【自分を超えるかもしれない人こそ採用すべき】 人事がダメな会社は未来がない。 一般的に人は自分より出来る部下をとりたがらない。 インスパイア社長成毛眞氏は能力がない人事社員に対して自身より優れている人を採用しなければ首にするというほど日本の人事は腐っている。 そこで基準になるのは学歴があれば多少は能力があり俺よりは能力がないだろうという評価のもと学歴が高い学生を採用し、採用した人事の人間より劣っている学生が努力をせずに昇格し、同じ行為を行って来て近頃のシャープ買収、TOSHIBA暴落などが起こった要因である。 逆に好調な会社は社長が積極的に面接をし、人物、能力を判断し、採用している(中小) これからの時代を乗り切れる会社は社員が能力を持っている会社がほぼなので多くの大手は潰れていく傾向が高くなる。 それと伴って労いの報酬をどんな形であれ支払わなければ能力のある人材は逃げていく。 学歴があるから採用されているのではなく採用する側より如何に能力がなく、かつ伸びしろがあるかを面接で表現し、コミュニケーションが出来たかが、採用基準として見られるのが日本社会の現実である。 2020年以降はこの功罪により、格段に給料は下がり、年収が少なくなる企業が多くなると私は考える。

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