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あてな手稿

手稿といってもキーボード
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過去からやりたいと思っていたことに気づいたり、アドラー心理学に関する本を改めて読んで気づいたことがあります。

今まで人が苦手または嫌いで避けてきたのは自分についていた嘘だった、ということです。

 

カウンセラーやライフコーチなど人と関わらなければ始まらないことをやりたいと思ったこと。ゲームなどで仲間と一緒に話しながらプレイしたり、ゲーム以外の話などで盛り上がることが好きということ。
まだ考えの中の気づきなので実際どうなるのかわかりません。しかし前々からダーツなどで色んな人と一緒にやりたいと思っていることもあって、嫌いや苦手でなく接し方が上手くいかないだけなのだと気づきました。

 

次にアドラー心理学をもとに考えてみます。

人と話したり関わったりするのは好きだけど、人と関わることによって自分が傷つくのが嫌。これの人と関わることによって傷つくのが嫌という方が優先されるようになったと思います。

結果として人が苦手なんだ、嫌いなんだと自分で自分に嘘をつき、あたかもそれが本当の自分の意思だと思い込んでいたと改めて気づかされました。アドラーの言う課題の「交友の課題」から逃げ、他人に自分がなぜ人が嫌いかを過去言ったりしてまさに「劣等コンプレックス」の例題になるレベルの典型的な穴にはまってしまっていたと思います。

 

今までの自分を変えるのは正直言わなくてもとても怖いです。アドラー心理学が勇気の心理学と言われる理由が嫌なほと突き刺さってきています。

嫌なほど突き刺さる反面、救い出してくれる力がアドラー心理学なのだと確信しました。

実際に会わなくても今はインターネットやSNS、今こうして書いているブログなどで知識や感情などの共有ができる時代になりました。使える道具は最大限生かして超えられない壁があったら1回休憩してでも前に進もうと思います。