同じ箇所をしつこく3度目の手術!してきましたよ~


まず1回目は2013年11月に、リウマチによって関節がなくなってしまって骨と骨がぶつかり合っている状態で激痛だったものを、固定しました!







手術前の説明では抜釘する予定で固定術を行ったのですが、いざ手術が終わったら抜かないって言われて。(・_・)ボーゼン


しかしこの骨から飛び出てる釘の先っちょが、物を持つ度に中から刺さってきてイッタイのなんのって!!!







だから抜釘手術をお願いしました。


それが去年の3月。2度目の手術です。


しかし抜釘失敗しまして、何も変わらず現状維持になりました。


痛いから庇って生活していたら、今度は違う場所が痛くなってきてもう最悪でした。


なので病院変えました。


嫌いな先生のところに行きました。
今は“嫌い”から“普通”になりました(笑)


そしてその先生の説明では、この釘はドライバーとネジが一体型になっていて、ねじ込んだあとにドライバーをポキッと折るタイプのものらしいんですね。


なので抜釘は無理だと。


ならばこの刺さってくるところを削ってしまえと。


ハイ、このように。どん!!!






これが今回やった3度目の手術です。


血抜きの管まで写ってますね。(((((((( ;゚Д゚)))))))ヒィィィィ


今回は手のひらに近いところを切ったので傷口が痛みましたが、骨はノータッチなので、不安に思ってたほどの痛みはありませんでした。


麻酔後の吐き気や発熱も今回はまったくなく、ただ眠気だけはぜんっぜんとれなくて、ずっとずっと眠ってた…笑






やはりね。
病院は変わっても、わたしの血管確保大戦争は変わらないんですよ。


わたしは点滴のときは必ず先に、正中にしてほしい、とお願いします。


しかしこの病院はやってくれないんです!!!最悪です!!!


やってみてダメだった、という事実がないと手術室に正中にしてもいいか相談すらしてくれないと。


今までの病院は言えばやってくれたとゆーか以前にわたしの腕にまるで北斗七星のように針穴をたくさん作りやがったから事前に言うことにしたのに、ここはやってくれない!!!


そしていつものごとく看護師がわらわらと来て、こぞってわたしの血管を探すわけです。


長い針を入れるので、真っ直ぐな血管がいいと。


が、極細のわたしの血管ちゃんは、針を怖がって隠れちゃうんですね。
いや、怖がっているのは間違いなくわたし自身だ。


あまりにわたしの血管がない&細すぎて、針も極細に。


極細なら頑張るか!と腹をくくりましたが、わらわら来ている看護師たちが『わたしは絶対やらない!』と拒否り始める始末(笑)


1人目の看護師が刺しましたが、失敗。


しかも探られた挙句、血すら出てこなかった。


探るのはまじでヤメテ。


2人目の看護師は腫れさせて内出血はしたけど、なんとか確保に成功。


成功させたのは、まっ先にやりたくないと言っていた看護師でした(笑)


かーなり久々に前腕から点滴しました。


まぁ翌朝の点滴は正中にも関わらず失敗されましたけどね!!!!!!怒( º言º)


手術だけに緊張したいのに、血管確保がいつもいっちゃん緊張するってゆーオチです。


今も内出血痛いです。


でもまぁ何はともあれ、もう同じ箇所の手術はしなくていいと思ったら、本当にスッキリしました!


もう痛まない生活ができると思ったら嬉しいです❤


抜糸前から仕事だけど大丈夫かなぁ?笑


まぁ痛くないから大丈夫か!







これ、保冷剤もくっついてるから、今はもっとコンパクトになってますよ~


ところでこの病院も手術室には美女がいました(*´Д`)




わたしはシングルマザーです。


今の時代、シングルマザーは珍しくないですよね。


そしてわたしは現代の医学では治すことのできない病を患っています。


わたしは娘を守っていくために、病に挫けてはなりません。


わたしは娘を守っていくために、お金を稼がなければいけません。


わたしは自分のちからで経済的自立をしたいのです。


わたしは病気があって、子どもがいて、シングルマザーです。


こんな奴、誰も雇ってはくれません。


ひとりで子どもを育てることはそんなに嫌がられることですか?


自分がしたくてしたわけではない病気なのに、そんなに嫌がられるのは何故ですか?


わたしは病気を理由に急に欠勤したことなど、一度もありません。


ただ月に一度、病院に通わせてもらえたらそれでいいのです。


わたしは病気に縛られて、この世界で生きていくには障害が多すぎます。


娘に学資保険もかけてやれません。


もちろん保険はすべてかけられません。


わたしは障害者手帳をもたない難病患者なので、職探しも一般求人からです。


病人のくせに、母親になった自分は愚かだったのかと思います。


しかしわたしにとって娘は生きる希望であり、決して裏切ることのない幸せです。


子どもは親を選べません。


もし選べるならきっとどの子もわたしを親にはしないでしょう。


それでも娘は、この母ちゃんがいいと、わたしを必要としてくれます。


というより、わたしに頼るしか他に選択肢がないのかもしれません。


わたしは毎日のように娘に、母ちゃんの子どもになってくれてありがとう、と言います。


でも娘はきっといつか、わたしが親であることがもの凄く嫌だと思う日がくるでしょう。


娘の未来や希望を制限させてしまうなら、あたしはいないほうがいい


そんなふうに毎日考えてます。


難病を患うシングルマザーは、この国では子どもを守れない。


何を言ったって、なんにも変わらない。


わたしは母親になる資格なんてなかった。


ずっと子どもが欲しくて娘を産んだけど、この選択は自己満足なだけで、産まれてくる子どもの気持ちをちゃんと考えてなかったなって。


こんな母親のところに産まれたって、子どもはうれしくないって


どうしてもっとちゃんと考えなかったんだろう。


娘を幸せにしたい。


いっぱい一緒に笑いたい。


わたしの子どもに産まれてきてよかったって思ってもらいたい。


わたしには叶えられないのかな。


死んじゃうことも考えた。


でもあたしがいなかったら娘は本当にひとりぼっちになっちゃうって思ったらできなかった。


かあちゃん、そのままでいいじゃない!


って何かをわかっているかのように突然言ってくれて。


娘に励まされるたび、情けなさだけが残る。


わたしは難病患者だけど、社会の一員としてまだまだ活躍できます。


ちゃんと仕事できます。


子どものこと守りたいんです。


子どものこと守りたいから働きたい


それじゃだめなんですか


症状がつらくならない環境を選んではだめなんですか


もっともっといろんな人が社会貢献できる国にならないんですか


シングルマザーであることも、難病患者であることも、恥でもなければ悪者でもない。


わたしは娘を幸せにしたいだけです。


守りたいだけです。


わたしに幸せをくれた娘を幸せにしたいだけです。


こんな役たたずな母親に優しくしてくれる天使のような娘を、守りたいんです。





最近忙しいにも関わらず!!


欲求に負けて恭活してます。


恭活とは!!!


柴田恭兵が出演しているドラマや映画を観て、恭さまへの愛を爆発させて興奮する活動のことです。←


最近は、夜中まで“空飛ぶ広報室”を観てます❤


これがまたガッキーも可愛くってたまらぬのです(*´Д`)ハァハァ


ガッキーは表情の演技が上手で好きです!


綾野剛の顔はわたし苦手なタイプなのですが、空井大祐のキャラは好きなタイプです!
わたしは馬鹿がつくほど真面目な人が好きです❤


恭さまはと言いますと、空自の制服姿が新鮮かつ、お似合いで❤


ふんげーかっこよし過ぎて、大声あげながら絶賛大興奮中であります!!!←いよいよきもい


そして恭さまの魅力のひとつが“声”ですよね~❤


恭さまの声!!って感じで、あの声が聞こえるとドキドキしちゃいます❤


わたしも魅力的な年のとり方をしなくちゃなぁ





あ、突然ですが、わたし来週手術します。


また同じとこ抜釘に挑戦です!


今回は病院も医師も変えました。


でも抜釘は99.9%無理だろうけど(笑)


でも改善はするはず!!!


またしばらくは利き手が使えない生活。


でも同じ場所の手術はこれで最後。


頑張ろっと!!!







恭さまの余韻に浸りながら眠ります❤


おやすみなさい❤