昭和生まれの私には
「良妻賢母」
という、わかりやすい価値観が染みついている。
私の母は仕事一筋だったので
家では家事だけはこなしていた程度で
良妻でも賢母でもなかったと思う。
だからなのか、ドラマとかでみる
専業主婦に憧れていなかったといえば
ウソになる。
こういうおかーさんがいればなぁ。
当時は当たり前すぎて
気が付かなかったが
かなりさみしさを抱えていた。
だがしかし!!
わが子を育てるにつれ
良妻賢母の定義がぼろぼろと崩れ落ちることになった。
まず、夫。
女性が賢くなった分
夫の大人度合いとか人間性で
どんなダメな人にもついていく
ダメな人でも支える
ってのは、もう、時代的にありえない。
賢母にしてもそうで
家族みんなデジタルに意識を取られているから
一人の人としてそれぞれが自分の楽しみを追及している
って、ことは、よ?
おかーさんの役割って
家政婦さんでもこなせるような家事?
それはもちろんNO!
でも、もしも今、家の中での役割が家政婦で
子どものような夫に振り回されて
子どもとのコミュニケーションがとりづらい
とお悩みならば
家族のカタチを再構築することをお勧めします!
やりかたがわからない!
って人は、ぜひ私とつながってください♪
いろんな角度から
こういう勉強会とかしたら
楽しそう~♪