右手母指MP関節固定術(骨移植+腱延長)
 
やってみましたが、今はまだシーネが付いてるから、以前と使い勝手がどう変わったのかが、未だ実感できていません術後のレントゲンもまだ一度も見ていないし。
ただ、シーネを外したときの患部はとてつもなく腫れてて破裂しそうでした手のひら側から押してみても痛かったです腫れてるせいか、CM関節の可動域も狭くなっていたし...IP関節は以前から病変があって、可動域が狭くなって自発痛がある挙げ句、術後に著しく痛みが増してるから本当に腹が立ちます(笑)親指は手術の影響で一部痺れが残ったままだし。
 
当初は抜釘する予定だったんですが、障害が出てこない限りは抜釘しないと言われました
なんかいろいろ調べた結果、わたしは抜釘しないことがとてつもなく恐ろしいことに感じてきました抜釘するとなればもちろんまた大嫌いな入院をして、大嫌いな点滴をしながら、手術を受けて、大嫌いな術後の痛みと戦わなければならないんですが、抜釘しないほうが将来的に不安だと思いました。
 
術後のレントゲンを見た姉いわく、今あたしの患部にはこんな感じに
金属が入ってるらしいのです。この剣のようにバッテンになった金属が削られたあたしの骨を固定してるそうです。
でもこれからあたしのMP関節はまた新たに骨を作り始め、骨癒合をし、そこでようやくこの手術の“固定”が完成するんですよね。その時期(術後3ヶ月~半年くらい)に抜釘をしないと、このバッテンの金属を巻き込んでいくようなかたちで骨ができてしまうので、その状態で抜釘したら術後かなり痛むんだとかしかも金属が体内にあるということ自体が身体にとって異常なことだから抜釘しないでいると、患部が痛んだり、他の臓器などに悪影響を及ぼすこともあるらしいですこわいー
自ら抜釘キボンヌして手術してもらわないと、不安でたまらないので、やっぱり抜釘したほうがいいかなぁ
 
まぁそんなこんなで左手メインで日常動作や育児をしているわたしですが案外できているとわたしは思っています!さすがにお風呂は右手にビニール袋を巻いてテープでピッタリととめて入浴するので、娘と一緒に入るのは危険だからしませんが、おむつ替えや食事のお世話はなんとかできています!娘の着替えはなかなか大変です着替え嫌いな娘なので、大暴れですでも両親が手伝ってくれるからとても助かってます!
そして、シーネを外して縫合された傷口が丸見えのあたしの手を見て、恐怖におののく娘本当にこわがりさんです
早く術前のようにCM関節が動くようになったらいいなぁ(>_<)
 
 
今週の木曜日に抜糸、シーネも外れるはずです!痛みと腫れが早く引いてほしい!あたしはこれからも病気に立ち向かう!娘のために!
う~ん、それにしても脇と鎖骨の横辺りから差し込んだ神経ブロックの痕が結構痛い(T∩T)
 
 
何もバレてないと思って好き勝手に過ごして、またおんなじことしてる奴は気楽でいいですよね~。気楽でいられるのは今だけなのに。まぁ後の祭りになるだけですね。というかもうなってるね(笑)
 
 
 
 
 
さっき、シーネが付いた手で字を書いてみました小2みたいな字でした(笑)
 
シーネが取れたとしても、たぶん以前と同じように字を書くことはできないだろうなと、親指を固定された角度を見て思いました。私の唯一の取り柄と言っていいほど、私は字がきれい以外いいところがない。が、ペンを今まで通り持てなくなったらヘッタクソなきったない字しか書けない。今はまだシーネが取れていないから、どの程度以前より字が汚くなってるかわからないのでまだいいですが、シーネが取れて本当に字が汚くなっていたら、きっとすごくすごくショックだと思います。
 
もしペン字が上手に書けなくなってたら、一生筆字で生きようかな(笑)筆の持ち方はペンの持ち方とぜんぜん違うので、筆字の実力が衰えてなければきっときれいな字が書けるはずっ
 
 
わたしの習字。やっぱり全盛期のときよりは衰えている筆字とくに小筆で書く字はちょー苦手です小筆で書く仮名文字やペン字はあんまり成績がよくなかったんですよね~
しかも無石いわく、わたしの字のいいところは“男の字みたいなところ”らしいです(笑)なんかほめられてるのかよくわからないですよね(笑)丁寧にゆっくり書いてたら、『おまえはそんな丁寧に書いたってなんもうまくねーから、いつもみたいにスピード感と力強さを出せ』と言われたこともあります
だから無石は、時間ギリギリに急いで書いたあたしの字でもいい点数をつけてくれていました(笑)普通は丁寧に書いたほうが美しい字になる気がするんだけどなあ
 
 
今日の夕飯には大好きなトマトが出ました1切れ(笑)
あと恐怖の柿柿ってうんちがガチガチになって出てこなくなるんですよねでも半分くらいだったから大丈夫かな??
 
さて、これからVS嵐みて、起きてられたらアメトーークみまーす
 
 
 
 
手術が終わって2日目です!
今日はシーネを新しくしてもらいました!術後すぐのシーネ
 
ゴテゴテのミイラ状態です
包帯をぐるぐる巻きにした上からシーネをつけて、さらに包帯をぐるぐる巻きにしているので、ガンダムみたいになっています(笑)
 
 
 
今日はもっとコンパクトに
 
もっと指が出るようになって、リハビリがしやすくなりました!
 
 
 
手術が始まる前に点滴をするのですが、わたしは病気をしてから血管が細くなってしまって、さっぱり血管が出ません。なので点滴をするとなると、一発で針が入るということはまずありません!針が大大大ッ嫌いなわたしとしては、短時間の点滴なら正中に入れてくれるほうがいいんです。だからいつも刺す前に『正中じゃダメですか?』『刺し直しは絶対に嫌なんですよ』と主張します。
 
なのに
 
前腕から血管確保しようとして、針を刺してからしばらくグリグリするやつ。
それ痛いからやめろやー
と絶叫したくなったんですけど、『まだ?』と泣きながら3回くらい聞きましたよね(笑)で、結局刺し直しになってボロボロ泣きまくりなわたし。
刺し直しは嫌だと最初に言いましたよね?私。
まぁまぁわたしも大人ですから、2回くらいは我慢しますよ。しかもいちばん上手な看護師さんを呼んできてくれるってゆうし。そしたら副看護師長が来ましたよーで、その副看護師長は
3回も失敗して、わたしの腕を腫れさせまくって去ってゆきましたとさ。
おい、これでいちばん上手って、ここの病棟の看護師は一体どうなってんだよ。
次に来たのは若そうな看護師さん。副看護師長があたしの前腕を腫れさせまくったせいで、もう前腕には刺せるところがなく、極めて正中に近い上腕に刺されてようやく血管確保大戦争は終わりを告げました。
だから最初っから正中に刺してほしいと言っただろーが
 
血管確保にあまりに時間がかかり、点滴を始めてからわりとすぐ手術室へ。手術台に自分で上がり、手術室の看護師さんたちがこぞってわたしに機械やくだを装着し始めました。手術室の看護師さんたちはなぜかイケメンイケジョが多いんですよね~。そしてわたしの点滴の針が入った場所を見たイケメン看護師が、『ちょっ、すごいところに点滴入ってますよ』と麻酔科医に伝えると、麻酔科の先生はわたしの点滴の入っている場所を見て思わず、
オーマイガッ』とひとこと(笑)あ、もちろん日本人の先生ですよ(笑)中年のしぶかっこいい感じの先生です(笑)右手を手術するので、左上腕に自動血圧計をつけたかったらしいです(笑)まぁそんなこんなしているうちに、わたしは麻酔で眠ってしまったんですけど
 
術後、麻酔から醒めたときには手術部位があまりに激痛で、『いた~い』と何度も言ったのを覚えています。痛み止めを使ってからはかなり楽になりましたが、やはり痛み止めが切れると痛みで夜も眠れませんでした。今はかなり痛みもマシになってきています。でも患部やその周辺の腫れはひどく、他の指までむくんでいます早く痛みがなくなったらいいなあ
 
昨日の消毒のときには、初めて術後の患部を生で見ました!もう本当にチャイルドプレイのチャッキー状態
 
消毒したら出血するし、前腕から骨の移植もしたので、右手だけで縫合箇所が2箇所もあるし、もーーー気持ち悪くてこれが自分の手だなんて信じたくなかったです
 
左手だけでの生活も今のところはできています!難易度が高いのは、上半身の着替えと洗髪です洗髪は片手だけで頭をゴシゴシするので、時間がかかるから腕がだるくなってくるんですよね
それ以外のことは腕や脚を駆使して、大体はひとりでやっています。早く娘を抱けるようになりたいです(>_<)
 
この年寄りに囲まれた生活にはそろそろ発狂しそうなので、早く退院したいです