昨日はお泊まり会でしたっ
日中はショッピングを楽しみ、夕方からはずっと気になっていた焼き鳥居酒屋へもうすべてのお料理がすんごくすんごくおいしくて、19時までサッポロクラシックが1杯300円で飲めるし、久しぶりにあんなにおいしいものを食べた気がしましためーっちゃいっぱい食べちゃいました帰りには売り物のおせんべいをサービスでくれて、娘には小袋のお菓子を2つもくれました絶対また行きたいです帰宅後はわたしの大好きなロリオリのひな祭りケーキを食べ、本当に昨日は食べ過ぎました
 
昨日のショッピング中には、偶然サークル仲間に会ったり、高校時代に体育を受け持っていた先生に会ったり今日は近所のスーパーで、過去に一緒に働いていたメガネスポンジボブに会いましたあの特徴的な声とメガネですぐ気付きました
こんなに知人に会うなんて、人付き合いが希薄なわたしにしては珍しい現象でした(笑)
 
 
最後に画像をアップします
居酒屋にて
 
 
 
ひな祭りケーキとういつん
 
 
明日は6時起きだーっ
 
 
 
 
 
わたしはこういう場所はあまり好きじゃなかったのですが、結構気になる場所がたくさんあって、すべての建物には入れなかったので、また雪が溶けたら行くことになりました
 
冬場は寒くて耐えられないし、ブーツを脱ぎ履きするのが面倒だし、足があり得ないくらい冷えて感覚がなくなるし、何より娘がまだ小さいので、あの広さをベビーカーなしはつらかったです
 
馬ぞりにも乗ってみたかったのですが、時間がなかったので断念!
 
しかし動物が大好きな娘ちゃんは、お馬さんが見られただけでゴキゲン
 
 
馬ぞり1周が終わって休憩中のお馬さんめがけて一目散でした
 
 
 
 
たまにはお宅(?)の中にお人形さんもいます。お宅よりお店にお人形さんがいる率が高かったです!
 
わたし、珍しく真っ白に写りました。デジカメさまさまです。デジカメの中でだけは美白なわたし。
 
最後には久しぶりに顔だけ出す看板みたいなやつで写真を撮りました!
 
ういかわいい。ずるい。
なんかわたし結局いつもの色素沈着褐色肌に戻ってるし。
 
 
 
そして帰りには、姉と一緒に繭でできた小さなひな人形を買いました
 
そんな帰り道の父と姉との会話↓
 
 
姉『繭ってなに?』
私『蛾!!』
姉『え!?蛾!?!?
父『蛾じゃねーべ』
私『え、蛾じゃないの?蚕?』父『蚕だな』
姉『蚕ってなに?』
父『蛹だろ。蚕ってもとはなんの虫なのか俺もよく知らないんだよな~。絹の原料だろ?』
姉『え、じゃあこの中に虫いるの?』
父『幼虫な』
姉『え、この中に幼虫いるの!?じゃあそのうち出てくるの!?
父『あったかくなったら出てくるぞ』
姉『え、やだ!!捨てる!!』
父『出てくるわけねーべや(笑)』
姉『え、じゃあ中に虫いないの?』
父『うん』
姉『なんだ~』
 
 
 
うちの姉は素直です(笑)非常に騙されやすいのです(笑)かわいいだろう!(笑)ぶすだけど(笑)
そんなそのうち虫が出てくる繭でひな人形作って売らないでしょーに普通(笑)
ただ中に死骸はいるかもね。繭を煮て殺したのであれば。また捨てるって言い出したら困るからそれは内緒にしといてあげよう(笑)
 
そんな愉快な家族と行った北海道開拓の村はとても楽しかったです!
 
 
 
 
 
わたしはあまりこうゆう場所は好きじゃないのですが、
 
3月半ばまで、大正~昭和時代のひな人形を展示しているという情報をテレビを通じて知り、
 
もともと北海道開拓の村が大好きな父と姉の前でチラッとその話をしたら、2人ともものすごいテンションで
 
『行こっ
 
と、がっついてきて行くことになりました(笑)母は全く興味がないようでしたが(笑)
 
わたしが最後にここを訪れたのはまだ小学校の頃でしたので、全く記憶にありません。なので、初めて行く気分で行きました。
 
お目当てのひな人形はまとめて1ヶ所に展示されてるのではなく、数軒のお宅(?)の中に展示されていて、それらを1軒ずつまわっていかなければなりませんでした。
 
村の中にある建物すべてに入ってみたかったのですが、午後から行ったためあまり時間がなく、ひな人形が展示されている建物を中心にまわることにしました。
 
途中で甘酒とひなあられを無料でいただける場所にも立ち寄りました!わたしは甘酒は苦手なので飲みませんでした
 
折雛を教えてくれる方がいたり、昔のおもちゃがたくさんあったり
 
そして昔のひな人形は今のひな人形と比べて人形本体はとても小型で、表情も素敵でした。
 
現代のひな人形はどれを見ても同じような顔ですが、昔のひな人形はなんだか職人の思いが伝わってくるような、重みのあるものに見えました。
 
しかしながら不思議なものや、正直不気味なものも…。
 
まず気になったのは、ほとんどの雛壇に飾られていたこちらのお二方。
 
 
誰?ねえ誰なの?
しかもかなり下段に飾られてるあなたたちは一体誰なの?
お爺さんのポージングはどうゆう意味なの?なんか持ってたの?
 
おだいり様、おひな様、三人官女、五人囃子、右大臣、左大臣までは知ってるんだけど…。
 
誰かこちらのお二方は何者なのか知りませんか。気になりすぎます
 
 
そして1点だけハイハイしている感じの赤ちゃんの人形が飾られているのも見付けました!
『あ、かわいい』と思って激写
 
 
え、よく見たらなんか怖い
こちらさん、カメラのフラッシュによって綺麗な真っ白い肌に見えますが、少々黒ずんでいて近くで見るとかなり不気味でした…。
 
 
そして次は斬新な髪型に注目です。
 
 
五人囃子のひとりだけが、まるで落武者のような髪型…。なぜ?他の囃子は若者らしいかわいい髪型なのに、この子だけはなぜ?オネェなの??
 
こんな感じで疑問の残るお人形もしばしば…でした。犬をつれてる女性の人形もいました。特に大正時代のひな人形は不思議がいっぱいでした。
 
②へつづく