なんだかシリアスな雰囲気のタイトルになってしまいましたが、サンは元気です。
どうやら、術前には私の方が不安だったようで、多くのお客様に吐露していた様子…。
いろんな方に「サンどう?」とご心配いただいており、大変恐縮です。
手術の際の全身麻酔下で、様々な検査もして、ようやく病理などの検査結果が揃ったところ。
多発性骨髄腫を元にするものではなさそう。
また、脾臓摘出した後の転移の可能性は2%くらい。
脾臓を失うことで起きやすい貧血症状も、元が多血傾向だったことが功を奏して、人並みに下がった程度。
そう、サンは多血なんです。
献血が出来るか出来ないかヒヤヒヤする私からすると大変羨ましい。
麻酔と痛み止めの点滴からの抜けだけは悪かったですが、あとは概ね良好です。
慎重な2回に渡る抜糸も完了☑️し、術前のサンより元気になっています。
良性とはいえ、やはりしんどかったのかなーという感じです。
手手への出勤も再開しており、本日(2月11日)も登板予定でおります。
↑抜糸後(右側)
お腹の毛が、広範囲で剃られてしまったので、これが生え揃うまでは腹巻き生活です。
皆さま、ご心配をおかけしました!
ありがとうございます!
苦手な方もいるのでここには載せませんが、摘出した脾臓の写真もあります。
「THE 悪!」という様相の脾臓
興味のある方は一声おかけください![]()
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