60%で最凶の攻撃。

【総合評価】

★★★★★
条件付きですが最高クラスの火力を発揮できます。
正直メチャ強い。看板持ち

【スキル紹介】
・スキル1
敵全体に130%の法術ダメージを与え、80%の確率でランダムで対象に【無惨苛め】効果を付与する。2ターン持続。CD2ターン。
【無惨苛め】この状態の武将は20%の確率で自分の攻撃によるダメージを1にする。
・スキル2
攻撃力が40%、体力が20%、会心率が15%増加する。
・スキル3
敵全体に151%の法術ダメージを与え、50%の確率で【不運】状態を付与する。目標が付与されている解除可能なデバフ1つにつき、追加で目標の体力上限値の5%のダメージを与える。(付与者の攻撃力の10倍を超えない。)
・スキル4
戦闘開始時に味方全体に【深淵守護】バフを付与する。50%の確率でこの状態の味方武将が敵方に解除できるバフは最大解除可能数5つとなる。しかも味方武将が付与されている解除可能なバフ1つにつき、【不運打撃】のダメージを3%増加する。(最大5スタック)

【使用方法】
今現在、猛威を振るいつつある魔陳宮の鉄壁防御をつらぬく数少ない武将の1人です!防御不能のとんでもない火力…恐ろしい。不安不安不安
スキルテキストがよく分からないので損をしてる魔大喬ですが、わかる範囲で解説させていただきます。

スキル1については記載の通りです。
そこまで火力が高い訳ではありませんがCD2ターンで全体攻撃ができるので貴重なスキルと言えます。スキル3も全体攻撃なのでデバッファーよりの運用もかなりアリ。無惨苛めと併せて様々なデバフをたたき込みましょう。ニコニコ

スキル3が最凶の火力を誇ります。
まず【不運】というデバフを付与する、と記載されていますがこれは即時発動型のデバフとなります。つまり「目標が付与されている解除可能なデバフ1つにつき、追加で目標の体力上限値の5%のダメージを与える。(付与者の攻撃力の10倍を超えない。)」というのは【不運】の説明テキストで、【不運】を付与できた場合、追加大ダメージを食らわせられるという訳なのです。紛らわしい…攻撃終了後は【不運】は1ターン持たずすぐに消失するかなり変わった扱いのデバフのようです。
ちなみに数少ない割合ダメージ持ちなのが魔大喬の最も大きな特徴ですが、この割合ダメージはいついかなる場合でも5%で固定されています。ダメージ軽減で減ることも会心攻撃で増えることもありません。つまり、魔陳宮がいかに強力な防御スキルを持っていようが関係無いわけですね。キメてるキメてるキメてる

つまり極論するとデバフ20個入れた状態で魔大喬が攻撃すると
5%×20=100%
ということで敵全員死にます。キメてるキメてるキメてる
この場合のデバフは解除可能なものに限定されるので、なかなか20個入れるというのは現実的ではありませんが、工夫しだいでは10個くらいまでは可能性ありそうですよね?
実は魔貂蝉がスキル3で敵全体にデバフを2個(天命、覚醒有りの状態ならさらに2個)入れることができるので先に魔貂蝉に行動させると5%×4=20%を削ることができます。それ以外にも魔武将や呉武将はデバフ持ちが多いので組み合わせるとかなり強いです。減速や治療弱化、滅殺あたりを持たせましょう!
ちなみに一撃必殺のスキル3ですがレベル8の状態でも【不運】付与確率は60%ですので、流石に敵全員を倒すのはちょっと難しいかな〜という感じですね。あと残念ながら【不運】自体はデバフ1個としてカウントされませんので悪しからず。
またスキル4の効果でダメージが増える可能性がありますがこれは追加割合ダメージの分には関係なく、元々の法術ダメージのところに影響します。

割合ダメージを持つ武将は現在、神龐統、魔大喬、魔孫策の三体です。攻撃力の10倍を超えない(神龐統は5倍)、という上限はあるものの大ダメージ間違い無しの武将たち。僕の1億キラーデッキ構想にももちろん入っています。
オススメ間違い無し!