2025年2月2日、東京ドームのLAPOSTA2025に行ってきました。

まず東京ドームでの3DAYS最終日のみゲストなしでオレはBEYOOOOONDSかSEVEN COLORSが当日サプライズで出演っていう予想を最後までしていましたがそれはなりませんでした。

 

朝、名古屋駅までのローカル線にいつも通り乗車。近くの座席にバッグにLAPONEの男性グループとおぼしきアクセサリーキーホルダーを付けている女性を発見。こんな地方にもLAPOSTA行く人が居るんだと感動した。そして名古屋からの新幹線にも同じように女性ファンがいました。こうやって東京までファンが押し寄せるんですね。

家を出る際に雨が降っていて、自転車で駅まで行くのに上のレインコートだけ着ていきました。

で会場の最寄り駅である水道橋駅の改札を出たところでここでも雨が降っていることに失望した。レインコートは自転車のカゴにおいてきて雨具はなにもない。最初に行く予定にしていたグッズ売り場まで濡れながら行く。場所はすぐに分かったが予想以上の長い行列にうんざり。事前の通販ではME:Iのアクスタは3人に売り切れがあった。並んでいる間にスマホのアプリで売り切れ情報が見られる(が、発注控えにはならない?)とQRコードの掲示をしてくれるのだがその手持ち掲示がしきりに移動してしまうのでなかなかスキャンできない。しかも並んでいる人の傘で隠れてしまうし、、、まあ発注書にならないのであれば、なくても問題ないか?思った以上に列は早く進みあっという間に受けつけに付く。目の前の商品リストにライトスティックがない。アクスタは全員分買えて、ライトスティックの販売所を受付の人に聞くが知らないので公式HPのマップを見てくれと言われる。不親切だが知らないのならしょうがない。でけっこう時間をかけて場所の名前は分かったが場所そのものが分からない。しょうがないので場内の係員に聞いてようやくわかる。で、他にもオレと同じように場所が分からない人がいた。場所の名前の表示はあるが地図にその表示が出ていないのではこれは主催者のミスだろう。場所が分かっても行列の最後尾が分からなければ意味をなさない。なんといってそんなに広い会場でもなく雨の中そこら中に行列ができている。一番よい方法は拡声器で「○○の列最後尾」という看板を持って案内し続けることだ。

 

思った以上にライトスティックは売れていないようでLAPOSTA最終日の夕方でも十分に買えました。それから同じ会場でメンバー衣装の展示会に行きましたがこれまたライトスティックの行列並みの難易度で行列最後尾を発見した。都営三田線のトンネルという説明だがこれってどれだけに人にわかるのだろう?オレが以前毎日利用していた都営三田線だがそれは東京工芸高校向かいのJR水道橋駅方面の出入り口しか知らなかった。だからといってどういった表示ならわかるかと聞かれても分からないが。

衣装の展示は思った通りのものしかなく、入場料金の1,000円は入り口で受け取るトレカの代金だと思えばいいだろう。ちなみにトレカは男性グループと女性グループの誰か?という2択だったのはおかしかった。男性グループは4つ、女性グループは2つなので男性グループファンには切ない選択だろう。オレはME:Iの加藤心さんだった。ME:I結成後1年だがまあまあ貯まってきた。海老原鼓さんをのぞけばそれほど貴重でもない。シングル盤に添付されたのを除けばIS:SUEは1枚もない。そう書きながら思ったがシングルBOXセットには付いてなかったのかな?

 

さて事前にライトスティック2台にリンクさせないとダメなので入場を急ぐ。座席はLAPONEグループのコンサートで行くたびに後方のはずれ席の指定になる。一番最初の大阪おおにきアリーナが前から4列目、次の愛知がほぼ中央、IS:SUEの横浜が3階席の1列目(ファミ席)、前回の幕張が後ろから15列目ぐらい、で今回は2階の後ろから同じく15列目ぐらい。ただし右端なので正面方向には障害がなくすわったままでも見える。

ライトスティックは最初ME:Iのはすぐにできるが2本目のIS:SUEがなかなかできない。順序を逆にすると今度は2本目のME:Iができない。互いに干渉し合うのだろう。まあ1本でもできればいいやって思ってあきらめる。

定刻通り始まる。客の男女比は1:9がME:I、0.5:9.5がIS:SUEなのでそれが男性グループのファンが加わると0.2:9.8ぐらいまでなるのかな?いつもなら少なくない男性がオレの周りに集まるのだが今回はほぼいない。男女連れも今回は見かけない。これまでならオレはライトスティックを振らないのだが今回は女性グループファンが少ないだろうと思い、2本とも照らした。

以前NewJeansの東京ドーム公演でのライトスティックに感動したあの光の演出が肉眼で見られ大いに感動した。

このブルートゥースによるコントロールされたライトスティックはSONY系列の会社が企画開発したもの。

 

上に上げた記事にもあるように最初にテストしたのがなんとスマイレージであった、とあるが実際にはハロプロ公式グッズにこのライトスティックは販売されず、使用もされていない。これはどういうことなんだろう?ちなみに今やグッズの定番になっているアクスタも最初に商品化されたのはハロプロらしい。このあたり、ハロプロの取り組みの遅さ、鈍感さには恐れ入るしかない。まあ会場が小さくて効果が出ないっていう事情かも知れないが。

 

で肝心なLAPOSTAであるが事前に知っていた曲をなぞりながらすごく冷静になった。途中、事務所社長のゆるキャラが登場し、さらに曲の途中から乱入してきてこれってぬいぐるみの中に入っているのはナイナイの岡村じゃないかって思えた。進行の仕方がいかにも「めちゃイケ」のオファーシリーズを彷彿とさせる。

 

コンサート終了後は規制退場となるとアナウンスされていたのでライブ終了後、さっさと帰った。アンコールは予想されたが単独コンサートでもなく、ME:IやIS:SUEの歌唱は期待できずあいさつ程度だろうと予想してのこと。後でアンコールに岡村が登場したとのことだが、別に、、、って感じ。

 

オレはLAPONEのコンサート帰りに毎回トラブル(というかオレのミスがほとんど)がある。今回黄色いビル脇の歩道橋を抜け、水道橋駅で家までの切符を買おうと思った。当初、東京駅で二郎系ラーメンを食うつもりだったが食欲がなく、一刻も早く帰りたいという気持ち。ところが東口には近郊での切符のみしかなく、改札の人に聞いたら西口にしか売っていないとのこと。水道橋駅は東側と西側の両端にしか切符売り場がない。よってかなりの距離の移動になる。まだ雨が降っていて、濡れるほどではないが厳しい移動である。足も痛い。途中右側にうっすら曲がってゆくので左側から回ればよかったかな?と反省。でも何度か水道橋駅界隈を歩いたことがあり、左側は歩いたことがないので右側を選択したのだった。で到着後、トイレを我慢していたので小水をしたのだがここ最近見ないほど大量だった。東京駅では崎陽軒のしゅうまい弁当を探したのだが弁当売り場にもホームの売り場にもなかった。で改札ではこれまで利用した通り、丸の内側、一番手前(左側から見て)の自動改札に切符を通したのだがチャイムが鳴り、係員から右の奥の方から入ってと言われた通りにしたがまたもやチャイムが鳴り別の係員からその右の〇〇色の自動改札をと指示されたがその色の改札がなく、その係員にどこと聞いたがすぐに返事がなくさらに奥の改札を使ってようやく通れた。今、東京駅の地図を見たが改札場所を示す地図がなく、何を間違えたのか判明しない。こんなことはこれまでなかったが何か変更したのか?

 

まあとにかく不愉快だらけの帰路であった。

 

毎回感じるのが「コンサートに行くのは今回で最後にしよう」である。

 

楽しいこと、おもしろくないこと、このバランスが悪い。いまだに二郎が食えていないし。

ホワイト餃子ももういいか?大勝軒はもう諦めた。

海老原鼓さん、会田凛さんが復帰してME:IとIS:SUEの合同で全国ドームツアーでも開催してくれたら行きますが、ね。