前回の記事で、娘がイオンで迷子になったことを書きましたが、そのことについて娘に言われました。


娘『ママは?ママは?マーマー!マーマー!てゆって、おねえちゃんとおねえさん探してくれたの。』
私『初はおっきい声でかあちゃんって呼んだの?』
娘『うん。すわってまっててねってゆったの』(←たぶん一緒に探してくれた方が娘にそう言ったのだと思います)
私『お姉さんは何色の服着てたの?』
娘『う~ん…わかんない!』
私『母ちゃん、初のこと探してたんだよ』
『かあちゃん!
隠れたらだめだよ!

隠れてはいないんですけどね(笑)
わたしからしたらあなたが一瞬にして隠れたようなもんです汗



先日は久々に高校時代からの親友のお宅にお邪魔しまして、親友の10ヶ月の息子くんがとっても可愛くて、やっぱり赤ちゃんはいいなぁと思いましたラブラブ
旦那は要らないから子どもだけ授からないかなぁ?←

身近に最近第2子ができた方もいたり、親友も第2子の妊活を近々始めるらしく、本当にうらやましいです。
わたしは第2子に縁がないので、尚更うらやましく思います(笑)


娘が認可保育園に通い始めて4月で1年を迎え、ひとつ上のクラスに進級します。
そんな中、今週の月曜日に初めて娘の私物がなくなりました。
無認可の保育園ではしょっちゅう物をなくされたり、娘の物ではない物がバッグの中に入っていたりということがありましたが、認可保育園では今までそんなこともなかったので、少々びっくりというかがっかりしました。

娘の下駄箱には娘の外靴がなくなっていて、保育園の玄関に娘と同じ靴が置いてありました。しかしその靴は非常に汚れていて、名前も書いていないし、片方だけ中敷きも入っていませんでした。明らかに娘の靴ではなかったので、その日は保育園の靴を借りて帰宅しました。
その靴は未だに娘の元に返ってきていません。もたもたしているうちにその靴が返ってきた頃にはもう娘の足が大きくなっていて履けなくなってたりして(笑)

そして年々長くなる娘の鼻の下(笑)




そしてどんどん鼻が上を向いてきました(笑)

順調に顔がとーちゃん化してるけど、いつかはかーちゃんに似てきたと言われるようになったらいいのになぁ目

お化粧する年頃になったら似てくるかな~ラブラブでもあたしの顔なんかに似たら今よりブスでかわいそうか(笑)




うちの娘は手を繋いで歩くことを嫌い、拒みます。たまに繋ぐこともありますが、ほんの短時間で、長い時間手を繋いで歩くことはありません。
しかもわたしの後ろをついて歩くのが基本です。娘は当然歩くのが遅いので、わたしと距離ができてしまいがちです。わたしは何度も何度も立ち止まり、振り向きながら娘の安全を確認します。

今日イオンで買い物中、わたしが立ち止まってUNIQLOの前に貼り出されていたチラシを見ていたら、娘がそのチラシのそばの柱の周りをぐるぐると走り回っていました。
すると娘は忽然と姿を消しました。こんなんいつものことなので、『またどっか行きやがった』と付近を探しました。が、一向に見付からないのです。広範囲探しました。
娘はわたしが見えなくなって、探してもわたしを見付けられないときは大きな声で『かーちゃーん!!』と呼びます。しかししばらく時間が経ってもそれが聞こえてきませんでした。

わたしは目が悪いので、娘の姿を見逃さないよう、無意識のうちにほとんどまばたきをせずに探していたんだと思います。目があり得ないくらい乾いて、すっごいつらかったです(笑)久々にシェーグレン症候群を実感しました(笑)
娘を探している時間がとても長く感じました。娘が誰かに連れ去られたんじゃないかって不安になってきました。わたしの母も一緒に探してくれました。でもぜんぜん見付からなくて。

すると

『お客様にお呼び出しを申し上げます。
黒地に白のドット柄のジャンパーに、オレンジ色のボーダー柄のズボン、アンパンマンの赤い長靴をお召しになりました、3歳くらいの女のお子様がお連れ様をお待ちでいらっしゃいます。』

と放送が!!

紛れもなく我が娘でした(笑)
母と2人で娘を迎えに行ったら、娘はキョトンとしてサービスカウンターの中で、従業員の方に抱かれていました。

のちに娘は、『おねえちゃんが一緒に探してくれたの。』と、誰かと一緒にわたしを探していたことを話してくれました。
『だからちゃんと手を繋いで歩かないとダメなんだよ。知らない人に連れていかれちゃうかもしれないよ。』と言った直後も、いつものように手を繋ぐことを拒んでいましたガーン汗

いよいよリードみたいなのつけたほうがいいかな...と思い始めました汗



今日娘が迷子の放送で呼ばれて思い出したのですが、羽田空港でかなり興味深い迷子の放送を聞いたことがあります。

『黒のアウターに、黒のズボンをお召しになった、60歳の男性がお連れ様をお探しでいらっしゃいます。』

なぜ『60歳』は言えて名前は言えなかったんだい?おじさん。
名前が言えりゃあ『山田太郎様のお連れ様は○○ターミナルの○○ゲートまでお越し下さい。』って呼べるだろーに。
しかも黒のアウターに黒のズボンてまたいくらでもいそうな格好...。
東京はすごいところだなぁと思った田舎者のわたしでございます。






頼むからもう迷子はやめてくれあせる
なんで子どもって神隠しのように突然消えるのかなぁ??娘の体にGPS埋め込みたくなります(笑)




今日保育園へ迎えに行った帰り道、娘はやけにテンション高くて、歌いながら道を歩いていました。細い路地を歩いていると、後ろから車が来て、娘は

『あむない!くるまきた!』

『ぜったいまけない!』

と、なぜか車に対して敵意むき出しに。
あ、“あむない”とは“危ない”という意味です(笑)


そして車が娘の横を通過する瞬間に、娘が車のほうに向かって

『メロメロパーンチ!!』

と、メロンパンナちゃんのその場しのぎの技、メロンパンナのメロメロパンチを浴びせるまねをしたのです。

あんなに敵意むき出しにしといて、まさかのメロメロパンチ。そこはアンパンチではないのね?
メロメロパンチをくらったヴォクシーは華麗に去ってゆきました。


そして今日も管理人ご夫妻からお菓子をいただいて上機嫌な娘でした音譜


昨日はパズルブーム再燃中の娘に新しいボードパズルを購入しました。
60ピースのアナ雪と80ピースのミッキーマウスクラブハウスですビックリマーク80ピースは今までで1番多いので、できるかなぁ?と。
わたしが入院したときに娘が暇しないように、入院する日にプレゼントしたいと思いますビックリマーク

こちらはアナ雪の60ピースに初挑戦中の娘ちゃん。



『ひとりでやりたい!』
と、あたしには手を出させませんでした。


そして今夜は志村けんの“変なおじさん”の振り付けを娘に教え込みました。(←なんの為だ)
今はもうマスターして、『へんだおじさん!へんだおじさん!』と言いながら踊ってくれます。 最後は『だっふんな!』と言って締めくくっています。
なぜ“だ”と“な”が逆になっているのか...。



わたし今日ふと思ったんですよね。
わたしたち親が子どもを愛する気持ち以上に、子どもが親を愛する気持ちのほうが遥かに根強いものなんじゃないかって。

皮肉にも大人になると子どもの頃の自分の気持ちなど忘れてしまう。我が子なのに、我が子の気持ちがわからなくなってしまうこともある。
親は大人のくせに育児に苛立ちを持ち込まないことができない。自分の都合で怒鳴り散らしてしまうこともある。
自分が子どもの頃に親にされて嫌な思いをしたことや、親に言われて傷付いたことを、我が子にはしたくないと思いながら、なかなかうまくいかないこともある。

しかしそれでも子どもは親を頼り、親に愛されたいと思い、親を愛してくれる。
子どもの親に対する愛情のほうが、よっぽど純粋でまっすぐなんだなぁと。

そんな子どもの思いを裏切りたくないので、あたしは娘を傷付けないように常に気を付けていたいです。



今朝保育園へ向かう途中、カラスに向かって『カラスさんバイバ~イパー』と話し掛けていた娘。当然カラスがバイバイと言うはずもなく、娘は『無視しちゃったえっ』と残念そうでした(笑)







のびのびと育てられたらいいなぁチューリップ赤