こんばんは🌓


ご訪問いただきありがとうございます。


この記事を読むには5分30秒かかります。


かなり長い為

お飲み物でもご用意してからどうぞ


では

行きます。



前回の続きです。


インターを降り

目的地

八重津浜海水浴場駐車場

に向かいました。


途中

多数の他県ナンバーを目撃


同業者か!?…(ホタルイカ掬いの人)


と思いながらも

目的地が近づくにつれ

台数が減り

一安心。


やがて

目的地に到着し

なんとか駐車。

   ↑

サラッと書きましたが

この駐車事情がとんでもないガーン

駐車事情は次回詳しく。


この時 21:30


まずは現地視察。


徒歩1~2分で砂浜…

そこで見たものは


凄い人の数 ガーン


こんなに人がいて 

イカ来たら

自分の配当あるの?って感じ

しかし

この時はまだ少ない方だった…


週末の新月だから

当然といえば当然ですが

まぁ凄い事。


浜の感じとしては

波打ち際から

80m程沖にテトラが並び

一定の間隔で切れていて

浜から50m程の堤防が 2、3箇所ある

といった感じ


確かにホタルイカを掬い易そう

海水浴場との事で

トイレもあるし

人が集まるわけです。


地形が把握できた為

一旦 車に戻る事に

その前にトイレに寄ると

ちょうど浜上がりの人が来たので


捕れましたか?

と聞くと…


一匹もいません

周りも全然ですねタラー

との事


やはり深夜ですかね?

と聞くと


地元ではないので

分かりません

とお兄さん


どちらから?

群馬からです。

私は静岡(笑)(笑)


車に戻り

仮眠決定!

とりあえず

0時にアラームをセット。


しかし

気持ちが高ぶり眠れません。

こういう時は時間が経つのが

遅いですね~

それでも横になっていた


23時頃…

この時間にソレ!?

って事が‼️

こちらも次回で


そして

0時

この時の潮位は確か…上げ五分


さぁ

今からかな と

再度海に様子見。


すると


更に人が増えてる‼️



海の光は全てホタルイカ掬いの人

2時には更に増えました💧


数人の方に

状況を聞いてみると…









全然捕れない


0です!


全く見当たらない


イカいないので

魚掬ってます(笑)


マジか💧


いう事で


再び仮眠。



0時50分


遂に始動❗️


ウェーダーを履き

ショートレインジャケットに

フローティングベスト

背中にランディングネットを背負い

胸には投光器をくくり付け

頭にはヘッドライトを装着。

フロートトレーラには

自家製 沖漬けのたれとタッパー。

完璧だ!


そして


いざ

入水!



投光器で照らす海は
美しい!
水質クリアで底がハッキリ見えます。
ゴミも無く特に浮遊物も無く
そしてイカもいない…

いないとなれば
移動するのみ

腰の辺りまで浸かり
探す事
約1時間

イカの姿は無いタラー

周りの人に聞いてみるも
全然ダメですね~
の答え

すると
数人が沖に並んでいるのが見えた。

!? 何か様子がおかしい…

もしや
あそこがポイント?
と思い
そちらに移動。

すると
どうやらベテランぽい人達

隣に並び
挨拶をし状況を伺うと
やはり いない
との事

この方
地元の方で
この様にイカの到着を待つという
私もしばらく待っていましたが
徐々に冷えてきたタラー
ジャージとカーゴパンツでは甘かった…

この時既に2時過ぎ…

今日はダメかもなー
との 隣の方の言葉に

何処もダメなんですかね?
と聞くと

港はポツポツいるらしいよ

 ⁉️

マジですか‼️

ちょっと行ってみます!
即 車に戻り
今度は防寒着に着替えて
即 移動。

来た道を戻ると
とんでもない光景がガーン

しばらくすると
港近くの交差点。
ここは去年来たから覚えている
この交差点を曲がれば港
車の気配が無い
楽に駐車出来そうだ

交差点を曲がると

凄い数の車


しかも
この先では
あってはならない事が起きていたガーン

去年と同じポイントは諦め
離れた所に
なんとか駐車。

すると
隣の車の方が
帰って来た。

どうでした?
と聞くと

今、隣で一匹出たよ
との事

一匹来ると
後から沢山湧く事があるらしいので
期待が持てる!

即 開始❗️
この時
時刻は 3:00

さぁ
ホタルイカよ来い!



魚は活性が上がり
光に寄って来ている
期待を胸に待ちます。

周りの様子


夜明けまで
あと少し
皆、同じ気持ちだろうなぁ…

……。

それにしても

あちらは
大変な事になっている
警察来てるしタラー


隣の方と
アレはさすがにマズイなぁ
と お話。
この出来事も次回で詳しく。


そして


約1時間経過…




遂に!










隣の方が

帰られた…


地元の方が終わるという事は


もう 脈無し。

と 捉えてしまう…


気付くと

 周りも人が減っている…


そこで

しばし考える…


今ここで仮に一匹、二匹

捕ったとして…


疲れたな…

腹減ったな…

背中痛い…

実は  2、3日前に背中と肩を痛めて

アンメルツを塗りたくってここに来ています。


という事で


よし!

終わろう!


AM4:10


2026年 ホタルイカ掬い

0匹にて終了です。


いや~

なんとも言えない疲労感です。


しかし


不思議と

ガッカリ感はそれほどありませんでした。


何故なら

今年もホタルイカを求め

富山湾に来れた事がありがたく

ある意味満足。


そして

遠征させてくれる

家族に感謝です。




それにしても 朝は良い …


やがて
段々と空が白み始め

この地を後にしました。


今年も富山湾

ありがとうございました。


以上が

2026ホタルイカ掬いの結果になります。


長文お疲れ様でした


行けば捕れる という事は無いんですね~

いくら条件が揃っても

絶対ではありません

だからこそ夢があるのでしょうね


今回のホタルイカ掬い狙いは

ホタルイカ掬いの裏事情を

目の当たりにしました。

次回はこの事について

書こうと思います。

是非またご訪問を宜しくお願い致します。


ではまた。



最後までお読みいただきありがとうございました。




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