昨日の放送見て、わーってなってわーってなってわーってしたらこんなの出来上がったよ(笑)


明王はきっと鬼道さんのいい嫁になってるんだろうっていう妄想話。




自宅の前までたどり着いたものの自分で鍵を開けるのすら億劫で、呼び鈴を鳴らす。
インターフォンから確認をされることなく、ドアが開かれた。



「お帰り、鬼道くん。今日はずいぶん遅かったな」



出迎えてくれた明王の顔を見て、何とも言えない安心感に包まれる。



「いつもの時間に帰ってくると思って飯作ったけど、すっかり冷めちまったから温めなおさねぇと…」



そう呟きながら、キッチンに向かおうとする明王の手を握り引き止め、その体を抱きしめる。
明王はいきなりの出来事に驚いたようだったが、暴れることもなく大人しく腕の中に納まっていてくれた。



「あー…何があったんだ鬼道君?」



大丈夫だから話してみろと言う様に背中を優しく叩かれる。



「……円堂に会った」



その一言で何故こここまで鬼道が落ち込んでいるのかを明王は理解した。
イタリアプロリーグで活躍していた鬼道が日本に戻り、フィクスセクターの指示の下、帝国学園サッカー部の監督になったきっかけは円堂にあった。
正しくは円堂とその元恋人だ。
事の発端は円堂の結婚。何がどうなって結婚する事になったのかは未だによくわかっていない。
円堂と豪炎寺の関係は切れることなくずっと続くものだと鬼道も明王も信じきっていた。
それは豪炎寺も同じだったのだろう。突如告げられた円堂の結婚にかなりのショックを受けたのは間違いなかった。
表面上は円堂の結婚を祝福していた豪炎寺だったが、円堂への思いは断ち切れず、その燻った思いは徐々に豪炎寺を歪めていった。
医者を目指していたはずが、いつの間にか中学サッカー協会のトップに上り詰め、中学サッカー協会に変わる新たなサッカー管理組織、フィクスセクターを造りあげていた。
サッカーのすべてを支配する。それがフィクスセクターの目的だ。
円堂が大切にしているサッカーを支配することで、円堂まで支配した気になろうというのだろうか…。
さらっと言ってしまえば、これは一般人を巻き込んだとても規模が大きい、豪炎寺と円堂の喧嘩なのだ。
鬼道もその喧嘩に巻き込まれた被害者の1人だ。
円堂と豪炎寺の関係が崩れたことに鬼道も少なからずショックを受けていた。
中学時代、鬼道が円堂に惹かれていた。2人の絆の深さを間近で見ているうちに、自分が入り込む隙間などないことを思い知らされ、身を引くことを決めたのだと話してくれたことがあった。
鬼道が身を引いたのは円堂と豪炎寺の絆の深さを認めたからであって、円堂を豪炎寺以外の相手に渡すためではない。そんな思いが鬼道の中にはあるのだろう。
サッカーを支配するというフィクスセクターのやり方に賛同はできない。だが、豪炎寺と生きる未来を選ばなかった円堂のことも許せない。
このふたつを散々秤にかけ、悩み抜いて鬼道は豪炎寺に、フィクスセクターに付いたのだ。
子どもたちに自分たちがしてきたような楽しいサッカーをさせてやりたいという円堂の気持ち。円堂と一緒に生きたいという豪炎寺の気持ち。どちらも理解できるため、2人の親友の板ばさみにされ、一番苦しんでいるのは鬼道なのではないかと明王は感じていた。



「どーせ、鬼道くんの事だから心にもない事、円堂さんに言ったんだろ?」



返事が返ってくる様子もないので、その沈黙を肯定と受け取る。



「それでこんなに落ち込むんだったら初めからやらなきゃいいのによぉ…。」



一度引き受けた事は自分の身がボロボロになろうともやり遂げなければ気がすまないという鬼道の性格は重々承知しているがそう言わずにはいられなかった。



「なぁ、鬼道くん。鬼道くんが自分の気持ちに嘘ついてそれを貫き通すって決めたなら俺は止めない。けど、やっぱりこうボロボロになってく鬼道くんは見たくないんだわ…。同じフィールドに立ってるわけじゃない俺には鬼道くんを助けてやる事はできねぇけどよ…………俺にできる事は精一杯するからさ、あんま無理すんなよ」



ずっと肩口に顔を伏せていた鬼道が顔を上げた。



「明王…」



今言われた事が信じられない、そんな表情だった。あまりの間抜けな顔に思わず笑みが浮かぶ。



「さ、腹が減っては何とやらだ。温かい飯腹いっぱい食って、さっさと寝て明日に備えろ。な、鬼道総帥」



そう言い終えると、力の緩んだ鬼道の腕からひらりと抜け出し、ひとりキッチンに向かっていく。



「……ありがとう、明王」



扉の向こうに消えた背中に呟いた。




●言い訳●

ここまで読んでくださりありがとうございます。
15話見て居ても立ってもいられなくなってレッツ捏造☆
あまりにも鬼道さんが帝国時代の悪い鬼道さんになっちゃってたのがびっくりで、
けどこれはきっと鬼道さんの本心じゃないんだろうな~って思って、
そんな無理してる鬼道さんをそっと支える嫁・明王ってかなりおいしくね!?
ってことで今に至る。
だが………おかしいな…私の脳内プロットでは明王から鬼道さんにちゅーしてたのに…。
鬼道さんが思わず明王を押し倒してたのに………その件はどこへ行ったんだ!?
さぁ、公式の同棲きどふどはいつになったら見れるのかな♪
公式のでれおはいつ見られるのかな♪
イナGOカプも頑張っていただきたい!

……頼むから、これ以上の爆弾は落とさないでよ…。
円堂の結婚・嫁だけで私のライフは結構削られてるんだから…。
このライフを回復できるくらいの萌要素をお願いします!頼むぞ公式!!




メイトに小説買いに行ったら置いてあったので

とりあえず2つ買って来ました!

Alice?のキャラコレ☆

家に帰って開けてみると…



STARTING☆POINT-110720_1836~01.jpg

この2人が出てきました!!

何!?欲しい子、1位2位が両方出るだとΣ(゚д゚;)

絶対ジャックとか公爵夫人が出ると思ってたのに…。

今年の運は使い果たした気分だ(笑)

思ってたより大きくて、かわいいんだけど…かわいいんだけど……

このフックの位置だとどうしてもキャンディーにぶら下がってる感じになって

うまいこと飾れなかった…。

私のせいか?私の付け方が駄目だったのか??

こういうのを見ると手を加えたくなるのが性分で…やっちゃいました(^▽^;)


道具は引っ張り出してきたらいろいろあるんだけど

今回はお手軽に道具はたった1つだけ!

きっと誰もが一度は使ったことがあるものですよ~?

それは……コンパスです!

ええ、あの円を書く道具のコンパスですよ(笑)


コンパスの針で頭部分のだいたい真ん中に少しだけ穴を開けます。

私は前髪と後頭部のパーツの境目にブスッと開けました(笑)

そんなに硬い素材じゃないし、少しなりと凹みが付けば軽々ヒートンねじ込めるので

グリグリ穴を開ける必要はないです。

んで、キャンディー部分から取り外したヒートンをその穴にねじ込めばかんせー☆


STARTING☆POINT-110720_2120~01.jpg

さしてみたらこんな感じになります。


んで、ぶら下げるとこんな感じ↓↓↓


STARTING☆POINT-110720_2138~01.jpg


STARTING☆POINT-110720_2137~01.jpg


私は納得のいくバランスだけどどうですかね??


ぶら下がり具合が気に食わないって方は一度お試しをv


きゃーあきお―――――!!

と当然のように私もなったわけですよ(笑)

流石に24でモヒカンはないだろうと思ってたけど…

まさか、まさか長髪になってるとは!誰も考えてなかったよ!


やべー、やべーよぉ…あきお可愛すぎだよぉ(*´д`*)

となってたはずなのに出来上がったのはこんな絵でしたよ


↓↓↓



STARTING☆POINT


子どもの水遊びを見守るお母さん…うん、俺得だ…σ(^_^;)

あきおはいい奥さんになってると私、信じてるもん(笑)

10年後の明王の職業はなんてったって『鬼道有人の嫁』だからな!!