デートの習慣はいつから始まったの?・・・5
あなたもデートした経験があるかもしれませんね。
あるいはデートをしている場面を想像したことがあるかもしれません。
大抵は楽しい語らいがあり、そしていつしか目を見つめ合い、
手をにぎったり,キスしたり,
あるいはそれ以上のなんらかの身体的な接触が・・・
最初は相手の手にさわるだけで非常にドキドキして喜びがわき,
激しい興奮を感ずるかもしれません。
しかし,最初感じたスリルは次第に失われ,
それ以上の行為に,例えばキスに喜びを感ずるようになるかもしれません。
ところがやがて,それもあたりまえの,ありふれたこととさえ思えるようになります。
なぜでしょうか。
なぜなら,それはすべてある目的に導くように意図された鎖の一つ一つだからです。
最初の鎖の輪(手を触る)→次の輪(相手の体にさわる),
→次の輪(キス)→そして最後の輪(目的)は
SEXです。
このように,男と女のカラダは
最初の輪をつかんだら最後の輪をつかむようになっています。
そうであれば,結婚の予定がない人が,
その最初の輪,あるいは他の輪のどれかに手を出すのは賢明でしょうか。
ただ楽しめればそれでかまわないという場合、
何も言うことはありませんが・・・・
あなたは、あなたにふさわしい人との幸福な結婚を求めているのではありませんか。
そうであればデートをして相手がどんな人かもよく分からないのに
カラダを求められたら応じてしまいますか。
それとも断り気まずい思いをしますか。
特に男性は、すぐにあなたの体を触りカラダを求めてきます。
ところがあなたの思いでは、まだSEXはしないと決めていても
あなたのカラダはそうではありません。
あなたのカラダは最後の鎖の輪(SEX)に到達する備えを始めるからです。
あなたのカラダがSEXを求めるのに,
あなたの思いが違うなら,欲求不満や神経の緊張状態が生じます。