こんばんは。
お盆が終わりますね。
ちょっとの間、ブログを休んでましたが、待ち望んでる人はいるんだろうか?(笑)
それではまだまだ続く石巻のリボーンアートフェスの話です。
7月27日の、Reborn-Art-DININGの話をします。
このReborn-Art-DININGは、日本中の精鋭シェフや地元宮城のシェフが日替わりでレストランを担当するイベントです。精鋭シェフの中には、ミシュラン2つ星やマスターズ受賞シェフなど、食いしん坊にはたまらないシェフばかりです。
訪れたこの日は、兵庫県芦屋市の、メツゲライクスダの楠田裕彦シェフが担当でした。

レストランにいくには、こんな道を歩いて向かいます。奥に見える鹿のモニュメントが目印です。

何気にこの鹿、めちゃでかいです。



イベントなのに、常設したレストランです。海が見えるレストラン、素敵なロケーションです。

オシャレな感じ、どんな料理か楽しみです☺

まずは、スパークリングで✨

前菜
ソーシッソン モンテメール 牡鹿 海と山の恵み
石巻のべっこうシジミとエゴマのソースで

大阪 ル シュクレクールのパン✨

メイン
牡鹿の鹿のソーセージ モミの葉の薫り
宮城 川崎町のたけし豚のプティサレロティ

お口直し
東松島産玄米を鹿の冷たいコンソメ仕立てで

デセール
石巻のずんだのシブースト 福島の桃のコンポート添え
コースは、こんな内容でした。
宮城や石巻、東日本大震災の被災地の食材を上手く利用したシェフの腕前に感無量✨
そして、追加で、テイクアウトも出来る鹿サンドとルイボスティーを。


こちらの鹿サンドも、ハンターの小野寺さんが仕留めた牡鹿の鹿を、楠田さんの手によって作ったものです。パン🍞は、こちらも、大阪の、ル シュクレクールです。
素敵な雰囲気の中で美味しい料理を食べて幸せでした。

左から、楠田シェフ、シッピ、前日に伺ったオリーノの堀野さん。楠田シェフは、9月の岐阜であるボンダボン主催の豚祭りにも参加するので、豚祭りに行きますと話しかけました✨気さくなシェフでした。
まだ芦屋のお店には行ったことないので近々行ってみたいなと思いました。
この日の夕方、このレストランの場所で、スガシカオさんのライブがあり、最前列で満喫したよ。
ちゃっかり、ハットと背中が特集されたテレビで映ってました(笑)写真がこれ以上アップ出来ないから証明写真はなしでごめんなさい✨
9月10日まで、いろいろなシェフが担当されます。フロリレージュやレフェルヴェソンスの担当の日もあるので、近い方でグルメな方はぜひ✨