「っていうかさ、俺は飛行機の国内出張は多いけど、お前一人で海外何回も行っただろ、電車嫌いでも飛行機平気なの」
私「うん。平気だよ。電車は嫌いだけど」
彼「でも一人って・・・。入国とかどうなの?飛行機のシートとか大きさ違うの?」
私「シートはほとんど一緒だよ。ただ○○航空だけはいいね。ただ飛行時間長いから疲れるしタバコ吸えないしだから離陸したら飲んで即寝る。そして夜行便で行く。ただ爆睡して入国カード書き忘れていて着陸寸前にゆれている時に書いて字がグチャグチャだった(笑)でもさ国内線は飛行時間時間少ないから逆にゆっくりできないし、でもシートさほど気にならないけどね。」
彼「俺海外無いからな・・・。入国カード書いてどうするの?」
私「へっ??入国審査一人づつ受けて、どこ行く、何する?何日居る?目的は?みたいな感じで聞かれてスタンプ押されてあやしいと連れてかれる。」
彼「審査英語か?カードって日本語で書くの?何書くの?」
私「だいたい英語だよ。カードは名前とか国とか男か女かとかどこに滞在するとかローマ字とチェックマークとかで書き込むよ。国によって若干違うけど、あとは審査は私聞くのはできるけどしゃべりは下手だからやっぱり身振り手振りも入る時あるけどね。あまり難しい事聞かれないし、ただ一人で行くのがほとんどだったから、一回だけ持ち物ひっかかって裏に連れてかれてびびったけど。」
彼「なんで飛行機で海外に行ったりする度胸あるのに電車嫌いなんだろうな?変なの。(笑)」
私「だって電車いい思い出ないんだもん!嫌い!」
なんて話をしながら・・・。
彼から袋を渡された。
彼「これお前ほしがっていたやつ、あっちの空港出るとき買ったよ。ご当地キティーボールペン、これでいいか?」
私「やった~!これ持っていなかった。・・・っていうかさ。Kのお財布見せて、中身じゃないよ。」
彼「なんだよ突然?ってか人に見せられるような財布じゃないよ。びっくりするよ。」
私「いいから!早く~!」
彼「これ、中身はね。こんな感じにはいっていて、このカードが・・・」
と説明しながらお財布を出してきた。
私「そのお財布いくら位した?」
彼「う~ん。2万ちょっとかな?」
私「でもずいぶん年期はいっているよね(汗」
彼「11年かな?」
私「はぁ??そんなに??でも、ヤバイ、ごめん。ちょっとタイプ違うかな・・・でも・・・いいかな?ハイこれ。」
彼に私も包みを渡した。
キョトン顔の彼・・・。
彼「開けていい?」
私「うん。」
中身はお財布・・・。
あまり高くないけど・・・。お財布買ったんです。
私「前からさ気になっていたんだけど・・・。なんかボロボロのお財布使っているなとは思っていたけど、2万まではしないよ。ただごめん。好みあるのにそのタイプだと思わなくてこの財布にしちゃった。無理に使わなくていいからね。」
彼「いいよ。ありがとうな!」
そして食事も終わり、彼とホテルにチェックイン。
お金は私が出しといた。彼は食事の支払でお金出してくれてホテルは私の名前で取ってあってロビーでも誰かに会うとまずいからちょっと離れて手続きしていると彼はちょっと寄ってきて一言「あとで出すよ。」と言っていたけどいつも彼には食事代もホテル代も今まで全額出してもらっているから断り。
部屋に行きました。
そしてやっとくつろぎタイム♪
彼は早速お財布を入れ替えてくれました。
11年もお世話になったお財布に愛着があるだろうけど、使いはじめで使い勝手悪いだろうけど・・・。
すぐに使い出してくれてうれしかった。
それから二人でのんびりとテレビ見て、私は追加でビールをグビグビ。
その後私はお風呂に入り、彼は自宅で入ってきたばかりなのでそのまま寝る格好で、私がお風呂から戻ると私の方から彼に飛びついてイチャイチャしてると
彼「酒臭いぞ。。。」
私「だって!!一ヶ月ぶりだもん!いいじゃん!っていうか他の人としていない?」
彼「バ~カ。そんな時間あるか、アホみたいに仕事忙しかったんだぞ。」
私「少しは私思い出した?」
彼「たまにね。」
私「たまになの?ムカツク!!少しは思い出せ!で!会いたかった?」
彼「俺のスケジュールわかってるんだろ?木曜の朝一にこっち帰って来て直で会社行って仕事して、それにこっちに戻ったのも理由有るんだよ。金曜に健康診断だけ受けるのに呼び戻されてそれからまた会社に出勤してそして夜遅くに戻って、今日土曜だろ、明日にはあっち戻るのに、こんなに時間ないのに会いたくなかったら会うはずないだろ。」
では続きはまた明日にでも書きます。