点火デバフ+範囲攻撃のできる策士。
★★☆☆☆
アタッカーかデバッファーどっちかに専念しないと…ザ!中途半端〜


【スキル紹介】
・1ターン目スキルは敵全体に87%の法術ダメージ+50%の確率で点火付与。2ターン持続。CD2ターン。ん〜中途半端なスキル!
・2ターン目スキルはランダムな敵3人に144%の法術ダメージ。点火または烈火状態の武将には20%の確率で混乱を付与する。1ターン持続。これまたヒドイ!
・点火または烈火状態の武将に対し会心率が20%、会心ダメージが40%増加する。
【使用方法】
策士にしては会心率があがるパッシブを持ってるのがいいところかな!あえて言えばそれぐらいしかいいところが見当たりません!
ということで…まあ荀彧に関しては使い道はないですね。魏の点火デッキを組みたくてしょうがない人は入れてもいいかもしれませんがちょっとどうしようもないですね。
例えば1ターン目スキルは全体攻撃とはいえ87%の火力では守護のバリアを破るので精一杯だし、火力が出ない割に点火の付与も50%ですからね…点火なんて入ったところで決定打になるようなデバフでもないのにこの確率では使いもんになりませんよ!
2ターン目スキルも混乱付与のオプションが付いてくるのはいいんですが1ターンしか持続しないので荀彧の素早さを上げないと何の意味も無いんですよね。でも荀彧の素早さは全然大したことありません。普通に遅いので先手を取るのは至難の業でしょう。しかも点火・烈火の条件付きで20%なのでとても戦術に組み込めるレベルではありません。
ということでアタッカーとしてもデバッファーとしては使い物にならないので育てる価値はありません。エサにしましょう

