【○食系シリーズ5:雑食男女】
○食系シリーズは、肉食・草食以外に…
番外編として雑食系があること、
皆さんご存知でしたでしょうか?
あまりメジャーなタイプではない、
ごく一部の少数派に限ってのことなのですが、
肉食とも草食とも分類しにくい
雑食系男女が存在するのです。
雑食系というのは、その名の通り“雑食”です。
肉も食べれば草木も食べます。
体に害がないものであれば、
何でも口にしてしまうのではないでしょうか?
人間界での“雑食系男女”は、
まさにそのようなイメージですね。
簡単に言えば「これと言った
タイプがいない」方たちです。
許容範囲がものすごく広いので、
好意を持ってきた相手をたいてい
受け入れてしまうようなタイプですね。
悪く言えば“遊び人”となるでしょうが、
別に悪いことではないでしょう。
人を傷付けることはいけませんが、
自分が楽しく生きていけるなら雑食系も
有意義な生き方の1つでしょうね。
人間は“十人十色”と言われるように、
無理矢理区分けすることは難しいので、
肉食にも草食にも分類されない
タイプの方は大勢いますね。
「じゃあ、肉食・草食に当てはまらないタイプは、
全て雑食系ということになるのか?」
と思われた方、そうでもありません。
あくまで、「こういうタイプもいる」
という話だけのことですので、
自分を無理矢理に○食系に
当てはめることはしなくてもいいのです。
「自分は○食系」ですとか
「あの子は○食系」などと
自分や周りが勝手に判断していたとしても…
実際には間違っている場合だってあるのです。
どこにも分類されない方もいますでしょうし、
肉食風を吹かせて調子に乗っていたけど…
本当は草食系だった…
なぁんてこともよくある話です。
大切なのは、自分がどのようなタイプなのかを
きちんと把握しておくことにあります。
自己分析を正しく行うことで、
よりよい人間関係を
作っていくことになれるでしょう。
何より、自分についての認識がある方は、
その方の人生の生き方の上で、最も生きやすい
通り方が出来るのではないでしょうか?
皆さんも、ぜひ冷静な目での自己分析を
してみることをおススメします!
今回の○食系シリーズを読んで頂いた方の中には、
自分は○食系だったんだ…
との意識が芽生えるかもしれないですね。
自分のタイプを意識することによって、
相手への行動の仕方などが
変わってくるかと思います。
また、“苦しくない生き方”が
できる可能性が高いでしょう。
たとえ何か失敗したとしても
「自分はこういうタイプなんだから仕方ないよ!」と
ポジティブに物事を割り切れることが
できる時もあると思います。
そこで自分を見誤っていると…
「自分はこういうタイプなんだから仕方ないよ!」
は、諦めや投げやりの感情となってしまうので
気を付けて頂きたいですね。
間違った認識では、“自分や周り・物事に対する
言い訳”が増えてくると思います。
そんなことばかりしていては、
本来の自分の良さや出来たであろう
結果を失うことになってしまうでしょう。
“ポジティブ”と“開き直り”は紙一重です。
結果的に損をしてしまうような
生き方を選択しないためにも、
今一度、自分のことを見つめ直してみましょう!
そこには思いがけない発見や、
明るい未来が待っているかもしれません。
今回は“○食系シリーズ”としての
ご紹介でしたが、いかがでしたでしょうか?
皆さん、人生を楽しく生きる為には
“恋愛”が必要不可欠になってくる
場合も多いかと思いますが、
恋愛とくくりましても要は“人間関係”です。
相手を知りたいと思う前に、自分を知ることで…
素敵な恋愛を楽しんでいけるのではないでしょうか?