さて、ブログのタイトルを見て
何の日?と思った方
あの日ですよ。あの日。
そうです。ポールマッカートニーの来日公演ですよ
誰にも語ってなかったのでブログでお話を
最初から話すと僕のビートルズの入りは中3の時でしたね
当時から音楽はバカみたいに聞いてけど
ビートルズは中々王道すぎて手がだせずにいたんだよなー
そんな時に
音楽の先生が中3の最後の授業の時に
多分、ビートルズの「1」って、アルバムを聞かせてくれたんだよなー
別にその時は驚く事はなくて
あーこの曲知ってるとか
その程度だったんだよな、
でも、音楽好きは必ずビートルズは通る道だからって
投げなしのお金で「1」を買った気がする。
んで、家で聞く様になったんだけど
今考えると
まったく途中で中だるみしないで聞けた
気がする、
コレってCDをジャケ買いした事ある人なら
分かると思うがすごいことだよな。今思ったが
それから少し立って
デジタルリマスター版がでて
その時に母親にねだって
「アビーロード」を買ったのかな?
コッチの方が衝撃的だった気がするなー
なんつーか
アルバムって感じで
さいこーのごちゃ混ぜ感の中にある奥深さっていうか
一曲目の
カムトゥギャザーのイントロなんて
やっぱ引き込まれるし
後にマイケルとか色んなアーティストにカバーされる名曲なんだが
コレは原曲が一番
ポール派の稲垣なんだが
このジョンはかっこいい
あとは、oh ダーリンとか
すげーソウルフルでかっこいい
これはポールなんだが
こんなにアツく歌うポールの曲もなくて
すげーかっこいい。そして、アメリカンアイドルの地方予選でよく聞く
まぁー高1の時の一番の衝撃は
「I Want You」ですね
ジョンがオノヨーコの為に作った曲なのだが
六分間延々と「I Want You」と叫ぶ曲なのだが
凄く心に響く
あージョンめっちゃヨーコの事すきやーんってなる
っていうか、
あーーーコレがロックなのかなーって
若いながら思った思い出の曲。
あとは、鉄板なのは
ごーるでんすらんばーからのメドレーですね。
コレはホントにかっこいい
スティーブンタイラーがカバーしてるのをみて
再確認したよね。
あと、去年のグラミーの時にも
このメドレーやったのだが
ギタリスト6人ぐらいで
ソロ合戦やってたのもかっこよかった
まぁー
凄く面白いアルバムなので
聞いて欲しい
ちなみにジョージのサムシングもこのアルバム
まぁー
ビートルズ最後のオリジナルアルバムって
だけで聞きたくなりますよね
さて
本題のポールのLIVEのお話
実は前日まで
行くか悩んでて
小川先生っていう
結構、有名な先生に
背中押してもらい行く事にしたんだが
当日三時間並んだよねー
チケットは今でも大切に財布の中に入ってます、。
まぁー
席の方は追加席なので
真横!でも、ポールはだいぶ近くてよかった
2階の端っことかよりは全然よかったです。
始まるまで
ずっとドキドキしてて
なんやかんやで
五年ぐらいコンスタントに聞いてたし
何よりポールのソロアルバムとかも聞いてたし
作曲してると
やっぱり、ビートルズすげーって
思う事も多々あってすんげー高まってた
去年で1番興奮したね
sexより興奮したね
そして
一曲目
Eight Days A Week
いやー
コレが一曲目ですよ?
ビートルズ初期の曲ですよ?
僕はコレをその場で聞いて
あの中3の時の
「1」を買って
自分の家で聞いてニヤニヤしてた頃が
走馬灯の様に脳内で再生されて思わず
涙でそうになったよね。
周りの人たちの年配の人は
やっぱ泣いてなー
「ポールありがとう」って
あのときホントに思ったね
エピフォンのベースもカッコよかったし
2曲目は
SAVE US
コレは確か新しいアルバムからかな?
ウィングスの時の曲とかならすみません
そして
3曲目
All My Loving
はい、かっこいいこの曲
聞けば分かるとおもいますが
やっぱこの曲は
ポールのベースラインがカッコいいと
僕は思うわけですよ
んで
ウィングスメドレーが続いて
Paperback Writer
これは冷静に聞くと曲の構成が
分け分からない
でも、なんかヒかれる
そして
高2ぐらいの時だったかな?
ポールがアメリカのスタンダードナンバーのカバーした
アルバムの中から
My Valentine
この曲は渋めの曲
曲作るエピソードがめちゃかっこ良かった気がする
んで
1985からの
The Long And Winding Road
やっぱり
「1」の曲やられると
会場もテンション上がってたし
俺も上がった
んで
ポールのお気に入り曲の
Maybe I'm Amazed
これはいい曲だし
ポール自身が好きな曲だよね
おれは
ソロだと「My Love」とかが
すきなんだよねー
凄くカッコいいのよ
んで
次はまたウィングスの曲かな?
あんまりウィングスわかんないからなー
会場も空気的に
そんな感じだったし
ウィングスの曲が分かる人は
本物のファンって感じで
ちょっと羨ましかった
2日目は「Jet」やったんだよなー
羨ましい限り。。。
そして
ぼくが大好きな
We Can Work It Out
これはスティービーワンダーがカバーしてる奴が
超かっこ良くて
あーーー
この曲スンゲーかっこいんだとそのとき気がついた
珍しく
メロディが好き
なんか、黒人っぽいんだよね
この曲
んで
Another Dayは
イントロがね!
んで
ウィングスの楽曲からの
Blackbird
ギター弾く人なら
誰もが弾きたくなる名曲です、
俺も弾きたい
だが、結構難しいこの曲
フツー
アルペジオは4本とか3本の指で弾くのだが
ポールは人差し指と親指だけで弾くというね
ホントにツーフィンガーで弾いててビビったよ
会場が真っ暗になって
ポールが1人で弾き語りかっこ良かったね
んで
新曲がとかなんやらが続いて
なんか眠くなってきた、、、
Ob-La-Di, Ob-La-Da
最高だったな。
会場が一体感に包まれた
Band on the Run
コレはウィングス時代の名曲
コレは知ってたので中々楽しめた
原曲よりだいぶロックで
楽しかったな
後半は
Let It BeとかHey Jideとかやったんだが
あんまり
ありがたみなかったんだよな
Hello goodbyeがやっぱ見たかったな
でも
Let It Beのポールの裏声は
かっこよかったなー
アンコール
Get backは上がったがな
アンコール2回目の
イエスタデイもなんかなー
おれ、あの曲
好きじゃないのよねー
ヘルタースケルターはくそかっこ良かったが
からの
ゴールデンスランバーのメドレー
夢の時間は
あっという間でしたね
ホントにこの日のライブは最高だった
次も来日したら
絶対にいくね
こういう経験が
いつか化けるといいなーーー