本試験の個人的感想③ 「民法」
こんにちは。去年の本試験直後にメモした試験の感想の続き、の話し。「民法」問題は9問、時間は行政法と同じく40分以内に終わらせる目標。9問しかない割に結構時間を取られる。ちょっとメインから外れたテーマから出題されると弱い。(当たり前ですネ)民法もテキスト学習だけではなく、条文理解がカギになる。組み合わせ解答の問題が出ると、時間短縮が狙える。平成29年度問題では3問あった。誰でも正解しやすいはずなので、絶対に落とさないように注意した。組み合わせ解答の問題以外では、行政法と同様にだいたい最後に2肢残ってどちらを選ぶかとっても迷う→時間がかかる、というパターン。2肢で迷った問題は、その時間が長い、或いは直感で選択した肢を後になって変更すると、結果間違った肢を選択してしまう傾向。(のような気がスル)それから、図は必ず描くべき。そのときの法則を早い段階で決めておく。(簡単な記号や決まった表現方法や矢印の使い方など)民法は「記述」を解いた後だったので、この時間になると結構文字に慣れてきていて頭に入りやすくなってきていたことが良かった。行政法と同様、「こりゃ、無理!」というイジワル問題が2問は入っている。9問中、6問正解でOKと決めているので、やはりこういう捨て問はとにかく早めに諦めるべき。「親族法の問題はクイズ」だと思って解く。条文プラス事例問題の作りになっているので、条文理解の際に具体的な事例などを想定して学習しておくと良い。あと、一見簡単そうなテーマに見えて、「あれ?どうだったか?」と思うような肢が出る。民法は以上です。残り26日ですね。去年の今頃は、記述の訓練と文章理解の特訓を中心に勉強していました。あと、iPadを浴室へ持ち込んで憲法音読なんかも。その癖で、今でも浴室でニュースを読むのにiPadを使っています。ジップロックで。