君を僕の家へ連れて行きたい
待ちきれないほどに
夢をきかせてあげる
今まで見たことないようなものを
見せてあげるさ
もっと欲しい
そう君からも聞こえるよ

だから言葉にしてくれ
不器用じゃないかい?
もっと言葉で表してくれ
どう思ってるんだ?
ずっと前から待ち続けていたんだ
そんな君がここにいる
ずっと待ち焦がれていたよ
確かなものが君の目に映る
今夜はずっと眠らずにいるだろう?
朝日が昇るまで
ずっとずっと待っていた
人生かけて
君の事を

君に尽くしたいんだ
何でもするよ
俺の気持ちに適切な言葉を選ぶ
今までこんな風に愛を感じたことないよ
こんな風に…
なぁ、話があるんだ

なぁ、わかってる、わかってる
でも、でもさ、この気持ちは話さずにはいられないんだ、いいかい

こっちに座って、話をしよう

たくさん言いたいことがあるんだ、でもまず言いたいのは

キミを愛してる、でもこれまでの俺達の関係は穏やかなものじゃなかったよね

すぐに終わるから、全部話を聞けば僕が何を言いたいのかわかるはずだよ

キミが泣くのを見たくはないけど、キミにウソをつくのもイヤなんだ、だから

結論もわからないのにどうしたら途中で投げ出すことが出来るんだよ

話し合おうよ、言おうと思っていたことがあったのに頭の中が真っ白になっちゃったけど

キミにわかってもらえるように話してみるよ、だって、わかってるんだ


さよならを言うのはいつだって簡単じゃない

でも、僕が最初に言わなきゃ、だって、そうしなきゃ、キミが僕を憎むようになりそうな気がするんだ

キミに対して昔と同じ気持ちにどうしてもなれないんだ

キミのせいじゃない、僕のせいなんだ

自分に必要なのが何かさえ自分でわかってない僕のせいなんだ

さよならを言うのはいつだって簡単なことじゃない

でも、僕達は別れるべきだってキミもわかってるだろ

わかってるよ、辛いことだって、でも、こうしなきゃいけないんだ、僕だって胸が張り裂けそうだけど

だって、さよならを言うのは簡単なことじゃないんだから


キミが傷ついてるってわかってるよ、僕も数え切れないほど、自分に問いかけてみたんだ

なぜこう言うまでにここまで時間をかけてしまったんだろうって

でも、信じて欲しい、キミの心を打ち砕くつもりなんてなかったんだ、僕達が別れて生きる日がくるなんて思ってもいなかった

だから知りたいんだ

結論もわからないのにどうしたら途中で投げ出すことが出来るんだよ

話し合おうよ、僕が言わんとすることをわかってくれるといいんだけど

もうこれ以上、僕達は上手くいってるって振りをしていくのはイヤなのさ

どうしてわからないんだい…

心の声を聞いてみてよ、僕達は別れるべきだってわかってるんだろ

僕には、僕にはもう無理だよ、僕には、僕にはもう無理だよ

心の声を聞いてみてよ、僕達は別れるべきだってわかってるんだろ

僕には、僕にはもう無理だよ

僕だって泣きたいよ

僕が泣いてる声が聞こえるかい
いつ言っても結果は同じなんだ

good bye…
good bye…