残る想いも全て枯れ落ちるものだとしても、

今が在るから想うのだと

今が在るから枯れるのだと


理解する事が愚かなのか、


過去を愛した私は
貴方の未来を愛せないのです。

貴方の今さえ愛せないのです。

今は過去になるものなのに、

今が未来に繋がるものだから。




ただ
愛されたかった私は

誰も
愛した事がなかったのです。



執着する事で
自分自身、
意味を与えていた。

彼らにさえ
今は。


無関心を揺らす心では
何も映せないのです、


…最近夢までリアル過ぎて気持ち悪い。

明日がくる事が嫌でたまらない。

夢でさえ
あの人に逢う事が嫌でたまらない、
ああ
そうか。


コレは愛情なんかじゃない、

そう
コレは

深い
深い













憎しみだ。



恋をした
愛に飢えた女は怖い。


あまり
関わりたくないものです。

夢見がちな女の子の方が好き、


女の子が女に変わる瞬間なんて
吐き気がする程大嫌い。

関わって
私のバランスはいつだって崩れていく、


私は
私の友達だけ幸せならいいの、


貴方の幸せは願ってない、


世の中の全ての人が幸せになる事
願ったりする程大人じゃない。


依存する程大好きな
私の友達が幸せならいいの。


綺麗事ばかりの言葉には
飽き飽きしてます。

そこに
真実や誠意なんて一つもなかったから。


好きだとか
愛してるなんて言葉。
軽々しく言ってこないで。
ままごとを繰り返す、

描く螺旋は
光と昇り、


感情を失い
綺麗な列をつくった。


脈打ち
それは確かに
存在した。



間違いで踏み固められた大地。
過ちの先へ進む
愚か者たち。

聖者は
繰り返す罪により道を奪われた。

正直者
過ちの先を知らず
途絶える尊き光たち。


偽善者は
笑う
この天無き平穏を。



助けを求むならば強くなれ、


シャンバラへと。
ゴー
と鳴り続ける水音。


全てを遠ざけてくれる
憎しみ。


汚れてしまった
心は
無情、


遮断し
理解など出来なかった。


吐き出せる想いも無く。


流れた涙など忘れてしまった。


想い出は
いつだって鮮やかな色彩。

故に
現実の歪みを色濃く浮かび上がらせる。


何処に行けば
何を補えば





貴方を好きな私でいられたの?
必死に生きる…


か。


自分の願ったように
なりつつある。


1年でここまで
カラダを酷使出来た。


だけど
もう
少し。


理由つけてみよう。

くだらない理由を。

馬鹿みたいな理由を。

必死に生きるだけの意味を。
空白がつくる時間は冷たい。
温度も湿度もないから


ただ
淋しくはない。
…辛くはないから



少し疲れただけだよ。


真名は
毎日姿を変えていく、

出逢った頃より
増えた緑。


立ち止まり続けてる僕は、
キミにさえ置いていかれそうだ。


あぁ
どうしよう、
愛されたくないのに、
どうやって
愛すればいいんだろう、、



…やっぱり
出勤かよ、、

お盆休みも返上して働いた、
9月の連休はちゃんと休めるのかしら…?

一日でいーから
そろそろゆっくりしたいぞー
徒花の意、禊萩の言葉。-DVC00071_ed.jpg
真名(マナ)。


愛するモノが欲しくて、
出逢ったキミです。


太陽の光を浴び

上へ上へ


いつか
キミの陰で
僕を休ませてくださいね。


愛するモノが欲しくて
名付けた名です。


キミだけは
ずっと

側に居てね。
独り、

歩いた道など覚えておらず、

醜く歪んだ心をつくる。


繰り返さない

と決めた想いは
誰のもの?




アカイ血は
未だ
流れているのだろうか?

人で在る為に
私は
独りで在ると決めた。
心を歪め
独りで在ると決めた。



傷付かない人などいない。
だけど

傷付けたい

と願った訳でもないだろう、


だから
私は隠すのだと、


気付けば
何も感じない。


アカイ血は
未だ
流れているのだろうか?


心は
未だ
歪んだままか?