「『Veja』という名前はポルトガル語で『見る(look)』という意味。

 

「靴の『向こう側』に何があるのか?」という問いかけに対して、靴を履く者が『向こう側』へ目を向ける。

 

そのきっかけとなるブランド。

 

2005年に誕生したフランスのシューズブランド「Veja」。シンプルでクリーン、機能美のあるスニーカー。

 

このブランドは、ブラジルのオーガニックコットン農家、ゴム農家らと契約している。

 

「石油由来のプラスチックはイヤ」と明言し、オーガニックコットンや100%リサイクルペットボトルでできた生地を使っている。他にも食用魚のティラピアのレザーやコーヒー豆の出荷用の麻袋で有名なジュートも。

 

「Veja」がオープンしたパリのコンセプトストア「Centre Commercial」も注目度が高く、売上も好調らしい。

 

時代の気分に合ったスニーカーブランドだ。

 

 

Veja
http://www.veja-store.com/

Information
Centre Commercial
Address:2, rue de Marseille - 75 010 Paris
Tel:+33 1 42 02 26 08
Hours:13:00~19:30(月)、11:00~20:00(火~土)、14:00~19:00(日)

明日3月26日(土)、中央区銀座のソニービルにコンセプトストア「THE PARK・ING GINZA」がオープンする。

 

銀座ニービルの地下3階および4階に新たに誕生する「THE PARK・ING GINZA」。ディレクターを藤原ヒロシ氏が務めるとあって、東京の新たなカルチャースポットとして期待される。

 

ここでしか手に入らないブランドアイテムが数多く揃う。「THE PARK・ING GINZA」としての限定アイテムはもちろん、〈VANQUISH〉と〈FRAGMENT〉がコラボレーションした〈DENIM BY〉、ファッションデザイナー西山徹氏がディレクションを務める〈NO.813〉、ボディトリートメントブランド〈retaW〉などがラインナップされている。〈NIKE〉では藤原氏がセレクトしたアイテムを扱う。

 

期間ごとに変わるポップアップショップも多彩。オープニングでは「ユナイテッドアローズ&サンズ」ディレクターの小木“Poggy”基史氏による「POGGY’S BOX」が入店する。

 

また、地下3階にはかつて表参道にあったカフェ「カフェ ド ロペ」が「Café de Ropé GINZA」として復活。「BONJOUR RECORDS」も銀座初出店となる。

 

藤原氏が手がけた2014年オープンの「the POOL aoyama」は、3月21日に惜しまれつつ幕を閉じた。「POOL」の系譜を、今回の「THE PARK・ING GINZA」はどのような形で受け継ぐのか。東京の中心地である銀座から生まれる新たなムーブメントに注目したい。

 

オープン:2016年3月26日(土)
住所:中央区銀座5-3-1 ソニービル地下3階
営業時間:11:00~21:00
URL:http://park-ing-ginza.com/

 

 

 

世界のマダムのおしゃれスナップ展 ~Advanced Style Part II~」が、西武渋谷店で開催されています。
ロサンゼルスやミラノ、ロンドン、ブエノスアイレス、東京、神戸など世界で撮影したスナップ約200点を展示。
20年後?の自分も、こうあれるように、勉強の為にも見に行きたい。
今週末で終わりなので、急がなくては!!

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墨田区横川にある銭湯「大黒湯」が、今年の2月11日から「TSUBAKI湯(つばきゆ)」として限定オープンしている。資生堂のヘアケアブランド〈TSUBAKI〉の誕生10周年を記念して企画された。写真家・蜷川実花氏の全面プロデュースにより、外観、内観ともに鮮やかに生まれ変わっている。

 

2006年に誕生した〈TSUBAKI〉は、日本で古くから使用されてきた椿オイルに注目し、女性たちの美しい髪の魅力を最大限に引き出す美髪ケアを提案してきた。コンセプトは「日本女性の美を称賛し、応援する」。高級感のある佇まいだけでなく、その機能面の高さも評価され、発売当初から多くの女性の支持を受けた。ブランド10周年を迎える〈TSUBAKI〉がコラボレーションのひとつとして実現させたのが、この「TSUBAKI湯」だ。

 

浴場内の壁のタイルには、無数の椿の写真が散りばめられている。これらは全て、蜷川氏が撮り下ろしたもの。また、銭湯の名物でもある富士山の壁画には、このために絵師が描き加えた椿が見える。こちらも蜷川氏による監修である。

 

蜷川氏のプロデュースは浴室内だけに留まらない。入り口の暖簾から脱衣所まで、至るところに椿の写真が散在している。

 

街の銭湯ごと写真でラッピングしてしまう試みはなかなかない。「近年、銭湯を訪れる女性が増えている」という点に着想した、資生堂ならではのアイデアだ。

 

大黒湯は創業1949年(昭和24)。正式名称に押上温泉とあるように、弱アルカリ性、メタケイ酸泉の温泉だ。2014年にリニューアルを行い、スーパージェットやボディマッサージ、炭酸泉なども完備している。下町には銭湯は多いが、温泉が湧く店舗は少ない。「TSUBAKI湯」の世界を体感しながら、東京の温泉を楽しめるのも嬉しいところだ。

 

NIKEの「AIR RIFT(エアリフト)」は、スニーカーとサンダルを融合させたようなデザインが特徴。

 

エアリフトは、親指部分を分割したユニークなデザイン、伸縮性のあるフィット感が話題を呼んでいます。

 

「ナイキ エアリフト」は、世界の競技大会を席巻したケニアの長距離ランナーの多くが行う独特の素足ランニングに着想されているそうです。

 

限定モデルで“チェリーブロッサム”というモデルも発売されています。

 

4月3日までの渋谷パルコでの催事。世界的に活躍するデザイン集団Tomatoの結成25周年を記念し、初のレトロスペクティブ・マルチメディア・エキシビション「THE TOMATO PROJECT 25TH ANNIVERSARY EXHIBITION “O”」 を渋谷パルコから世界に向けて開催中。

Tomatoが創作してきた様々な作品が一堂に展示されています。結成から25年間に渡り作られてきた商業作品や自身たちの作品、チーム内で実験的に制作された作品も展示されます。また、一般には初公開として、TomatoがUnderworldの為に制作したレコードジャケット、グラフィック、映像、アートワークなども展示されています。

ポップアップショップやコーヒースタンドもあり、おすすめの催事です。

 

 

滋賀県の「滋賀・びわ湖ブランドネットワーク」と「渋谷ロフト」とのコラボイベント「晴之日滋賀」が本日3月21日(月・祝)から4月10日(日)まで開催中です。


滋賀県の魅力を新たな視点で発信する「MUSUBU SHIGA」の取り組みを「渋谷ロフト」が発信する「地方創生企画」としてクローズアップ。ワークショップや限定販売など盛りだくさんの企画で滋賀のモノ・ヒト・コトが紹介されます。

 

滋賀の魅力が満載のイベントです。

<「晴之日滋賀」 開催概要>
【期 間】平成28年3月21日(月・祝)~4月10日(日)            
【場 所】渋谷ロフト6階「&creation」(東京都渋谷区宇田川町21-1) http://www.loft.co.jp/
【内 容】
・滋賀の東西南北、祭×酒をテーマとした展示
・「真綿ミニミニふとん」をはじめとしたワークショップ
・“滋賀公民館@Shibuya”-滋賀の食や地酒、びわこ文具等の限定販売
・新参加型イベント“公民館寄り合いスナック”

 


「IKUMI」のポップアップショップがラフォーレ原宿2FのCONTAINERにて3月末日まで開催中です。

 

「IKUMI」のデザイナーは日本、アメリカでモデルとして活動している ikumi。ikumiが生まれ育った日本をテーマベースに、ユニセックス、ストリートでちょっとモードがコンセプト。コレクションはNYFW Runwayにて新作発表を行っています。

 

「水曜日のカンパネラ」のコムアイさんもお気に入りのブランドのひとつです。