2020年5月11日(月)

 

にゃんこのうるるさんが

 

息を引き取りました。。。

 

 

 

元々

3年位前から慢性口内炎で

口の痛みで食べられるご飯の量が減ると

セフェム系抗生剤を注射してもらっていました。

 

 

 

 

今回も

5月9日に口内炎治療の抗生剤をうち

その日は元気に過ごしごはんの食べも良かったです。

 

 

 

5月10日夕方

呼吸が浅く早くなり急いで病院へ。

レントゲンにて肺炎と診断される。

(画像では両肺が真っ白。肺炎の原因が悪性・両性腫瘍によるものなのか、細菌や誤嚥による肺炎なのかは不明と告げられる)

 

しかし、「すぐにどうこうということはないと思う」と言われ

酸素部屋(ICU)へ入院させる。

 

 

 

5月11日午後18時頃

仕事中に動物病院からの17時頃にあった不在着信に気が付く。

折り返し電話すると

 

 

「1時間ほど前にうるるちゃん息を引き取りました」

 

 

と。。。

 

 

 

仕事を終えて病院へいくと

「状態は落ち着いていたけど、急に吐いて、バッタっと倒れて心肺停止になりました」と獣医から説明を受ける。

 

 

 

うるるさんは

吐瀉物とおしっこで汚れていたみたいで

きれいにシャンプーをされて小さな箱にきれいに入れられてました。

 

 

 

 

亡くなる瞬間にそばにいてあげられなかったこと…

うるるにはかわいそうなことをしてしまった。。。

 

 

 

 

今でも「えー!!!帰っちゃうのー?!」って感じで

この子の特徴で名前の由来でもあった

うるうるした目で酸素部屋の中で立ち上がって

こちらを見つめていた最期の姿が今でも頭から

離れません。。。

 

 

 

おしっこも粗相したことがない子だったので

猫砂の無い酸素部屋でぎりぎりまで我慢してただろうな

とか色々考えるとすごく申し訳ないことしたと思います。

 

 

 

でも連れて帰って酸素が無いと苦しいし…

どうすれば良かったんだろう…

 

 

レンタル酸素部屋とかあったのかな…

 

 

 

犬も猫もたくさん送り出したけど

今回はいつもより「どうしたら良かったのか…」

という思いが強いですね。。。

 

 

 

慢性口内炎は猫ちゃんでは多い疾患だと思う。

でも口内炎だけに気が行きすぎることなく

全身をトータルで診ていくことが大切だと思う。。。

 

 

口内炎で苦しむ

にゃんこちゃん達の参考になれば。。。

と思い記事にしました。

 

 

 

 

10年くらい前

保健所に行くかもしれなかったうるるさん。

(右下)

 

 

 

保護して

良く食べ兄弟の中で一番運動神経が良かった印象。

女の子だけど活発でわんぱくな子でした。

 

 

 

 

 

 

2020年2月のうるるさん。

 

ここ3年位は

口内炎でごはんが痛みで食べる量が減り

朝と夜、毎回30分かけてごはん食べるのを見守ってました。

 

 

 

 

にゃんこにも

死後の世界があるんなら

昔のように走り回って、ごはんもたくさん食べてますように。。。

 

 

 

 

うるるさん

ありがとう。