しばらくブログを休んでる間にいろいろありました。
いろいろあったから、書けなかったのかな。
また、家族三人の生活に戻りました。
そこに至るにあたり、お互いの母親を交えての、本音トーク。
義母の正体見たり!!…みたいな事もあり、誤解あり、涙あり…最後は妥協しあいました。
この時、私は卵と内膜がいい感じに育っていて、タイミング取りたかった。
でも、旦那は別居という不自然な環境では、その気になれない…と。
私は卵を生かす為に同居を、旦那は同居の為にタイミングに協力する…ズレてますよね。
旦那は、ゆ~っくり良くなってるのかなぁ…って感じ。
まだまだ、わかりません 。
うつ病は簡単じゃないですものね。
ずっと不妊治療をしてきた総合病院の産婦人科部長先生から、そろそろ体外受精を考えたらどうかと言われました。
年齢的にも当然で、私的にもやっぱりかぁ…って感じでした。
今までの病院では、体外受精出来ないので、不妊専門外来のある産婦人科を紹介してもらい、その中から転院先も決めて、紹介状もいただきました。
むろん、旦那様とも相談しての事です。
それなのに、いざとなったらストップがかかりました。
会社を解雇されるかもしれない今の状況では、今居る家族三人の生活を守るのが精一杯でだからって言われました。大金使って子供を作るのにも疑問があるって。
卵一つ幾らの世界です。凍結するなら また お金がかかります。
それで駄目だったら、無駄になるから…と言いたいのでしょうか?
旦那様は、変な所が固いのです。固いと言うか生真面目というか…。男は働いて稼いで妻子を養うもの、なんだそうです。共働きは反対なの。
子供が幼稚園なり小学校なりから帰ったら、お母さんはお家で迎える…が旦那様の基本。
私は赤ちゃんをまだ産みたいです。
私の卵は…いえ、女性の卵は日々老化します。
男性の精子とは違うのです。毎日、毎月、妊娠の確率は下がるのです。
私は食い下がりました。
でも、待ってくれの一点張り。
やっぱり男性と女性では、赤ちゃんに対する考えが違うのかしら…?
とにかく、卵巣が腫れた後なので、一度診察してもいたいからと説得して、転院しちゃいました。
体外受精は保留のままです。
タイミング療法でしばらくは頑張るしかないみたいです。
私は 多嚢胞性卵巣症候群で、一人目はタイミング療法で約二年で授かりました。
二人目がすぐにも欲しかったけれど、ドクターから一年待つように言われ、一年後に、またタイミング療法から不妊治療を再開しました。
誘発剤の服用に、注射。
毎月の落胆。
そして、途中からは旦那様の問題が加わりました。
タイミング取らなきゃいけないのに、爆睡。
タイミング取らなきゃいけないのに、役に立たない。
私が涙する月が、増えました。
だんだん私も、期待してはいけないって、身構えるようになりました。
だって、こんなに人が変わってしまったように弱々しくては、精子も弱いのばかりじゃないかと思ってしまう(-.-;)
こんなんじゃ、薬の副作用で気持ち悪かったり、痛い筋肉注射も意味がない。
思い切ってステップアップして、人工受精に取り組んだけれど…駄目だった。
それに、人工受精の後は何日か具合が悪くなるので、そのつどお互いが実家に滞在するようになりました。
一番最後の人工受精。
何日か実家に滞在したら、いつものように自宅マンションに帰宅するはずでした。
それが、出来なくなってしまった。
卵巣が腫れてしまったのです。
自宅安静…出来なければ即入院。
ドクターからは、無理したら命に関わるからねって脅された(>_<)
それでも 妊娠さえしたら…そしたら このつらさも無意味じゃないし、旦那も元気出るかもo(^-^)o
…結果は駄目でした。
旦那様の状態も悪くなったみたい。
自然消滅ならぬ、自然別居になってしまいました。
帰宅しても、私がまだ本調子じゃないのに、育児と、旦那様の愚痴や弱音を受け止めていては、私までおかしくなるかも知れない。
そんな実家の母の危惧も理由の一つになりました。
一番の理由になったのは、「自分の事しか考えられない」と云う旦那様の一言だったかも知れませんね(T_T)