わたしはあまりこうゆう場所は好きじゃないのですが、
3月半ばまで、大正~昭和時代のひな人形を展示しているという情報をテレビを通じて知り、
もともと北海道開拓の村が大好きな父と姉の前でチラッとその話をしたら、2人ともものすごいテンションで
と、がっついてきて行くことになりました(笑)母は全く興味がないようでしたが(笑)
わたしが最後にここを訪れたのはまだ小学校の頃でしたので、全く記憶にありません。なので、初めて行く気分で行きました。
お目当てのひな人形はまとめて1ヶ所に展示されてるのではなく、数軒のお宅(?)の中に展示されていて、それらを1軒ずつまわっていかなければなりませんでした。
村の中にある建物すべてに入ってみたかったのですが、午後から行ったためあまり時間がなく、ひな人形が展示されている建物を中心にまわることにしました。
途中で甘酒とひなあられを無料でいただける場所にも立ち寄りました!わたしは甘酒は苦手なので飲みませんでした

折雛を教えてくれる方がいたり、昔のおもちゃがたくさんあったり

そして昔のひな人形は今のひな人形と比べて人形本体はとても小型で、表情も素敵でした。
現代のひな人形はどれを見ても同じような顔ですが、昔のひな人形はなんだか職人の思いが伝わってくるような、重みのあるものに見えました。
しかしながら不思議なものや、正直不気味なものも…。
まず気になったのは、ほとんどの雛壇に飾られていたこちらのお二方。
誰?ねえ誰なの?

しかもかなり下段に飾られてるあなたたちは一体誰なの?
お爺さんのポージングはどうゆう意味なの?なんか持ってたの?
おだいり様、おひな様、三人官女、五人囃子、右大臣、左大臣までは知ってるんだけど…。
誰かこちらのお二方は何者なのか知りませんか。気になりすぎます

そして1点だけハイハイしている感じの赤ちゃんの人形が飾られているのも見付けました!
え、よく見たらなんか怖い

こちらさん、カメラのフラッシュによって綺麗な真っ白い肌に見えますが、少々黒ずんでいて近くで見るとかなり不気味でした…。
そして次は斬新な髪型に注目です。
五人囃子のひとりだけが、まるで落武者のような髪型…。なぜ?他の囃子は若者らしいかわいい髪型なのに、この子だけはなぜ?オネェなの??

こんな感じで疑問の残るお人形もしばしば…でした。犬をつれてる女性の人形もいました。特に大正時代のひな人形は不思議がいっぱいでした。
②へつづく
