娘ちゃんはぐっすり夢の中だけど、わたしはなんだか眠れません
考えるのは病気のことばかり。
考えるのは病気のことばかり。やっぱり母乳育児を諦めきれません。と言っても今まで完全母乳ではなく混合ですが、完全に人口授乳にするのはなんだか抵抗があります。赤ちゃんにとっていちばんの栄養は母乳だとわかっていて、それを自らのためにやめるなんて、簡単にできることではありません。不自由なく生活できることを目指した治療。あたしは自分のために娘を犠牲にしてるようですっごく罪悪感だし、母乳育児をやめたくない気持ちが強いです。粉ミルクで育ったからって娘にとって何か不都合なことがあるかなんてわからないけど、赤ちゃんにとっていちばんの栄養は母乳だとわかっているなら、その母乳を与え続けたいと思うのが母親なら当たり前なのではないでしょうか。
自分の身体を治療するために母乳育児を諦めることは、正しい選択なのかわからなくなってしまいました。薬を飲んだところで効果が出るには数ヶ月かかるのに、すぐに痛みがなくなるわけではないのに、薬を飲まなかったからって死ぬわけではないのに、もう変形した手がもとに戻ることはないのに、母乳育児を諦めてまで薬を飲む…その理由がわかりません。
いつかまた症状が落ち着いたら2人目が欲しい。そんな望みも両親には猛反対され、だったらなおのこと母乳育児を諦めてまで薬を飲む理由があたしには見当たりません。
薬を飲まなければならないことはわかっていますが、薬を飲みたくないです。家族のために薬を飲まなければならないですが、娘のために薬を飲みたくないです。昨日からずっとそんな葛藤で頭がいっぱいです。
もーどーしたらいーかわかんないでーす

自分の病気を初めて憎いと感じました。


と、あっさり結論に辿り着いちゃいました
