田舎都会からの便り(inaka)

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2026年2月13日 ブログ開設から6948日

車行雲流水車「人道橋架け替え八郎沼」ふるさと散歩

 

北海道北斗市から「ふるさと&道南情報」を発信しています

元気保持行動車車車の写真記録です

 

2026年2月12日 午前6時 雪がちらつく空模様でしたが お月さんが顔を見せたり隠れたりでした

 

 

最近の日中 プラス気温で暖気が続き ふるさとはヤバイ状態の道が増えてました

 

 

 

 

冬期間 若しものことに備え 強い味方を車に積んでます

 

 

八郎沼公園では 老朽化した人道橋の掛け替え工事中でした

 

 

「ふるさと大野の野鳥」 写真家・(故)小山圓太郎氏

 

八郎沼には小さな島があり 往来する人道橋が二橋あります

今回掛け替えする橋は 2012年に雪害被害を受けて修復した橋です

利用できる春が待ち遠しいですね

 

 

過去記事写真記録2012年

 

2012年3月 雪の重さを思い知らされた

空家 樹木 体育館 東屋 野菜ハウス・・・いろんなものが被害を受けた

雪下ろしなどを油断すると倒壊して出費が倍増する

 

八郎沼公園の散策路に架かる太鼓橋も 雪の重量で横倒しされました

 

 

 

 

 

 春はあと少し ガンバレ フンバレ

 

 

過去記事写真記録 カケス・アカゲラ

 

八郎沼公園は野鳥の集まる森林公園です

野鳥は飛び交うが 枝に邪魔されたりしして 私の腕前とポケットカメラではうまく撮れないです

 

ギャア ギャア ギャア

私にはカラスの鳴き声より悪声に聞こえる

最近 カケスが増えた感じを受けます

 

子供の頃 ワナを仕掛けて獲った記憶が鮮明に残っています

今時代 そんな捕獲をしたらお叱りを受けるでしょう

カケスは 私に少年時代を思い出させてくれる野鳥です

 

 

 

 

 

元気に コンコンコン トントントン

軽快な響きは 居場所を教えてくれます

木の皮を上手に剝ぎとりエサを獲る光景は 見惚れて時間を忘却させます

 

オスは後頭部が赤いという

撮ったアカゲラはメスなのでしょう

野鳥を探しやすいのは 木々の目覚める前が良いですよ 

 

 

 

 

 

 

 

 

横浜市・虹の仲間

「ヤッホー便り」2026年2月号

 

ふるさとの過去記事

 

ここは天国だ」写真家・星野勲氏

鵜川五郎・作品 総集編

ブログ名 田舎都会からの便り

更新は 私が「元気で自遊人」している写真記録の便りです

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車行雲流水車「風の丘」阿蘇大野勝彦美術館

 

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元気保持行動車車車の写真記録です

 

 

「風の丘」阿蘇・大野勝彦美術館

 

九州の山旅で立ち寄った「風の丘」

人生は思い通りには歩めないが・・・活路を見出すヒントをくれる美術館です

過去記事写真記録・・・興味のある方はご覧下さい

 

平成元年 農作業機械の事故で両手を切断

この不慮の事故を機に詩人・画家に転身

「風の丘」阿蘇・大野勝彦美術館・ホームページ

 

 

 

平成元年に不慮にあった大野勝彦さん

その忘れられない平成が まもなく終わりを告げます

熊本地震で「風の丘」阿蘇・大野勝彦美術館は被災したという

更に美術館への道路が寸断され 閉館を余儀なくされたそう

被災にも負けず再オープンさせた底力に感服の一語です

 

 

現在の施設からは被災の状況はわからない

しかし駐車場などから被災を受けたことが伝わってきます

再開するまで難儀な苦労をされたのでしょう 

 

 

 

立派な施設は人里離れた場所にあり 小鳥たちが出迎えてくれました 

 

 

館内には作者本人がいて 来場者とふれあっていました

90歳をとうに過ぎた母親のお話を聞くこともできました

館内の展示品には母親のことに関わる作品も数多い 

 

 

 

大野勝彦さんの「詩画に描かれた心の叫び」に勇気を貰う人が多いと思います

訪ねた3月の南阿蘇村は観光端境期で静寂でした

花咲く時節に訪ねると 四季折々の花も楽しめるようです

 

 

過去記事 「風の丘」大野勝彦・美術館

 

標高777mから見下ろす渓谷の川底までは173m 身震いします

大分県「九重夢大吊橋」 人道専用吊橋の長さは390m

 

 

吊橋の近くに美術館がありま

 

 

この橋を初めて渡ったとき 美術館を知り 立ち寄りました

 

 「ありがとう」が原点          

             大分県九重(ここのえ)町 

        日本一の人道吊り橋が大人気

      この近くに 大野勝彦・美術館があります

            

 

    平成元年 農作業機械の事故で両手を切断

           努力 努力 努力

        ハガキ絵で賞賛を浴びている 

 

       

 

             何もできない 

       生きてる意味を探し出せない

 失意の時 支えてくれたのは 父母 妻 子の励まし

       この人たちを泣かせてなるか

  この魂の叫びが 言葉と絵の原点になったという

    

           

 

             

 

      美術館は 風の丘・飯田高原にあります 

      俳優の榎木孝明さんの美術館と併設 

    

             

 

     敷地内には 野外コンサートステージもある

      写真は 芝生でつくられた観賞席

 

             

 

          作品の言葉と絵 

      悩みのある人に勇気を与えてくれます

      両手を切断されたことにも屈しなかった

      家族みんなの優しさが伝わってきます

 

横浜市・虹の仲間

「ヤッホー便り」2026年2月号

車行雲流水車「節分豆まき妙心寺」2026

 

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元気保持行動車車車の写真記録です

 

函館市・谷地頭町 日蓮宗臥牛山・妙心寺

節分の日の2月3日 豆まきが行われました

 

妙心寺の「節分豆まき」光景が好きで 元気なうちは見物を継続したいと思っています

大量に撒かれる景品に 鬼より拾う参加者がびっくりびっくりびっくりのようでした

コロナウイルスの時に沈んだ光景から 元通りに復活

檀家でない私でも 快く受け入れてくれるので感謝の一語です

来年は 写真を撮るのを止めて 拾うことに専心一位したいなあ

興味のある方は写真記録をご覧下さい

 

 

 

 

 

 

鬼もオドロク・・・箱ごとぶん投げ

 

 

笑顔崩されない大漁

 

 

座っていてもドッサリ拾える

 

 

ポケットには入らず 持ち帰り思案中

 

 

後ろからも・・・です

 

 

 

 

 

 

 

 

過去記事写真記録

「節分豆まき・妙心寺」2025

 

 

横浜市・虹の仲間

「ヤッホー便り」2026年2月号

車行雲流水車韓国岳(からくにだけ)

 

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元気保持行動車車車山歩の思い出

 

九州南部 鹿児島県と宮崎県の県境に位置する日本百名山・霧島山 

30km×20kmの範囲の火山群に20あまりの山があり その総称だそう 

その霧島山の最高峰が韓国岳(からくにだけ)です

新燃岳は登山規制中なので 高千穂の峰と韓国岳に登りました

火山湖・大浪池(おおなみいけ)と水面のブルーを眺められました

 

 

 

大浪池から山頂までの間 何度となく振り返りました

階段 階段 また階段 この繰り返しが整備された登山道でした

なので 振り返るたび 手頃な足休めとなり助かりました

 

 

 登山前日 高千穂峰下山後「えびのエコミュージアム」に直行し 天気と規制の情報をゲツトしました

 

 

この日登った高千穂峰も風は強かったが・・・ここも強風でした

 

 

環境省の施設は立派 その上無料wifiも利用できました

 

 

 今回利用する大浪池登山口駐車場にはトイレも完備されているので車中泊できました

登山口に泊まれると 何かと便利です

 

 

 

 

強風も朝になると止み  

手頃な寒さだったので 快適登山ができました

登山規制情報を現地で把握することが大事だということを あらためて思いました 

 

 

 

興味のある方は写真記録をご覧下さい

 

韓国岳・前編2019年4月2日

 

 

韓国岳・後編2019年4月2日

 

 

 

横浜市・虹の仲間

「ヤッホー便り」2026年2月号

 

 

行雲流水 「ヤッホー便り」2026年2月号

 

北海道北斗市から「虹の仲間の森」情報を発信しています

 

2月12

函館山の西岸には富山県から集団移住された集落がありました

寒川部落①2012「函館山」

 

 

2月11

気温が高くなり 春へ一歩一歩前進 感じます

雪景色とネジバナ・ふるさと散歩

 

 

2月6

虹の仲間の森へ行った先日の足跡

 

 

5日 先日の足跡が消えそうになってました

 

 

 

ここから山歩できじひき高原キャンプ場見晴台へ・・・駒ヶ岳がきれいにみえていました

 

 

2月3

虹の仲間の森は 鹿さんが共生しています

足跡が増え そのうち溜まり場になるかも・・・

 

 

 

 

2月2

森の木々は 元気モリモリの鋭気を養う冬眠中です

 

 

 

 

 

2月1

1月31日 森へ行ってきました

 

 

 

 

 

「ヤッホー便り」2026年1月号

「ヤッホー便り」2025年12月号

「ヤッホー便り」2025年11月号