英語できない資格もないパパ & 村上家の4姉妹 オランダ移住物語 -31ページ目

先日のシンタクラース上陸に続き、11月30日は前の晩にシンタクラース一行が子供達へのプレゼントを各教室に置きに訪れた為、教室がぐちゃぐちゃになっているのをみんなで片付けるというイベントがあり、

 

 

 

 

12月5日はオランダの学校では全国的にシンタクラースが学校にやって来るイベントの様で、去年は全く分かっておらず普通に学校へ行くと遭遇したイベントでしたが、今年は僕たち親も子供達も「さあ今日はシンタさんが来るでー!」と心の準備をしっかりした状態で迎えることができました。

 

と言っても僕は早朝から仕事で、今年は直接見れなかったので妻から聞いた状態なのですが。

 

去年はトラクターに引かれた荷台にシンタクラースと黒塗りした従者のズワルトピート達が乗り込んで、学校へ入って来ようとしましたが、門の幅ギリギリトラクターが入らず、門の外でしばらくガチャガチャしていましたが、結局トラクターと荷台を放棄して徒歩で一行が入って来ました。

 

今年はなぜか、映画「バックトゥーザフューチャー」でその存在を世に知らしめたデロリアンに乗ってやって来たそうです。

 

 

オランダ中のそれぞれの学校でそれぞれのシンタクラースとピート達がそれぞれの登場の仕方を毎年演出しているのでしょう。

 

この日のこの時間はオランダ中の小学校の数だけシンタクラースが存在しているということですね。

 

一体何人のシンタクラースが存在したのか気になります。

インターナショナルスクールにもシンタさんが来たようですが、中学高校ではどうなのでしょうか?

 

世界中のディズニーランドで登場時間がかぶらないように設定されているという都市伝説もあるぐらいのミッキーマウスとは真逆の設定ですが、とにかく1年で一番子供達が興奮するイベントの様で、狭い校庭はクラブと化して娘達を含む低学年の子達はタテノリだったようです。

 

ちなみに去年はその存在を含め、初めて尽くしのシンタイベントで、それを楽しむ余裕もへったくれもなかったのですが、今年は従者である独特な出立ちの黒塗りのズワルト・ピートの女性バージョンが異様に多かった気がするのですが、気のせいでしょうか?

 

それとも何かしらのメッセージなのか?どこかで分かったらまた報告するかも!?という程度にしておきます。

 

その後はそれぞれの教室にシンタ一行が訪れて、子供達はプレゼントのおもちゃをもらい、この日はお昼までで終了でした。

 

ちなみに娘達が通う現地校では、このシンタ来校の翌日はその余韻を考慮してか、いつもより1時間遅く学校が始まります。

 

しかも偶然水曜日だったので学校はお昼までで、たかだか2時間半ほどで迎えに行かなければならないという日でした。

 

来年はシンタクラースがどんな登場をするのか?楽しみにしておきます。

 

 

 

 

 

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