妊娠中に体質が変わったり、出産を機に体質が変わるって話はよく聞きますよね

リウマチは妊娠中は軽快することが多く、出産後に悪化しやすいって話も、リウマチ患者の中では有名な話だったりします。
これらはその傾向の方が多いってだけで、みんながみんな当てはまるわけではないようです
まいにち普通に過ごしていると、自分が病気をしていることを忘れます。特にあたしは症状が軽いほうなので、 今後もしばらくは進行しないだろうみたいな余裕を勝手にもったりしています
だけどあたしにはリウマチ患者の一般論は当てはまらないようで、最近は手指の関節のあちこちが痛み、左だけだった肘の痛みが右にも出始め、痛む関節は1ヵ所だけだったのに気付けばあちこち痛いなぁと感じるようになっていました。
最初は酷使し過ぎたかな?と、あまり気にもしてなかったけど、さっき見てみたら明らかに腫れてる
自分の病気が進行していく様を見て、こうもショックなのは初めてかもしれません
自分の病気が進行していく様を見て、こうもショックなのは初めてかもしれません今までなら進行しても困るのは自分だけだったから、あ~進行してんだなぁくらいにしか思いませんでした。それに進行してると言っても、あたしは本当に症状が軽いほうなので、自己介護器具があれば満足な生活ができます。幸いにも今のところは内臓病変もないし

だけどこれからのあたしには大事な家族がいて、家族のためにしたいこと、やりたいことがたくさんあるから、身体が不自由になるわけにはいきません。旦那さまに喜んでもらえるようなおいしいごはんを作ったり、一緒にいろんなところに出掛けたりしたいし
赤ちゃんが産まれたら、この手でしっかり抱っこしたいし、母乳で育てたいし
赤ちゃんが産まれたら、この手でしっかり抱っこしたいし、母乳で育てたいし
このまま進行し続ければ赤ちゃんが産まれてすぐに投薬治療が再開されることもあるかもしれません。飲む薬によっては授乳はもちろんできません。自分が病気であることを忘れていたので、健康な母親が行う育児をイメージして過ごしていました。母乳を与えられるか与えられないか、それはまだわからないなんて考えてもいませんでした。いざ病気が悪化して、その現実を突きつけられるとやっぱりショックですね
現在を満足に生きるか、のちを満足に生きるために現在を我慢するか、そんなの選べませんよねー
現代の医療をもっても完治させることのできない病気をしましたが、現代の医療はすごいもので、胎児にも母乳にも影響がない薬もあるようです
ただ、副作用は覚悟のうえ!副作用が出るのは薬が効いてる証拠ってことで
ただ、副作用は覚悟のうえ!副作用が出るのは薬が効いてる証拠ってことで
まっ、どっちにしろ赤ちゃんが元気に産まれてきてくれて、それからあたしの身体がどうなるか。それから考えても遅くはないか
妊娠中にリウマチが軽快しなかったってことは、出産後に軽快するってゆう、一般論とは真逆の奇跡を起こすかもしれないし
大事な家族と永く一緒に幸せを感じるための治療を、自分で選択して頑張っていきますっ

今のあたしには大事な家族がいる、それがあたしの大きな支えです
とても幸せなことですね

