小山 陽司の人生応援 サポーター宣言

小山 陽司の人生応援 サポーター宣言

石川県金沢市でライフプランナーをしております小山陽司のブログです。

保険を通じて皆様のお役にたてる情報をお届けいたします。

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いよいよ来週火曜日から消費税が3%アップの8%になりますね!!


年間でいったいどれくらいの負担額が増加するのでしょうか??

ちょっと試算してみたいと思います


(例)毎月消費税のかかる出費が15万円の方の場合


【消費税5%の時】

月15万円×5%×12か月=90,000円・・・①


【消費税8%の時】

月15万円×8%×12か月=144,000円・・・②


②-①=54,000円



なんと年間で消費税が上がることで家計負担が54,000円も増えてしまいます!!叫び



と言うことはお給料が現状維持の場合はこの増加分を節約しなくてはいけませんよね。。。。


月に直せば4,500円の節約。。。


タバコやお酒やお菓子などの嗜好品をちょっと我慢するとか、外食の回数を減らすとか節約には本人の努力が必要不可欠です。しょぼん






しかし!!!





保険を見直ししての節約は、まったく本人の努力は必要ないのです!!!音譜

(保険と向き合うという努力は必要ですが。。。)


特に簡単なのが損害保険(自動車保険や火災保険)です!

なぜなら

①生命保険と違い、毎年更新時期が来る(長期契約は例外ですが)

②年齢が若い方が安いという商品ではない

③条件をカスタマイズしやすい


ここで簡単に保険料が安くなるかもしれない自動車保険証券の見方をお教えします。


人身傷害は【一般】になっていませんか?

 →一般というのは自分の車以外の車が関係している事故でも保険が使えますということです。

  これを【搭乗中のみ】に変えることで保険料が少し安くなります


ご契約の車の【運転者】が、大きくありませんか?

 →例えば契約のお車をご本人と配偶者しか運転しない場合は【本人配偶者限定】にすることで保険料を安くすることができます。(それ以外の方が運転中に事故を起こしても保障はされません)


車輌保険の条件が【一般】になっていませんか?

 →一般というのは当て逃げ、転覆・墜落、塀や電柱との衝突・接触などの場合にもあなたのお車を直すお金を出しますよというものです。これを車対車A(保険会社によって表現は違う時もあります)にすると上記は保障の対象外とすることができます。これに変更するとかなり保険料を抑えることができます。



ちょっと証券を見れば簡単に見つけられるので是非見てみてくださいねニコニコ





お気軽にご相談くださいニコニコ

コチラからお問い合わせいただけます

どうもこんにちは。

今日は世の中で生きていくうえで切っても切れない関係にあるお金について少しお話しさせていただきます。


みなさんは昨年くらいからニュースで「2%の物価上昇を目指す」なんて言葉を耳にしたことはありませんか??


なんとなく言葉のニュアンスから「モノの値段が2%あがるんだなー」というのはご理解いただけると思います。


ではこの物価上昇が毎年続いたらどうなるのでしょうか??



まず、モノの値段が上がるということはお金の価値が下がるということです。

では今の100円が30年後にどれくらいの価値になっているか、というと45円になります!!


と言うことは今100円で売っているものはおおよそ倍の値段になるということです。。。


恐ろしい。。。


まあそれと連動して給料などが上がれば問題はないのですが。。。


実生活ではあまりこんなことを考えることはないと思いますが、実はお金というのは日々動く生き物なのです><




お客様の中で一番お問い合わせが多いのは医療保険です。


個人的には医療保険の入院日額は3つに分けることができると思います。


1.健康保険証で支払う部分

 →これは自分を助けるために必ず必要なお金ですよね


2..差額ベット台や、入院中の諸雑費

 →入院中にあったら助かるお金ですね。


3.入院中の所得補償

 →これは特にパート勤めの方や、個人事業主などの方が対象ですね。

  入院すると収入が減ってしまう方が気にするべき部分かと思います。


以上の3つの部分をどこまで保険で賄うかを考えれば必要な入院日額が出てきますよねニコニコ


新年度は保険を提案される方も多いと思います。

ぜひ保険選びの1つの材料になっていただければと思います。

どうもこんにちは!

実は昨日2月18日は僕の28回目の誕生日でした音譜


気持ちは若いですが、数字だけで見るともうサラサーなんだなとしみじみ思います。。

そろそろ今を生きる感じから脱却して、人生のライフプランをしっかり作って生活する人生にシフトチェンジしなきゃと思います。


そこで本日は老後へ向けての貯蓄の話をしようと思います。





さて、みなさんは老後の生活費は年金だけで生活していけそうですか??

とーーーーっても給料の高いサラリーマンであれば老齢厚生年金に期待できますが、残念ながら自分は全く期待できません(笑)


贅沢な生活をしようとは思いませんが、せめて今と同じくらいの生活水準で老後も生活していきたいです。


たまには未だ見ぬ将来のお嫁さんと景色の良い温泉旅館温泉に行ったり、趣味を思いっきり楽しんだりしたいです。

孫にはランドセルとかも買ってあげたいし、誕生日にはちゃんとお祝い祝日してあげたいです。


なにせ長い期間働いた後は自分の時間をしっかり持ちたいですよね。お茶


では仮に、老後の為に1000万円の貯金を65歳までにするためには毎月いくら貯めなくてはいけないのでしょうか??


20歳の人・・・1000万÷(45年×12か月)≒18,500円

30歳の人・・・1000万÷(35年×12か月)≒23,800円

40歳の人・・・1000万÷(25年×12か月)≒33,300円

50歳の人・・・1000万÷(15年×12か月)≒55,500円

60歳の人・・・1000万÷(5年×12か月)≒166,600円


ちなみに誕生日を機に僕が今から貯めようとすると月々22,500円が必要でしたガーン

こう見るといかに若いうちから準備した方が月々の負担が小さいかわかりますよね叫び


みなさんも少しだけ考えてみてくださいかお



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確定申告の時期が近づいてきましたね。

一般的にサラリーマンは年収2000万円を超えない限り確定申告を行わなくて良い(これだけではないですが。。。)のですが、

下記に該当する方は是非確定申告することをオススメします!


1.昨年住宅を購入しローンを組まれた方。

  →住宅ローン控除を受けることができます!(住宅購入の際に住宅会社から案内はあったと思いますが)


2.医療費を多く支払った方(扶養してる方の分も含む)

  →年間で10万円または、年収の10%のいずれか低い方よりも多く支払った方は、医療費控除を受けられます。

ただし、差額ベット代など健康保険証を利用しない部分に関しては使えませんし、医療保険で給付を受けている分は対象となりませんので、「医療保険に入ってなかったから昨年とても医療費で苦労した」という方が対象となるイメージですね。


年収も300万に届きませんし、コンタクトを買うために眼科に行くくらいで、世帯も持っていない自分には今年は関係ありませんが。。。(笑)


特に2番は意外と知らない方が多いと思いますので頭の片隅に入れておいてくださいニコニコ


賢く日本で生きていきましょう音譜