まとめさして。

そ、特に下心はなく遊びに行こうって誘ったところお前から「んじゃゆん家で飲もう」っていってきた。別に断る理由はなかったし、そのまま俺ん家で二人で飲むことになった。飲みながらお話して、俺の写真を見たり、PCでシンファのPVを一緒にみたり、俺なりには楽しい時間が過ごせたんだと思う。

正直始発で帰ると思った。けど、「眠い」といいながらベッドに入るお前。彼氏いんのはわかってたし、彼氏に対する気持ちが硬いのもわかってた。俺がやっちまったということも認めるけど、結果的には流れがああいう結果を生み出した。



それ以来、明らかに俺を避けるような態度を見せてくれた。原点に戻ったといえるのかも知れない。確かなのは俺に対する態度が変わったってことだ。仕事での俺のことをどういう風に思ってるのかはわからない。この前「ゆったら辞めるからね。」といわれたときにはかなり思った。相当な負担をかけさせてるなあと。




ま、そもそもさ、お前の中に俺の居場所なんかなかったんだ。つか、あってはいけなかった。単なる「バイト仲間」としてのちっぽけなスペースでいいはずだったけど、どういうわけかね。あんな結果になったんだしね。俺ん家にきたいってのが純粋に飲んで遊びたいって意図だったならまじで申し訳ない。俺がお前のことを汚してしまったようなもんになるんだから。


なんていうかね。お前に対する好意がまったくないといえばうそなんだ。だけど俺が踏み入れてはいけない領域だとわかってんだから俺一人でかかえこんでんだ。ま、ごめんね。余計な心配させちゃって。




忘れることにするよ。うん。そうしたほうがお互いのためだと思う。いつかまた何か変わりそうになったら更新を再開しようと思う。いつかね。




りょうたくんとがんばってね。