camera⇒SONY α7iii
lens⇒SONY SEL24105G
らしーです。笑
ウン十万する代物だからヒヤヒヤしたぁ
まぁあたしのこと撮りすぎだよね
勝手にかなり消してやったけど
娘がかわいく撮れてる写真がたくさんあって
本当に本当に大満足!!!
控えめに言っても、うちの娘は世界一かわいい
あたしに似てないからな
運動会も撮ってもらおー!
ミラーレス一眼でね!
今月に入ってから吸い寄せられるように護国神社へ行くことが増え、反戦主義者のわたしは最近沖縄戦のことを勉強することが増えました。
沖縄で戦争があったことは知っていたのですが、わたしは主に広島での被害について勉強してきたので
実際に行ったことがあるのが広島だったので
沖縄戦のことを知れば知るほど、戦争の醜さ、無意味さに腹立たしさすら感じながら、亡くなった方々へ思いを馳せ、6月23日沖縄慰霊の日にはお花を手向けに護国神社内にある沖縄戦戦没者慰霊碑を訪れました。
ここには沖縄戦で命を落とした北海道出身の将兵たちの名が出身支庁別に刻まれています。
わたしの出身地京極町の方々も30名ほど名前が刻まれていました。
北の地から端っこの南の地で
こんなに離れているのに戦争を身近に感じ、恐ろしさや悔しさのようなものがわきました。
都道府県別出身者の将兵で1番多く亡くなっているのは北海道だそうです。
わざわざ南の端まで死にに行くなんて。
どんな思いで北海道を発ったのだろうと、胸が締め付けられる思いでした。
沖縄戦では、市民もたくさんの方が命を落とし、
その凄惨さと言ったら想像に余りある、まるで現実に起こったことではないような、聞いてるこちらですら怖くて悲しくて、
それを実際に経験されてきた方々が、戦争体験を口にしたがらないのが恐れ多いですがわかる気がしました。
戦争を実際に経験された方の声が今はとても貴重であり、それは今後も語り継ぎ伝えていかなければならないこととわたしは思っていました。
でも目の前で大事な家族が亡くなるその苦しみをわざわざ思い出させ、癒えない傷をまたほじくり回すようなことをさせるのもどうかと思ってきたのもまた事実です。
戦争体験を語ってくださる方々に心から感謝します。
どんなときもどの時代も、人が人の命を奪うことはあってはならない。
許されないことです。わたしはそう娘に教えてきました。
戦争も、虐待も、殺人も。
今の日本は、また生まれてきたいと思える国になっているでしょうか
暴力は暴力を生む。
命の奪い合いは何の利益も残さない。
わたしたちには心と言葉がある。
だから人らしく生きたいと思う。
最近はNHKの戦争証言アーカイブスを見ています。
時間はかかりそうですが、全部見たいと思います。
核爆弾に含まれる放射線、中性子線。
その関連で今はこちらの本を読んでいます。
目に見えないのに死に追いやることができる中性子線の恐怖。
こちらは明日には読み終わりそうです。
子に伝えるために、わたしももっといろいろな社会のこと勉強しないといけませんね









