徒然日記 -17ページ目

徒然日記

ぐーたら主婦のブログです。

旦那とミカ…。
やっぱり旦那の言うとおり価値観が似てると言うか、似てる2人かもしれない。

何故なら、調子良い人だから。


急に旦那は私に優しくなった。

離婚したけないから優しくしている。

本当は私の事好きじゃないし、悪い所しか見えてないクセに優しくしている。

旦那がミカにされてる事と同じ事を私も旦那にされてるような気がする。


それに騙されかけて、また許してしまいそうな私がいる。

2人とも、そうとうな詐欺師だ。

2人とも、かなり自分勝手な人だ。

ミカは自分の暇つぶしの為に旦那を利用して、旦那は心の中で信じたく無い様子だけど「ミカは自分の所には来ない」と気付いているから、独りになって寂しい思いをしたくなくて私を利用している。


だから、ほとぼりが冷めたら頃に、ミカの暇つぶしか旦那のミカへの未練で、どちらからかまた連絡取り始めるだろう。

そしてまた、旦那は騙されて、私は裏切られた苦しみと怒りでいっぱいになる。

2人とも大物だよ。
実は私は2度目の浮気発覚した時に、旦那のロックナンバーを絶対に知られない番号に変えたのです。

毎日旦那に内緒でメールをWebの方からチェックしてミカと連絡取ってないか調べていても、連絡取った形跡が無かったのでミカの話題はしないでいました。

1月になると旦那が「メールの履歴を全消去したいから」とロックナンバーを頻繁に知りたがるようになりました。

でも私はまだ不安な部分があったので「余計な事に使うから教えない」と言って教えませんでした。

2月になり、先週末に旦那の携帯の画面が悪くなったので、修理に出しました。

修理に出すとロックナンバーが変わるからって不安はありました。

不安は…的中しました。
早速、旦那とミカは連絡取り始めました。

ミカは「ずっと愛してるって心の中で叫んでた」とか
「旦那がようやく離婚届出してくれそう」とか
「ずっと修理に出てたらいいのに…会いたいよ」とか
「履歴注意だよ」と旦那にメール送っていました。


旦那に理由を聞くと「通じるかな?って思ったら通じたから」との答え。

今回の私、落ち込みませんでした。
何かが吹っ切れました。

旦那に離婚を申し出て、ミカにも私の目の前でその事を伝えさせました。

私の声が聞こえると、旦那の電話が切られました。

ムカついたから、旦那になりすましミカに愛してるから連絡欲しいとメールしました。
数十分後、旦那に電話きました。

旦那に離婚申し込まれた話をさせて、ミカを取るか家族を取るか迷っているけど、どうしたらいいかも言わせました。

ミカは本当に俺の事を愛してるのかとも聞かせました。

果たしてどんな答えが出たのか?
私は知りません。

旦那は1日考えたみたいです。
離婚するか、ミカと続けるか、独りになるか。

答えは出なかったみたいで、カウンターに聞いたみたいです。

浮気相手は良い所しか無いけど、嫁さんは悪い所しか見えないとか、
今の家族を取るか、浮気相手を取るか、独りになるか迷っているけど、どうしていいか分からないと聞いたみたいです。

カウンターからは、「どれを選んでも後戻りは出来ないんですよ。考えれば大事な物が何か分かるはずですよ。急に答えを出さないでじっくり考えてみて下さい」と言われたそうです。

そして、旦那は私達を選んだらしい…けど、私は信用出来ない。
また嘘をつこうとしているような気がして信じられない。

今回は悲しみも不安も苦しみも無い。

旦那にまた騙されるなら、そんなにミカを大切に思うなら別に離婚しても良いと私は思う。

でも、私が今まで受けた仕打ちは絶対に許せない。

旦那もミカも一生許せない。

だから、今日旦那の携帯が修理から戻ってきたので、ミカに旦那の本性を全て話てそれでも旦那を愛せるなら譲ってあげようと思い、旦那の携帯から連絡した。

ミカ電話に出なかった。

何故だろう?

旦那とまたしばらくは連絡取らない約束でもしたから出ないのか?
もしも旦那が私と離婚してミカと一緒になりたいなんて言われたら困るから出ないのか?

そういえば、つい先日に電話させた時も私の声がした途端電話切ったよな…。

自分に都合悪いとか不利になると逃げるのか?

嘘か本当か分からないけど、実家に帰った時もミカに嫁さんが居なくなったと言ったら突然連絡取れなくなったけど、3週間ほどしてミカから連絡きて、それから連絡取るようになったって言ってたなぁ…。

まぁ、自分のせいで家庭壊れそうな事知ってても連絡取って愛してると言っていた女だし、本当に身勝手で自分勝手で都合悪いと逃げてほとぼり覚めたらまた誘惑するって言うどうしようもない男好きの女に旦那は引っかかったもんだよ…。

まぁ、私はそれでもミカの良い所しか見えないでまだ連絡取りたいとか愛してると言うなら、旦那を譲っても全然良いんだけどね。

ただし、私は旦那からもミカからも慰謝料はチキンと貰うし、ミカにはキチンと自分の旦那と別れて私の旦那と生活するのを見届けてから離婚するけどね。
まだまだ続きます。
書く事で、自分を振り返ろうと思っています。
書きながら、いろいろな事を思い出して泣きそうです。


旦那とともに宮城に帰ってきた私は旦那に指摘された所を直そうとしました。

掃除嫌いな私が家も毎日ピカピカに磨きました。
大嫌いなニンニクを使って料理も作りました。

みんな旦那に愛されたい為です。

旦那にも今まで言えなかった事を言いました。
毎日のように愛してほしいと伝えました。

帰ってきて新規一転やり直す事なんて、私の心の中では出来ませんでした。

いつも旦那がミカと連絡取っているんじゃないかと不安で不安で、愛されていない事が悲しくて悲しくて毎日泣いて旦那に長いメールを何度も送っていました。

多分、もう私は普通の人じゃ無くなっていたと思います。

信じたくても信じられない…。

ツラくて悲しくて苦しくて、どうせなら死んでしまいたいと思っていました。

ネガティブな感情をポジティブに変える本も買って読みました。

でも、ダメでした。

私が「まだ連絡取っているんじゃないか」と聞くと、
旦那は「こっちが忘れようとしてるのにウルサい」と言いました。

連絡は取って無くても心は向こうにあるんだと知り愕然としました。

でも、私は旦那の心を取り戻したい、ミカのように愛されたいってずっと思い、ミカの事も恨んでいました。

何故恨むか?
それは、8月に2人が連絡取ってるのを知った時に私はミカにメールして、私が知っているしあんたのせいで家庭がボロボロだと言ったにも関わらず、旦那と連絡取っていたから…。
ミカだって結婚していて子どもだっている。
そんな人がよその家庭が壊れそうな事をして、それを知っても旦那と愛してると連絡し続けたからです。


ちょっと話がズレてしまいましたが、私の9月は不安と悲しみと愛を求めても報われないでツラくてツラくて仕方ない日々でした。

でも、徐々にでも旦那は私を愛してくれるはずと自分に言い聞かせて生活していました。

もちろん、あれほど迷惑かけた両親には仲良くやっていると嘘をつき明るく電話していました。


そして10月。
神様は私を見放したのでしょうか?
旦那がミカとまだ繋がっている事、連絡取っている事を知りました。

谷底に落とされました。

信じられないほどの悲しみでした。

じゃ何故私達を迎えに来たのか?
私や子どもだけで無くて、私と子ども達の為に泣いてくれた両親や最後まで帰る事を反対していたけど最後は折れてくれた弟にまで嘘ついたのか?

信頼を取り戻すように頑張ると言っていた結果がこれだったのか……。

私は両親にどう言えばいいのだろうか?

悲しいとか不安とか苦しいとか、そんな次元は超えていました。

私は今度こそミカと話がしたいと言って話をしました。

スゴくめんどくさそうに「ごめんなさい」と言ったあとは、私の問いかけに何も答えませんでした。

旦那の携帯からアドレスも消したし、これで旦那とミカは終わったかと思えば違いました。

3日後に旦那はまたミカに連絡してました。
アドレスを複数持っていたんです。

私は魂が抜けたような感じでした。

1人で歩いて橋に行きました。
「落ちたら死ねるかなぁ?」なんて考えてみたりしながら川を眺めていました。

旦那が車に乗れと言って私を引きずるように連れて車に乗せました。

魂が戻りました。
すると今度は、旦那とミカへの怒りが溢れてきました。

また電話させました。
案の定「申し訳ありませんでした」とめんどくさそうにミカは言いました。

旦那についてどう思っているか聞くと、ずっと無言で頭にきた私が「聞いてるの?答えなさい!」と言うと
「どうにかなりたいってほどでは無いけど、好きな気持ちも少しはあった」と言ったきり、何を聞いても答えない。
いや、話さえ聞いてない様子。


こんなバカと話をしてもダメだと思い、電話を切り旦那の携帯への着信拒否をしました。


怒りが溢れかえってしまうとまた悲しみと苦しみとでツラい気持ちで眠れないし涙は止まらないし、震えも止まらないし体は重たい…。

多分、このままだと私はダメになると思い、次の日に精神科に行きました。
重度ストレス障害と言われました。
精神安定剤を処方されました。
この薬、調べてみるとうつ病の薬でした。
自分自身の気持ちのせいなのか?キツい薬のせいなのかわからないけど体は一日中重くて何も出来ない食べる事も嫌になる泣く力も無くなる薬で、毎日廃人のように次の受診日まで2週間暮らしていました。

その後、薬はかわり今はリーゼ錠を1日3回飲んで生活しています。

旦那は11月頃になって、あの時のお前は毎日グッタリしていて可哀想で見てられなかったと私に言ってました。

あの旦那が言うほど、私の状態は本当にヒドいものだったのです。


それからの旦那との関係は…。
私はやっぱり愛を求めていました。
1日に一度抱きしめて欲しいと頼みましたが、無視されました。
愛して欲しいと言ったけど、今更と言われてしまいました。

結局、私は浮気をもうしないなら愛されなくてもいい、高望みはしちゃいけないと自分に言い聞かせて一緒にいるのに、心は孤独な生活を選びました。

でも、旦那がこれ以上私を嫌わないようにと掃除も料理も頑張り、文句を言われても極力言い返さないようにしました。

女として見てもらえなくても、家族愛を持ってくれるなら、それを無くされないようにしようと自分に言い聞かせました。

そうやって12月、1月と暮らしていました。