君と打ち合った夜中のメール
日付が変わるまで鳴り止まない携帯のバイブ
冗談で打った言葉「ちょっと死んでくる」
君はこう返してきた「嫌、どこも行かんといて」
男って、いや、俺って単純だから
こういうこと言われるとドキってなる
馬鹿な思いを抱いてしまう
こうやってまた同じ過ちを繰り返してしまうんだろう
また同じ苦しみを味わうことになるんだろう
誰も悲しませたくない
誰も悲しんで欲しくない
俺も悲しみたくない
だからそっとこの思いは胸の中にしまっておくよ
きっとこれからも開けることのない深い深い胸の奥に・・・
end

