自分的には不合格だと思っていた。
最初はやる気はあったが後半失速して自暴自棄になっていたことが見透かされていたからだ。だから不合格だと思っていた。腹をくくっていた。自分に言い聞かせていた、これも自分の行動の責任だと。
川口先生と話したところギリギリの合格だったらしい。俺は思わず泣いてしまった。先生方の慈悲の合格だと思った。実際この3ヶ月楽していた自分に悔しくて悲しくて、先生方の優しさに泣いたのだと思う。せっかくの自分が成長できるチャンスをモノにできなかったことが悔しくて他ならない。
だからこの慈悲の合格という新たなステージに立たせていただくチャンスを絶対に活かしてやると思った。本当に悪い先生はいないんだなと思った。結局自分の憶測や感情で物を言っていて最終的には違う。
だから人を判断することほど難しいものではないと思った。
次のステージにこころがけるべきもの
・他人の意見を素直に聞き入れる
(理不尽な人なんて早々はいない)
・感謝を忘れない、注意してくださることに感謝する
・挨拶を日頃から心がける
・自分が行動するときは必ず誰かに相談する
この経験は理学療法士になるだけでなく他の職についた時に重要になると思っているから、絶対に忘れない、他の場面でも応用する
