今日はディスガイアd2のメンバーの紹介でもいこうかー!
※だれかの記事が良かったからパクったとかじゃないですよ←
<フミ>
・クラス
神拳士
・ステータス(Lv276)
HP 20209
SP 1513
ATK 3627
DEF 1865
INT 1224
RES 2157
HIT 2567
SPD 3510
➕物理攻撃バンザイ
<雪乃>
・クラス
サファイアナイト
・ステータス(Lv249)
HP 19065
SP 986
ATK 4074
DEF 3329
INT 977
RES 2402
HIT 1648
SPD 865
➕物理攻撃バンザイ
<ヒナ>
・クラス
エンプーサ
・ステータス(Lv173)
HP 6549
SP 1198
ATK 2355
DEF 1199
INT 1098
RES 1116
HIT 1182
SPD 876
➕物理攻撃バンザイ
以上三名が凡庸キャラのお気に入りでやんす
名前がオリキャラのが入っているのは気にしないで←
最初のうちは格闘家を育てていたんだけど……最近はデスコばっか育てて一人だけ500レベいってます……だって可愛いんやもん←←
今日あたりに再び兄様に挑んでハッピーエンドをみようと思います!
最初はバットエンド×2だったからねw
でわでわ、ばいにゃら~
「うぅ……寒い、朝から釣り糸を垂らしているのに一匹も釣れやしない」
朝早くから雪景色の中、湖のほとりで一人さみしく魚を狙っていた。漁師として働いている身としては魚が釣れなければ儲けがないのだ。
「ここまでいて釣れないなんて……釣り場を変えるか……」
釣り場を変えようとして道具を片づけていると突然何かが水に落ちる音が聞こえた。
「な、なんだ?大きな魚でも跳ねたか」
「あばばばば、ゴフッ、おぼれっ」
「人じゃないか!大丈夫だ、今助けるぞ!」
「ばやぐ、ゴホッ、たすけっ」
急いでおぼれている人のもとに向かい胸のふくらみになるべく目をやらないように陸に引き揚げた。水中にいるときは気付かなかったがおぼれていたのは人間ではなく金髪でモフモフの毛皮を身につけているセルキーだった。
「だ、大丈夫かい?」
「けほっ、余計なことを、けほっ、してくれたな!」
「どうしたんだよいきなり、助けてあげたんじゃないか!」
「それが余計なことと言っているのだ!」
「……君、分かってる?溺れていたんだよ?」
「ふっ、お前はなにも分かってないな。あれは溺れた時の対処法の練習をしていたのだよ!」
「でも、助けてって俺は聞こえたよ」
「あれは助けないでって言ったのだ」
「そうか、俺は悪いことをしちゃったね」
「うむ、分かればいい」
「じゃぁ、お邪魔みたいだからさっさとどこかに行きますよ。ゆっくり、溺れたときの練習してください」
「もう邪魔しないでね~」
助けてあげたのに文句をいわれ少しイラつきながらその場を離れ、20mもしない時にまた水に物が落ちる音が聞こえた。バシャバシャとあがくような音が聞こえた後、その音が消えあたりが静かになった。一応振り返ってみると水面にさっきの子が浮いていた、プカプカと。
「お~い大丈夫か~?」
少し意地悪のつもりで声をかけたが
「……」
「おい!」
「……」
さっきのように反応が全くなかった。これは誰からみても明らかに気を失っていた。
「やっぱり溺れてるじゃないか!すぐ助けるぞ!」
彼女を再び陸に引き揚げ仰向けに寝かした。人工呼吸をしようと顔を近づけていくと彼女の目がパチッと開いた。
「な、何をする!」
思いっきり顔を平手で叩かれた。
「痛っ!お前こそ何するんだよ!」
「私の唇を奪おうとするとは良い根性だ」
「この子は何度も……君はまた溺れていたんだよ!しかも、気を失っていた」
「ふっ、また私が溺れていたというか、ヘックチュン!」
「あ、毛皮に穴あいているよ。簡単にだけど直してあげるよ貸しなさい」
「これぐらい大したこと、ヘックチュン、ない、ヘックチュン」
「ここまで強がらないの!」
そう言って彼女の毛皮を半ば無理やりにとった
「うわっ!それをとられたら、ヘックチュン!」
「代わりに俺のコート貸してあげるから、はい」
「あ、ありがとう。でも、全然あったかくない」
無言で毛皮を治していると彼女が小さな声で話しかけてきた
「ねぇ、なんで私を助けてくれたの」
「俺は昔から困っている人は見捨られないの、人間でもそれ以外でも。てか、溺れていたのは認めるんだね」
「私はセルキーだけど泳ぎが得意じゃないの……仲間からはバカにされるし……だからこっそり泳ぐ練習をしようとしていたの」
「別に泳げなくても良いんじゃないかな」
「なんでよ、水の中を飛ぶように泳ぐそれが私たちの普通なの,泳げない私は異常なのよ……」
「俺には君たちの事情なんて分からないけど、それは個性だと思うよ。泳げない分それ以外の事でほかの子に負けないようにしたらいいんだよ」
「それ以外のことね……」
「はい、直ったよ」
「うむ、やっぱりこれが一番しっくりくるし何より暖かい」
「それは良かったよ。じゃぁ、俺はこのへんで」
「待ってくれ、お前に言うことがある。さっき、人よりも負けないことを考えろって言っただろ」
「うん」
「私は決めたぞ!私はお前の事を誰よりも愛する!!」
「なんでそうなるんだよ!」
「その優しさ、正義感、私はお前に惚れたぞ!」
* *
「今思ったら私たちの出会いはおかしなものよね」
「ははは、ロマンチックなものじゃないよね。ロマンチックな方が良かった?」
「そんなことは無いわ、今が幸せだから出会いなんてどうでもいいわ」
「そうだね、じゃぁ、おやすみ」
「おやすみなさい」
お世辞でもきれいとは言えない縫い目がある毛皮は今日も二人を温かく包む。
おしまい
あえて言おう、俺の願望が詰め込まれていると←
最後まで見ていただきありがとうございます
朝早くから雪景色の中、湖のほとりで一人さみしく魚を狙っていた。漁師として働いている身としては魚が釣れなければ儲けがないのだ。
「ここまでいて釣れないなんて……釣り場を変えるか……」
釣り場を変えようとして道具を片づけていると突然何かが水に落ちる音が聞こえた。
「な、なんだ?大きな魚でも跳ねたか」
「あばばばば、ゴフッ、おぼれっ」
「人じゃないか!大丈夫だ、今助けるぞ!」
「ばやぐ、ゴホッ、たすけっ」
急いでおぼれている人のもとに向かい胸のふくらみになるべく目をやらないように陸に引き揚げた。水中にいるときは気付かなかったがおぼれていたのは人間ではなく金髪でモフモフの毛皮を身につけているセルキーだった。
「だ、大丈夫かい?」
「けほっ、余計なことを、けほっ、してくれたな!」
「どうしたんだよいきなり、助けてあげたんじゃないか!」
「それが余計なことと言っているのだ!」
「……君、分かってる?溺れていたんだよ?」
「ふっ、お前はなにも分かってないな。あれは溺れた時の対処法の練習をしていたのだよ!」
「でも、助けてって俺は聞こえたよ」
「あれは助けないでって言ったのだ」
「そうか、俺は悪いことをしちゃったね」
「うむ、分かればいい」
「じゃぁ、お邪魔みたいだからさっさとどこかに行きますよ。ゆっくり、溺れたときの練習してください」
「もう邪魔しないでね~」
助けてあげたのに文句をいわれ少しイラつきながらその場を離れ、20mもしない時にまた水に物が落ちる音が聞こえた。バシャバシャとあがくような音が聞こえた後、その音が消えあたりが静かになった。一応振り返ってみると水面にさっきの子が浮いていた、プカプカと。
「お~い大丈夫か~?」
少し意地悪のつもりで声をかけたが
「……」
「おい!」
「……」
さっきのように反応が全くなかった。これは誰からみても明らかに気を失っていた。
「やっぱり溺れてるじゃないか!すぐ助けるぞ!」
彼女を再び陸に引き揚げ仰向けに寝かした。人工呼吸をしようと顔を近づけていくと彼女の目がパチッと開いた。
「な、何をする!」
思いっきり顔を平手で叩かれた。
「痛っ!お前こそ何するんだよ!」
「私の唇を奪おうとするとは良い根性だ」
「この子は何度も……君はまた溺れていたんだよ!しかも、気を失っていた」
「ふっ、また私が溺れていたというか、ヘックチュン!」
「あ、毛皮に穴あいているよ。簡単にだけど直してあげるよ貸しなさい」
「これぐらい大したこと、ヘックチュン、ない、ヘックチュン」
「ここまで強がらないの!」
そう言って彼女の毛皮を半ば無理やりにとった
「うわっ!それをとられたら、ヘックチュン!」
「代わりに俺のコート貸してあげるから、はい」
「あ、ありがとう。でも、全然あったかくない」
無言で毛皮を治していると彼女が小さな声で話しかけてきた
「ねぇ、なんで私を助けてくれたの」
「俺は昔から困っている人は見捨られないの、人間でもそれ以外でも。てか、溺れていたのは認めるんだね」
「私はセルキーだけど泳ぎが得意じゃないの……仲間からはバカにされるし……だからこっそり泳ぐ練習をしようとしていたの」
「別に泳げなくても良いんじゃないかな」
「なんでよ、水の中を飛ぶように泳ぐそれが私たちの普通なの,泳げない私は異常なのよ……」
「俺には君たちの事情なんて分からないけど、それは個性だと思うよ。泳げない分それ以外の事でほかの子に負けないようにしたらいいんだよ」
「それ以外のことね……」
「はい、直ったよ」
「うむ、やっぱりこれが一番しっくりくるし何より暖かい」
「それは良かったよ。じゃぁ、俺はこのへんで」
「待ってくれ、お前に言うことがある。さっき、人よりも負けないことを考えろって言っただろ」
「うん」
「私は決めたぞ!私はお前の事を誰よりも愛する!!」
「なんでそうなるんだよ!」
「その優しさ、正義感、私はお前に惚れたぞ!」
* *
「今思ったら私たちの出会いはおかしなものよね」
「ははは、ロマンチックなものじゃないよね。ロマンチックな方が良かった?」
「そんなことは無いわ、今が幸せだから出会いなんてどうでもいいわ」
「そうだね、じゃぁ、おやすみ」
「おやすみなさい」
お世辞でもきれいとは言えない縫い目がある毛皮は今日も二人を温かく包む。
おしまい
あえて言おう、俺の願望が詰め込まれていると←
最後まで見ていただきありがとうございます
うす暗い店内で常連客の女性と小奇麗な格好をした男が話している。
「借金生活から今みたいに自分の店開いてあなたは本当に偉いわね」
「開いてというよりも、開かされてるんですけどね……」
「あら、そうなの?」
「あれは今から一年ぐらい前ですよ……」
* *
俺は一年ぐらい前までは今日を生きるのが精いっぱいの暮らしをしていた。とうとう、貯金も底をつき金を借りることにしたが、借りた相手が悪かった。
「それで、あんたはお金をなんぼ借りたいんだ?」
「一両ほど……」
「よし、貸そうやないか。でも、借金には利子というのがあんのを忘れんようにな」
「はい」
「ほな、返済日にまた会いましょう」
それから俺は毎日汗水たらして働いた。そして、返済するには十分なほどまで貯金をすることが
できた。
「これが返済分です」
「ん?これだけっていうのはおかしいんやないか?」
「きっちり利子の分までですよ」
「いや、こんなはずは無い無い。あんたの借金は十両やで」
「ちょっと待って下さいよ!それは明らかに違法ですよ!」
「人間では違法かもしれんけど、私たちの間では合法なんや」
「私たちってあなたも人間じゃないですか」
「はっははは!やっぱ私の変化は我ながら一流やということやな!」
彼女がそう言うとあたりは煙に包まれた。
「けほっ、いきなりなんですか」
「ほれ、私の頭の上を見な」
そこにはさっきまでは無かった小さな栗色の耳がちょこんと付いていた。
「なっ!あなたはもしかして……」
「私はこのへんで商いしたり金貸ししてる刑部狸のヤツメや!よろしゅうに」
「え……」
「鳩が豆鉄砲くろうたような顔して。まぁ、あんたが驚こうが借金はきっちり耳そろえて返してもらうで」
「そんなこと言われても、そんなに返せないですよ」
「ならあんたの身体でその借金分はろうてもらおうかな」
「俺はまだ経験は無いですし、そんなことはできないです。ましてや人間以外の相手とは」
「はぁ、あんたはなにを言うとるんや。あんたには私の店で働いてもらう、借金分返すまでな!」
「えっ!?そんなので良いんですか!」
「そんなのって、炊事洗濯、店番、配達、仕入れから全部やってもらうぞ?それとあんたの家は私のもんにするからな」
「俺の家まではあんまりですよ、俺はどこに住んだらいいんですか?」
「そんなもん、私の店に住んだら良いんやないか。食事ぐらいは面倒見てあげるよ」
「えぇ……」
「ほんなら、決まりや!んで、あんたの名前は?」
「はぁ、カイと言います」
「じゃぁ、カイ今日からよろしゅうに」
* *
「そんなことがあったのね……」
「ヤツメさんのおかげかは分からないですけど今良い暮らしできているのは助かります」
「おい、カイ!今日の分の買い出しに行くぞ!」
「あなたの彼女がお呼びよ」
「ちゃかすのはやめて下さいよ、俺は雇われているだけです」
「まぁ、仲良くやりなさい。じゃぁ」
「はい、ありがとうございました。またどうぞ」
「カイ、早くしな!」
「はい、今すぐー!」
一年後、人間と刑部狸の夫婦が営む店はこの地域で一番の店へとなった。
かなり久々の小説、今回からは小説をちょこちょこ書いていこうと思います
関西弁って女の人に感じないよね←
「借金生活から今みたいに自分の店開いてあなたは本当に偉いわね」
「開いてというよりも、開かされてるんですけどね……」
「あら、そうなの?」
「あれは今から一年ぐらい前ですよ……」
* *
俺は一年ぐらい前までは今日を生きるのが精いっぱいの暮らしをしていた。とうとう、貯金も底をつき金を借りることにしたが、借りた相手が悪かった。
「それで、あんたはお金をなんぼ借りたいんだ?」
「一両ほど……」
「よし、貸そうやないか。でも、借金には利子というのがあんのを忘れんようにな」
「はい」
「ほな、返済日にまた会いましょう」
それから俺は毎日汗水たらして働いた。そして、返済するには十分なほどまで貯金をすることが
できた。
「これが返済分です」
「ん?これだけっていうのはおかしいんやないか?」
「きっちり利子の分までですよ」
「いや、こんなはずは無い無い。あんたの借金は十両やで」
「ちょっと待って下さいよ!それは明らかに違法ですよ!」
「人間では違法かもしれんけど、私たちの間では合法なんや」
「私たちってあなたも人間じゃないですか」
「はっははは!やっぱ私の変化は我ながら一流やということやな!」
彼女がそう言うとあたりは煙に包まれた。
「けほっ、いきなりなんですか」
「ほれ、私の頭の上を見な」
そこにはさっきまでは無かった小さな栗色の耳がちょこんと付いていた。
「なっ!あなたはもしかして……」
「私はこのへんで商いしたり金貸ししてる刑部狸のヤツメや!よろしゅうに」
「え……」
「鳩が豆鉄砲くろうたような顔して。まぁ、あんたが驚こうが借金はきっちり耳そろえて返してもらうで」
「そんなこと言われても、そんなに返せないですよ」
「ならあんたの身体でその借金分はろうてもらおうかな」
「俺はまだ経験は無いですし、そんなことはできないです。ましてや人間以外の相手とは」
「はぁ、あんたはなにを言うとるんや。あんたには私の店で働いてもらう、借金分返すまでな!」
「えっ!?そんなので良いんですか!」
「そんなのって、炊事洗濯、店番、配達、仕入れから全部やってもらうぞ?それとあんたの家は私のもんにするからな」
「俺の家まではあんまりですよ、俺はどこに住んだらいいんですか?」
「そんなもん、私の店に住んだら良いんやないか。食事ぐらいは面倒見てあげるよ」
「えぇ……」
「ほんなら、決まりや!んで、あんたの名前は?」
「はぁ、カイと言います」
「じゃぁ、カイ今日からよろしゅうに」
* *
「そんなことがあったのね……」
「ヤツメさんのおかげかは分からないですけど今良い暮らしできているのは助かります」
「おい、カイ!今日の分の買い出しに行くぞ!」
「あなたの彼女がお呼びよ」
「ちゃかすのはやめて下さいよ、俺は雇われているだけです」
「まぁ、仲良くやりなさい。じゃぁ」
「はい、ありがとうございました。またどうぞ」
「カイ、早くしな!」
「はい、今すぐー!」
一年後、人間と刑部狸の夫婦が営む店はこの地域で一番の店へとなった。
かなり久々の小説、今回からは小説をちょこちょこ書いていこうと思います
関西弁って女の人に感じないよね←
