公演日から1ヶ月経ってしまいましたが、実は、予告もなく参加していました。
ドームツアーが終わり、新たにアリーナツアーが始まりましたが、実はアリーナツアーはこのアスティとくしま公演が初めてでしたよ~
ネタバレしませんが!!
ってことで、果敢なアタックを仕掛けたアスティとくしま公演レポです。
☆3/10(日)Mr.Children [(an imitation) blood orange] tour アスティとくしま公演レポ☆
行くことが可能な公演は全てチケット争奪戦に参加していたのですが、ことどこく敗退。
当日引換券も敗退。
アリーナ公演に行けぬ……
ってことで暴走して行ってしまいました、アスティとくしま公演。
つまり、当日引換券すら当たっておりませぬ。
さらに、当日券の販売も発表されておりませぬ。
チケットのツテもありませぬ。
当日券が出ることを期待して……レッツゴー徳島!!
いや、他にも用事があったんですけどね。
徳島はボクの実家があるので、彼女さんとボクの家族と食事会したり。
すでに紹介済みではあるんですけど、家を買うっていう報告もありましたしね。
土曜はそっちに時間を使いましたしね~
・3/10(日)8:00頃
アスティとくしま到着。
すでに15番目くらい。
やるな、チャレンジャーたち!!
並んだのは、ボク、彼女さん、ボクの姉、の3人。
姉もミスチルファンですからね~
さて、ここからはひたすらに待つだけ。
開演が17時なので9時間耐久レースですね~
なんのアテもなく、ただひたすら信じて待つだけです。
チャレンジャー仲間たちと話したりしながら待機してました。
立見チームもぞくぞくと集まってましたね~
立見は整理番号なしの早い者勝ちですからね~
そんなこんなでぽかぽか陽気だった午前中が、午後に入り急変!
雨が降り、気温が急降下!
真冬に逆戻りの中、耐久レースは続きました。
チャレンジャーたちは雨の当たらないところに集まって…難民みたいな感じに…
チャレンジャー→チケット難民
難民たちはちょこちょこ増えて、でも減ったりしながら。
「チケット譲ってください」ボードでチケットゲットしてましたね~
会場まで余りチケットを持ってくる人っているんだな~、と。
今後チャレンジャーなことをするときの参考になりました。
開場したくらいでチケット難民は20人程度。
そのあともじわじわと難民は減って~
開演10分前で15人。
あとは信じるだけです。
トランシーバーを持ったスタッフが現れて……、なにやら会場内とやり取り中。
あるのか、ないのか。
あるとしても何人入れるのか。
「立見でよければ案内できます」
まず3人ご案内。
続いて4人ご案内。
さらに4人ご案内。
そしてこの時点でボクが先頭で残りは4人。
彼女さんと姉はボクの前だったのですでに入場済み。
行けるか?1人取り残されるのか?
ってところでまさかの救世主。
「知り合いがこれなくチケットが余ってます。2枚ですが…」
む?
現時点の先頭はボク。
でも1人。
さらに彼女さんと姉はすでに入場済み。
ボクはもらえないな…
ボクはパスして後ろにいた2人組に譲りました。
残った2人。
まさか…ここでは切られないよね?
勝負相手は消防法だね!
で、なんとか無事に入場。
立ち見最後尾になりました~
開演直前の滑り込み!
とりあえずホールに入らなくちゃ!
で、テキトーに入ったらステージ正面でした。
しかも、あんまり人いない~
2列目だ!
ま、立ち見自体が会場の最後尾なんですけどね。
ってことで、楽しんできてしまいました!
立ち見だったけど、指定席でも公演中は座らないですからね~
後ろを全く気にしないでよかったので、最初からフルパワーで楽しみました~
ネタバレはしないですけど!
終演後は、姉とご飯してホテルへ帰りましたとさ。
バテバテでした。
んで、もうちょっとレポは続いて…
次の日。
大阪へ帰るために高速バス乗り場へ向かっていると、2人組から声をかけられ…
「昨日はありがとうございました」
なぬ?
…と思ったら、最後に現れた救世主で入場した2人組でした。
全員入れたことを報告して、「よかったです~」な会話をしましたよ~
いい人たちだな!
っていうか、遠征組だったんだ!
チャレンジャーだったのか!
…ということを書いてレポをしめたいと思います。
以上!
次のミスチルライブは…未定。
徳島公演から1ヶ月経ちましたが、全て敗退中ですしね~
どこまでもチャレンジ中で、沖縄公演も申込中です。
どこかで行きたいな~
